関西写真部SHAREのライターをやってよかったこと
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読者の皆さんこんにちは、かんばらふうこです。

18歳の頃に関西写真部SHAREのライターをはじめて、今、23歳。400本以上の記事を書いてきました。

ライターって「記事を書く人」というイメージが強いかもしれませんが、関西写真部SHAREではイベント企画や展示、記事でのインタビュー、撮影、企業コラボなど、様々な活動を行っています。

世の中には色々なジャンルのライターがいますが、私が『カメラのライターをやっていたからこそ体験できた』と感じることをお話ししたいと思います。

この記事を書いた人
かんばらふうこ(FUKO KANBARA)1999.05.20 兵庫県出身。
カメラライター歴4年。さまざまなカメラ企業とコラボし記事制作をしている。関西御苗場やCP+のトークショーで写真の楽しみ方を発信。
現在は一児の母として子供撮影のテクニックや、家族写真を形に残す大切さをテーマに記事を配信している。撮影の便利グッズを探すのが趣味。

1 クリエイティブな人たちと出会えた

SHARE

STUDIO RGRAPHでのメイクアップ撮影会

 

関西写真部SHAREと聞くと「カメラ好きが集まる大人のサークル」という印象が強いかもしれませんが、WEBメディアをしていることで検索やSNSから様々なクリエイターの方達が集まってくるので、撮影の時は撮影風景を撮影して記事にしたり、クリエイター応募や連絡が会った時はお話ししたりしています。

サイトではモデル・メイクアップアーティストを募集していますが、他にもスタイリストやダンサー、イラストレーター 、芸術家の方など、さまざまなジャンルで活躍する方と一緒に作品撮りをすることもあるので、日常生活ではなかなか出会うことのないクリエイティブな方と繋がり、一つの作品に取り組めるのは凄く面白い体験です。

撮影は同じ方と何度もするということが少ないため、撮影のたびに新しい出会いがあるところが魅力です。撮影では「モデル」という役割だとしても、平日は芸術学校でイラストを書いていたり、ダンサーや女優を目指していたり、海外を飛び回っていたり…、一人一人違う個性を持っています。

そんな色々な才能を持った方に出会えるのは、関西写真部SHAREにいたからこそ。1人でカメラを持って写真を撮る時間も大切ですが、カメラを通じて新しい出会いを作るのも好きです。

 

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2 カメライベントへの参加は貴重な体験に

CP+

CP+2022 オンライントークイベント配信の風景

 

カメラの知識も撮影経験もゼロの状態で関西写真部SHAREに入った私ですが、ライターをはじめてからカメラや写真に関する知識が身について、カメライベントにお客さんとしていくだけではなく、トークショーの登壇やイベント企画にも参加できるようになりました。

趣味でカメラをしていたら自分に必要な情報を集めますが、ライターとして記事のテーマを考えるときは「読者に伝えたい情報・製品」や「世界の写真家・作品」について調べて書いているので、そこから読者の反応を得られたり、記事制作依頼をいただけるようになると、どんどんモチベーションも上がって徐々にイベント依頼も増えていきました。

プロカメラマンではないので撮影テクニックや機材のお話をすることは得意ではありませんが、ライターとして体験してきたカメラサービスや便利グッズ、写真家インタビューから学んだこと、カメラのスキルがなくても気軽に写真を楽しめる方法は沢山お話しできるところが強みかなと思っています。子供が生まれてからは、撮るだけでなく『写真を形に残す』ということも大切にして記事を書いているので、ママ目線でのプリントについてのトークもできるようになりました。

そういったイベント出演の依頼は主に関西写真部SHAREのWEBサイトからくるので、ライターをしていたからこそ参加できたのではないかと思います。

 

 

 

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3 写真に関する視野が広がった

カメラのライターを始めるまで、「写真は撮るもの!」という単純な考えしかありませんでした。

その考えが変わったきっかけは「写真家インタビュー」です。大阪で展示をしているギャラリーに足を運び、好きな作品を見つけたら写真家の方に直接インタビュー依頼をしていました。

人の心を動かす写真家はどんな人生をおくってきたのか、写真の裏側にはどんな思いがこめられているのか、インタビューをはじめた当時の私はライターとしても未熟な状態でしたが、自分が撮るだけではなく「ギャラリーで作品を見る」「作家の話を聞く」ことを積み重ねていくと、写真の世界はどんどん広がっていきました。

 

