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20歳の文学「渇望」は玉城ティナが自身で書いた文章や、作家島本理生の短編小説など内容の深い、「読む写真集」となっています。様々な実績を持つクリエイター達とのコラボで注目を集める渇望は一体どんな写真集なのか。今回は、玉城ティナの読む写真集「渇望」について紹介します。

 

モデル 玉城ティナについて

1997年10月8日にアメリカ人の父と日本人の母の元に沖縄県で生まれます。2012年に「ミスID」でグランプリを獲得しました。圧倒的な美しさに、グランプリは設定されていなかったものの、選考委員会で玉城ティナをグランプリに選出しました。その後、VIVIの専属モデルを務め、たちまち人気モデルの1人となりました。現在では女優としても活躍しており、サクラダリセットやPとJKにも出演しました。

 

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写真集「渇望」

2017年10月に販売された、玉城ティナの読む写真集「渇望」を紐解いていきます。

 

渇望の意味

渇望という言葉には、心から望むことや熱望という意味があります。人が強く欲を満たそうとする気持ちです。

 

渇望に込められた思い

写真集「渇望」というタイトルは玉城ティナ自身で付けたタイトルだそうです。

「10代から20代にかけ変化していく中で、どう生きていこうかと考え、日々何かを求めて“渇望”していきたいと思って」

とインタビューで語りました。

また、

「“読む写真集”と付けさせてもらっているのですが、文章もそうですし、ページによって紙質が違っていたりと細かいこだわりがたくさん詰まっていて、誰かの人生のバイブルみたいになったらいいなと思っています」

とも話しました。

 

日頃から頭の中で思い浮かんだ言葉をメモに記録したりしているそうで、SNSでも時々意味深な文章を発信したり、たった何文字かのつぶやきがファンに玉城ティナをもっと知りたいという気持ちにさせます。

 

短編動画 玉城ティナは夢想する

写真集にも載っている「玉城ティナは夢想する」が動画でも公開されました。実際に写真集で載っていた玉城ティナの渇望がリアルになったような映像です。監督は「溺れるナイフ」が代表作の山戸結希です。

A子は玉城ティナに憧れる女の子。地味で引っ込み思案な性格の彼女は日々「玉城ティナだったら」と妄想を膨らませています。日常のつまらない生活も全てが輝いて今の自分から抜け出せる。だけど、世界中の女の子がきっと同じようなことを考えている。そんな世界中の女の子の一人A子の物語が写真集でも動画でも見ることができます。「玉城ティナは夢想する」では、玉城ティナがA子と自分自身の二役を演じています。たった10分ほどの映像なのに、一本の映画を見ていたような気分になる作品です。

女優としての活動もしているだけあり演技力が凄いんです。女性はこの動画を見て共感できる人は多いはずです。好きな人や憧れの人が自分に振り向いてくれるところ想像したり、他の誰も見えなくなるほど彼にとって自分が一番綺麗だったらいいのにと願ったりしてしまいます。筆者はこの動画を見て、そんな心の奥底に眠っている「渇望」を引き出されました。まだ写真集を持っていない人も、ぜひ見て見てください。

 

 

 

作家 島本理生

渇望の政策には名のある人が何人も携わっています。その一人が作家の島本理生です。島本理生は小学生の頃に小説を書き始めました。15歳の時に小説コンクールでMVPを獲り、それ以降も数々の作品で受賞します。代表作は「ナタラージュ」や「リトル・バイ・リトル」です。玉城ティナの読む写真集渇望では「All or Nothing」の文章を担当しています。

渇望を開くとまず、島本理生の“傷のような恋愛だった”という文章から始まります。そのたった一文だけで、筆者は写真集を握りしめ物語にのめり込みました。他の芸能人の写真では、写真集の主役の写真からはじまり待ち望んでいたファンの心を魅了することが多いですが、“読む写真集 渇望”は写真集と小説の間にありつつ一つの作品として独立しています。島本理生の書く文章と、玉城ティナの美貌で写真集を開いた多くのファンをより彼女と作品を好きにさせます。

 

筆者の渇望レビュー

筆者が玉城ティナを知ったのは、3年ほど前に友達がファンだったことがきっかけでした。友達に影響されSNSを見てファンになり、VIVIも大好きな雑誌の一つです。玉城ティナを知れば知るほど分からなくなる。渇望を見て、玉城ティナの言葉の本質をもっと知りたくなりました。全てのページを端から端まで何度も見て読んでも、まだ玉城ティナはベールに包まれた知らない世界にいる人なんだなと実感します。

筆者が特にオススメするページは「少女の部屋」です。渇望では文章もメインで、より色気を増していたり、暗い部分もさらけ出しているところがポイントです。しかし、その中で少女の部屋は、今まで小説を読んでいたような気持ちになるところから「あ!そういえばモデルの写真集だったんだ」と思い出させるようなページになっています。

それぞれに玉城ティナなんだけどなんだか人が違うと感じさせられる内容が詰まっています。

 

 

玉城ティナ 過去に出した写真集

Tina

2015年に発売されたフォトブック「Tina」は、玉城ティナの初めてのフォトブックです。すっぴんやメイド服姿、玉城ティナの手書きによる内面的な部分を公開しています。

 

ティNaEROス

篠山紀信とコラボしたヴァージン写真集です。Tinaとはまるで違う大人の玉城ティナに目が引き寄せられてしまいます。男性だけでなく女性にも好かれる玉城ティナの体がたくさん見れちゃいます。

 

 

最後に

2017年では多くの人気モデルや女優が写真集を出しました。その中でも渇望は作品に近く、ファンだけでなくコンセプトに興味を惹かれ購入したという人も多くいます。この写真集で出てくる言葉、文章の全てが見ているうちに自分の欲までもを形にしたいという「渇望」にさせてくれます。作品を世の中に発信できるのは有名人だけじゃない、筆者も渇望を見てもっと文章を書いて読んでもらいたいと思いました。皆さんの渇望はなんですか?

 

Top画出典https://www.amazon.co.jp/

 

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