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関西写真部SHAREへ応募し、審査を通過後撮影までしたモデルたちをWebで紹介する企画【SHARE Models】。第2回目のゲストはモデル石田裕子です。

 

撮影&インタビュアー 小野友暉
小野友暉鹿児島県出身、大阪在住の写真家。1992年11月20日生まれ。カメラをはじめて、2年3ヶ月で年鑑書籍「プロカメラマン File 2018」に掲載。関西写真部SHARE代表。カメラ以外にもWebを使ってマイクロビジネスを展開中。 Instagram
モデル 石田裕子
石田裕子1993年11月27日生まれ、シンガポール育ち。大学時代に演劇を始め、現在は舞台を中心に役者として活動中。モットーは思い立ったら即行動。  Instagram

 

 

小野
Q.SHAREのモデル募集に応募したきっかけはなんですか?

石田裕子
元々「写真うつりの悪さを克服したい!」と思い、被写体活動を始めました。その時に検索で偶然SHAREさんのモデル募集を見つけ、ものすごく素敵な雰囲気の写真ばかりで、私も作品作りに参加したい!と強く思い、応募しました。モデル経験がほぼなかったため、「とにかくやりたい気持ちを伝えよう!」と、応募理由を何度も何度も考えたのは今でもよく覚えていて、その時の文面も今でも残っています。笑

 

 

 

小野
Q.初回の撮影の感想を教えてください。

石田裕子
ポートレート撮影は人生で2回目で、とにかく最初は緊張しました。が、直ぐに撮影に入るのではなく、撮影前の打ち合わせがあり、小野さんと色々お話をして、かなりリラックスできました。打ち合わせ後は中崎町周辺で撮影!右も左も分からない私にアドバイスをしていただき、とにかくイメージが湧きやすく、その場ですぐチャレンジできるポーズや表情を教えて下さったのは今でも覚えています。
石田裕子

小野
Q.今までの撮影の中で印象に残っているものは?

石田裕子
 2回目に十三の河川敷で撮影したときが一番印象に残っています! 知らないおじさんが配っていたチラシを顔に貼り付けたり、 お花を鼻に突っ込んだり、逆再生動画撮ったり( 撮影とは関係ない!笑)。シュールな写真を撮りたい! というフィーリングが合ったからか、撮ってても、 後から見返しても、面白い写真がたくさん撮れました。 小野さんとは、がっつり写真を撮りに行く!というより、 ブラブラ歩きながら、面白いものを見つけて共有して撮影する、 ということが多く、 写真を見返すとその時の光景が鮮明に思い出せ、 その感覚がとても心地よいです。

石田裕子

石田裕子

 

 

小野
Q.SHAREのモデルをしてその後の変化はありますか?

石田裕子
インスタグラムを始めたことです!自分も被写体として発信してみたいという好奇心と、 世界中が撮る色とりどりな写真を見てみたい!と思ったからです。 実際、たくさんの人の写真を見て、ポーズや表情、 構図の勉強になります。それと同時に、私ももっとがんばるぞー! と気合いが入ります。

 

 

 

小野
Q.モデルをしている上で大事にしていることはありますか?

石田裕子
写真という、作品の一部になることを大事にしています。 自分がその写真の中で主役なのか風景の中の一人なのか? 今撮ろうとしている写真が最終的にどういう絵になるか? をできるだけ考えるようにしています。 フィルムカメラはその場ですぐに写真を確認できないため、 とても難しいですが、やりがいがあります。 あとはとにかく楽しむこと!です!

 

小野
Q.最後に何か一言ください

石田裕子
SHAREさんがきっかけで、 ポートレート撮影をもっと挑戦したい!と思うようになりました。 また、昨年の8月に開催されたファッションショーや、 12月のモデル感謝企画など、 SHAREさんの多種多様な企画に参加させていただいて、 大袈裟な言い方かもしれませんが、自分に少し自信がつきました。 ぜひ、面白いこと・ 楽しいことをまた一緒にさせていただきたいです…!

 

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