海外の写真家の作品を調べてみたり、写真家のドキュメンタリー映画を見たり、ほかのメディアで色々なクリエイターのインタビュー記事を読んだり、“自分以外”に注目することの大切さを知りました。

最近は調べものもSNSでする時代。だけど、映画や本屋、ギャラリーはSNSでは決して見つけることのできない魅力的な写真家たちが沢山います。デジタルカメラができる前の写真家は何で撮影して、どうやって世界に発信していたのか、撮り手の価値観は時代とともにどのように変化したのか、歴史を深掘りしていくと自分でカメラを持つときの視野も広がります。

 

4 新しいサービス&製品をいち早く体験できる

関西写真部SHAREのPV数が上がり、読者が増えると同時に、プロモーション記事の依頼もいただくようになりました。

今では多くの人が利用する「サブスク」や、写真関係の副業サービスは、数年前はあまり認知されておらず、“カメラ・写真好きに特化したメディアサイトである関西写真部SHAREでプロモーションをして欲しい”というご要望から、実際に体験をして記事を書いています。

その他にも、カメラ屋さんからレンズのお話を聞いたり、中古カメラの魅力を知ったり、はじめて使うカメラや撮影機材をレビューしてみたり、約4年間で40社以上のサービスを体験しました。新しいをいち早く、というのがライターの楽しさでもありますが、消費者の立場だったら聞くことのできない企業の製品開発の思いや、製品をプロモーションする上で大切にしていること・どうしても伝えたいことを聞けることがカメラライターという仕事の醍醐味なのではないかと感じました。

これまでにも沢山のサービスを体験してきましたが、これからも関西写真部SHAREで読者の皆さんが「こんなものがあるんだ!」「記事で紹介してたものを買ってみた!」と嬉しい反応をいただける記事を書いていきたいです。

 

5 モデルとしての意識も変わった

SHARE

photo:Yuki Kono makeup:Saaya Mashiko

 

過去の記事でもお話ししましたが、私が関西写真部SHAREに入ったきっかけは高校生の時からモデルをしていたからでした。

自分でカメラを持ってモデルを撮り始めた頃は、「モデルとカメラマンはそれぞれ違う役割を持っている」と思っていましたが、ポーズの指示をしたり、作品のコンセプトを考えたりしているうちに、知っていたらもっとモデルとしての可能性を広げられていただろうなと思うことを沢山学びました

そこから、好きなモデルの写真だけでなく、写真家のポートレート作品を見るようになったり、雑誌ではなく写真集を手に取るようになったり、自分がモデルになる時の意識も変わって表情やポーズの表現力が身についたと思います。なんとなく見ていたミュージックビデオや映画も、モデルを撮る角度や表情に注目するようになって、「1枚の写真にモデルの表情でストーリーを感じさせることができるか」追求することの面白さに気付けました。

カメラマンもモデルも、どちらの意見も持てるようになるとより撮影が楽しくなり、ポートレート撮影において、カメラマンとモデルのコミュニケーションと信頼の大切さを実感しました。

 

6 サークルメンバーとの出会い

SHARE

新型コロナウイルスの影響でイベント開催はできなくなってしまいましたが、関西写真部SHAREのメンバーとの出会いはライターとしての成長に繋がりました。10代から40代まで、普段は別々の仕事をしている人たちが集まって、一緒に撮影を楽しんだり、展示会に向けて話し合ったり、大人になってから中々出会うことのできない人たちとひとつのことに取り組めるのは、コロナになってより良い体験だったんだなと感じました。

ライターの仕事はパソコンに向かって、1人で黙々と、という時間がほとんどなので、SHAREメンバーに会った時に最近ハマっているカメラや面白かった作品集、目標にしている写真家の話を聞けるのが楽しかったです。

高校時代あまり学校に通っていなかった私にとっては、遅めの青春をしているような感じでした。(笑)

さいごに

SHARE

普段は顔の見えない読者に向けて記事を書くことが仕事ですが、これまでのさまざまな企画・イベント、撮影を通じて沢山の人に出会うことができ、カメラについて何も知識がないままスタートしたライター活動も、今では400本以上の財産がたまってカメラ初心者からアマチュア、ママグラファーなど、色々な方に読んでいただけるようになりました。

さらに、子供が生まれてからも親子の時間をしっかり確保しながらおうちで記事を書けるのは、WEBライターならではだと思います。今は30歳までに1000本を超えるのが目標!

最後まで私の話にお付き合いいただきありがとうございました。これからも、関西写真部SHAREをチェックしてくださいね。

 

 

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