小野友暉

小野友暉
小野友暉

鹿児島県出身。大阪在住の写真家。1992年11月20日生まれ。現在26歳。主に関西で活動する。女性のポートレートを中心に料理写真、スナップ写真、アート写真等様々な写真を撮る。関西写真部SHARE代表。カメラ以外にもWebを使ってマイクロビジネスを展開中。

小野友暉のこれまで

鹿児島県出身、1992生11月20日生まれ。出身地は電車も通っていないド田舎。

小学校、中学校は割と勉強も運動も周りよりは少しできるタイプで、高校はスポーツ特待生のオファーを受けたが断り(坊主が嫌だった)、学業の特待生として入学。 高校入学したものの、ロクに勉強もせずにあれにあれまくって、謹慎処分を何回もくらって退学寸前。 決められた環境の中で生きることがとにかく嫌で、高校時代にして自分には協調性がないということに気づく。自分の環境は自分で作って「好きなことをして生きよう」と決め、高校3年生にして不登校になり、音楽(ギター)に没頭。 その後なんとかギリギリ高校を卒業し、音楽の専門学校進学で上阪。

 

学費を稼ぐために新聞奨学制度を利用し、2年間毎日新聞(朝刊・夕刊)配達しながら夜間の専門学校で音楽を学ぶ。この時は1日300円以下で生活していて、根性はだいぶつき、周りの人の支えがいかにデカイものかを実感。

当時 やっていたバンドでは大阪のバンドの大会決勝進出(大阪で上位5組に残る)や、ラジオ出演等もしたが、それ以上の波に乗ることができずバンドは解散。専門学校も卒業時期だったので一旦就職することを決める。

 

IT関係のお仕事に就いて、大阪市内で一番デカイ病院に1年4ヶ月勤めたが、将来が全く見えず、与えられた仕事を受けるより、自分で仕事を作ろうとフリーランスへ転身。

フリーランスのお仕事がかなり順調にいき、サラリーマンの平均月給の4〜5倍近く稼げるように。時間も割とあったので、月2、3回のペースで旅行に行きまくる。様々な業界の大物とお会いして刺激を受けまくり考え方が出来上がっていく。しかし若くして稼いだせいもあり調子に乗りすぎて、とある事件に巻き込まれ人生のどん底に突き落とされる。

 

それからさらに考え方を改め、一からやり直すために当時趣味としてしていたカメラと、もう一つの仕事でやっていたWeb関係のお仕事で結果を残そうと決意。 関西写真部SHAREを立ち上げ、ちょうど同じ頃に香港での仕事のオファーを受け、プロカメラマンデビューし勢いに乗る。 それからカメラを始めて2年3ヶ月で年鑑書籍「プロカメラマンFile 2018」に掲載。また、日本最大級の写真の祭典「関西御苗場2018」ではレビュアー(digmeout)賞を受賞。

 

またWebの方でも「ワードプレスって、ブログって何?」という初心者の状態から2年11ヶ月で月間20万PV(2019年7月時点)のメディアサイトを作り上げる。

 

現在は、写真家/Webデザイナー/ライターという3つの肩書きを持って自由に仕事をしている。 「楽しく、自由にやりたいことをやって生きていく」ための新しい生き方を確立するために日々奮闘中。

小野友暉のSNS

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使用カメラ・レンズ・機材

  • FUJIFILM GFX50R
  • Nikon F6
  • FUJIFILM X-T3
  • SONY α7RⅢ
  • RICHO GR1
  • RICOH THETA S
  • PENTAX67Ⅱ
  • PENTAX SMCP 67 90mm F2.8
  • Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
  • Nikon Ai 35mm F1.4S
  • FUJIFILM XF23mmF2 R WR
  • SONY FE 24-70mm F2.8 GM
  • Nikon SB-300
  • COMET TWINKLE 04III 400w

 

写真家としての活動・実績

 

 

作品紹介

 

Work

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