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今回は、カメラ機材収納ボックスや防湿庫、カメラバックに入れるだけでカメラ・レンズのカビ対策ができる「乾燥剤・湿度調節剤」をご紹介します。

カビによるカメラ・レンズの故障で修理に出すと高額に…。事前にカビ対策をすることで大切な電子機器を守ことができます。

低コスト&長く使える乾燥剤を集めたので、まだ防カビ対策していないフォトグラファーは早めに取り入れましょう!

 

カメラ・レンズ用の乾燥剤の役割

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梅雨の時期や、風通しの良くない場所、ホコリの立ちやすい部屋などでカメラ・レンズを放置させるとカビが生えやすくなってしまいます。

カメラ機材用の密閉ボックスや防湿庫に保管するのはもちろんですが、より防カビ効果を高めるために乾燥剤を一緒に入れて保管しておくのがおすすめです。

また、カメラ・レンズをバックに入れたまま置いているフォトグラファーも、バックに乾燥剤を入れておけばカビを軽減させることができます。

 

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カメラ・レンズの防カビにおすすめの乾燥剤・湿度調節剤おすすめ5選

カメラ・レンズの防カビに特化して作られた乾燥剤をご紹介します!

1KING 強力乾燥剤 オゾ 超即効タイプ

カメラの乾燥剤

出典:amazon

海水ミネラルを主成分とした天然系型の乾燥剤「KING 強力乾燥剤 オゾ 超即効タイプ」。

カメラやレンズの収納ボックスに入れると効果的で、カメラやPCといった精密機器などの防カビに適しています。

king(キング)は 写真用品の総合商社で創業1871年から続く老舗なので製品も信頼できます。

 

 

 

2HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ

カメラの乾燥剤

出典:amazon

カメラ乾燥剤で初の丈夫で破れにくいナイロン袋を採用した「HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ」。

ナイロン袋は紙より湿気を通しにくく必要以上に吸湿しないため、カメラの機械部分が苦手な乾燥し過ぎを防止してくれます。

成分には汚染した土壌の浄化にも利用される天然素材の石灰(酸化カルシウム)を使用しているのでカメラに最適な湿度40%を保つ効果があります。

 

 

 

 

3Kenko 乾燥剤 ドライフレッシュ

カメラの乾燥剤

出典:amazon

カビ、湿気、変質、変色からカメラやレンズを守る「Kenko 乾燥剤 ドライフレッシュ」。

天日干しで繰り返し使える乾燥剤なので、長く使い続けられるところが魅力的です。

狭い隙間にも入れることが可能なスティックタイプで、使用目安は約10Lに2本なのでカメラバックの隙間に入れて使用する時にも邪魔にならず便利です。

 

 

 

 

4エツミ 強力乾燥剤 ドデカラット

カメラの乾燥剤

出典:amazon

カメラ・レンズ・ネガ・スライド・プリントを湿気・カビ・サビ・虫食いから守る「エツミ 強力乾燥剤 ドデカラット」。

6~12ヶ月と長期的に使用可能で、30Lスペースに1袋と大容量です。

カメラバッグやアルミケースの湿気防止にも使え、湿気の多い梅雨や、長期間の旅行でカメラバックを持ち運ぶ時に役立ちます。

 

 

5HAKUBA レンズ専用防カビ剤フレンズ

カメラの乾燥剤

出典:amazon

レンズやガラスを好む乾燥性カビ類の発生防止に威力を発揮する、レンズ用防カビ剤「フレンズ」。

ほぼ一年中カビ対策が必要と言われている日本。効果なカメラやレンズなど機材の保管は年中気が抜けません。

フレンズであれば20リットルの密閉容器に1袋入れるだけで12カ月間持続するので入れ替えの手間も少なく、簡単に防カビができます。

 

 

 

まとめ

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以上、カメラ・レンズをカビから守る乾燥剤をご紹介しました。

乾燥剤を入れずにカメラバックや机などに放置しておくと、気づかないうちにカビが生えて故障してしまう可能性があります。

また、密閉ボックスに入れていても置く場所や時期によってはカビが生えてしまう可能性もあるので、早めに乾燥剤を取り入れておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

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