定常光おすすめ
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小野友暉
どうも、関西写真部SHAREの小野友暉です。

 

写真・動画撮影のライティングにおすすめの定常光をご紹介していきたいと思います。定常光は写真撮影でよく使われるストロボと比較しても扱いやすく、動画撮影でも使える優れた照明機材です。ライティングの結果が目で見るので初心者でも扱いやすいですが、本格的な定常光ともなれば映画制作や番組制作プロの現場でも多用される奥の深い機材です。

今回は定常光の特徴、役割から失敗しない定常光の選び方を解説した上で、おすすめの機材をいくつかご紹介していきます。

 

定常光の役割・特徴

定常光とは文字通り、常に安定した光を発光する照明機材になります。定常光には「明るさが足りないところを補う」、「色や質感を調整する」、「被写体の立体感を作る」といった役割があります。

写真撮影でよく使われるフラッシュやストロボはシャッターを切った瞬間だけ光るのに対し、定常光は常に一定の光を発光し続けます。撮影後の結果が前もって肉眼で見えるので、ライティングの作り込みも見ながらできます。なので初心者の方でも容易にライティング撮影ができます。

 

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失敗しない定常光の選び方

定常光の選び方

定常光は数千円で購入できる安いものから数十万円する高価なものまで様々です。用途にあった買い物ができるよう、失敗しない定常光の選び方としてチェックしておくべき項目をご紹介します。

 

1静音性で選ぶ

写真撮影時にはあまり関係ないですが、動画撮影に定常光を使う場合は静音性がどれだけあるかをしっかり確認しておくことをおすすめします。動画撮影では音も収録することもあるので、定常光のファンの音がうるさいと、動画の音声として収録されてしまいます。ファンの音が気にならない程度に大きさの定常光を選ぶと良いと思います。ネットで購入する場合は、実際に確認することができないので、仕様・スペックを確認するか、販売ページの口コミで確認するのは良いでしょう。

 

 

2W(ワット数)で選ぶ

定常光には60wや150Wなど、ワット数という消費電力が示されています。ワット数が大きいほど明るく、消費電力も増えます。ワット数の大きい方が明るいので様々な使い方ができますが、その分価格も高くなります。Youtube動画で簡単に人物のライティングといった使用目的であれば60Wの定常光でも十分だと思われます。

物撮りやスタジオ証明として使用したい場合はワット数の大きい定常光を選ぶと多様な使い方ができます。

 

 

3アクセサリー類をチェック

定常光は定常光そのままの光(ダイレクト光)で使うことは少なく、ソフトボックスやリフレクター、ディフューザーなどを使って光を和らげて使うことが多いです。その他にもバーンドアやカラーフィルターなどのアクセサリー類がたくさんあります。これから購入を検討している定常光がどれだけのアクセサリーに対応しているかもチェックしておくと良いでしょう。

ソフトボックスやリフレクターにはそれぞれ対応マウントがあります。Godoxならボーエンズマウント、Profotoならプロフォトマウントといった種類があるので、間違いのないように確認しておきましょう。

 

4演色評価数(CRI)で選ぶ

演色性(えんしょくせい)とは、照明器具がある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のことを意味します。演色評価数(CRI)とは演色性の正確性を数値化したものになります。

CRI 100が一番正確な数値として0〜100の間で表記されます。数字が100に近ければ近いほど、正確な色を表現してくれる照明器具となります。

大体の目安としてCRI 92以上の定常光を選ぶと良いでしょう。価格の安いLEDライトなどではCRIの表記がないものもありますが、定常光としてそれなりの価格のするものは表記されているので、演色評価数を定常光購入の判断材料にすると良いでしょう。

 

 

おすすめの定常光6選

それではおすすめの定常光を6選ご紹介していきます。

 

1Neewer LED 660

Neewer 調光可能な二色660 LED

出典:Amazon

NeewerのLEDライトです。3200K-5600Kの間で色温度を変えることのできるLEDライトです。ACアダプタから電源供給もできることはもちろん、バッテリー駆動にも対応しています。屋外での利用も楽々です。

低価格なので、初めてのLEDライトとしてもおすすめです。光量がそんなに強くないので、補助ライトとしての使い方が良いかなと思います。

ダイレクト光ではパキパキな質感になってしまうので、専用のソフトボックスも一緒に購入することをおすすめします。

 

 

 

2Godox SL60W

Godox SL 60W ビデオカメラ ライト

出典:Amazon

中国メーカーGodoxの低価格で高クオリティの定常光「Godox SL60W」です。とても安価なので最初の一台としても手を出しやすいです。レンタルフォトスタジオでもよく見かける定常光です。静音性もそれなりにあるのでちょっとしたインタビュー動画やYoutube動画といった使用目的であれば十分です。演色評価数は93以上となっています。マウントはボーエンズマウントです。

 

 

3Godox VL150

Godox VL150

出典:Amazon

先ほど紹介した「Godox SL60W」よりもワンランク上をいく定常光が「Godox VL150」です。GodoxのVLシリーズは軽量・コンパクトが売りの定常光で、VL300 / VL200 / VL150といったラインナップを揃えています。小型ながらも強力なパワーで静音ファンを搭載しているので動画撮影でも問題なく使えます。またアプリからの操作も可能です。演色評価数は96と、照明の質も高いです。マウントはボーエンズマウントです。

 

 

4Godox S30

GODOX S30スポットライトLED

出典:Amazon

続いて紹介するのが、「Godox S30」です。こちらの定常光は豊富なアクセサリーと組み合わせることでスポットライトとしての使い方など、光の形や強さ、硬さなどを思い通りにコントロールすることができます。動画の商品撮影などでもよく使われていたりします。演色評価数は96となっています。

 

 

 

5Aputure LS C300d Ⅱ

Aputure LS C300d Ⅱ 350W

出典:Amazon

高機能で高スペックな定常光「Aputure LS C300d Ⅱ」です。従来モデルの「Aputure COB 300D」よりも20%明るくなりました。スタジオ照明としてはもちろん、TV番組制作や映画制作といった現場でも幅広く使用できる照明です。演色評価数は96です。プロのビデオグラファーやフォトグラファーにおすすめです。

 

 

 

 

6FalconEyes RX-818

FalconEyes RX-818

出典:Amazon

最後にご紹介するのが通常の定常光とは少し違った「FalconEyes RX-818」です。こちらは巻けるLEDライトです。2800Kから10000Kまで無段階の色温度制御が可能です。こちらのライトはRGBの調整が可能で、カラーフィルターのような使い方自在にできます。カラーはスマホアプリから操作可能。映画やミュージックビデオなどの演出にピッタリの高品質ライトです。

 

 

 

最後に

以上、写真・動画撮影のライティングにおすすめの定常光をご紹介しました。動画事業が伸びている現在、Web上の動画のクオリティもものすごい勢いでよくなっています。動画のクオリティを上げる一つの方法として良い定常光を導入することをおすすめします。

 

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