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かんばら
関西写真部SHAREライターのかんばらふうこです。

「やわらかい印象の写真を撮影したい」「強いライトの光をやわらげたい」

そんな時に役立つのがソフトボックスです。ソフトボックスを使用することで、光を自由自在にコントロールすることが可能になり、思い通りの写真撮影をサポートしてくれます。

今回は、ソフトボックスの基礎知識からメリット、おすすめのソフトボックスをご紹介します。

ソフトボックスとは?

撮影

ソフトボックスとは、幅広い撮影シーンでフォトグラファーたちに利用されるライトシェーピングツールのことです。

長方形や正方形、リング型など形もサイズもさまざまです。ソフトボックスの効果としては、ストロボだけの撮影よりも、被写体に立体感を出すことができるところです。

サイドライトやトップライト、設置する場所によって演出したい雰囲気を引き出せることができる使い勝手の良さから、世界中のプロフォトグラファーたちが撮影現場で使用する機材としても人気です。

 

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ソフトボックスとアンブレラの違い

ライティング撮影機材の定番、アンブレラとソフトボックスの違いを説明します。

アンブレラとソフトボックスの違い
「アンブレラ」…光が拡散しやすく、広い範囲を照らすことができる。
「ソフトボックス」…光の向きを変えることができるので、被写体に影をつけやすい。

アンブレラはソフトボックスに比べ明るく被写体をはっきりとした印象にし、ソフトボックスはアンブレラよりも優しい光で影がはっきりしているところが特徴です。

 

ソフトボックスのメリットと選び方

いくつかあるライティング機材の中でも、ソフトボックスをおすすめする理由を3つ紹介します。

自然な光を演出できる

モデル

先ほども説明したように、ソフトボックスは他のライティング機材に比べ、やさしく自然な光をつくることができます。

作品の世界観を主張しすぎないよう、日常的でナチュラルな作風に仕上げたい時に使われます。

また、光の向きをコントロールできるので、印象的にみせたいところを操れるところもソフトボックスの魅力です。背景の光も調節しやすいという使い勝手のよさもソフトボックスが選ばれる理由にあります。

 

さまざまな撮影シーンで活躍

撮影風景

ソフトボックスはポートレートから商品撮影、証明写真など幅広いジャンルで使用できます。

特に、長方形型のソフトボックスはさまざまなジャンルに適しておりオクタ型のソフトボックスは被写体の瞳に自然なキャッチライトを入れられることからポートレートフォトグラァーに人気です。

基本的にソフトボックスはどの撮影にも役立ちますが、サイズや形によって特徴があるので、購入を検討する際に各製品の強みを理解しておくことが大切です。

 

コスパの良い製品が多い

お金

ソフトボックスは、ライティング撮影機材の中でも比較的に平均価格が安く、買い求めやすいところが魅力です。

Amazonをはじめとする通販サイトでは、3000円前後で高品質で高性能なソフトボックスを購入できます。価格が安いからといって評価も悪いとは限らないので、実際に使用した方の意見を参考にしてみてください。

 

「ソフトボックス」のおすすめ10選

機能性抜群で収納快適なソフトボックスをご紹介します。

1Godox ソフトボックス

Godox ソフトボックス

出典:amazon

60×60cmソフトボックス。2層のディフューザー設計で、光を均一に分散させることができます。

思い通りの撮影をスムーズにできる効果をもたらす専業的な反射材を採用したことで、マルチレイヤ加工処理により反射性を高めます

また、枠は高品質金属ブラケットなので、何度折り畳んでも変形しないところがおすすめポイントです。多種の撮影アクセサリーに対応したマウントや収納ケースも付いています。

 

2Selens 十六角傘型ソフトボックス

Selens 十六角傘型ソフトボックス

出典:amazon

60×90cmソフトボックス。光の漏れを最大限に制限し、光線の拡散を実現する2層のディフューザー設計。

小さいポーチに収納できるコンパクトさでありながら、広げると満足度の高い大きさが魅力です。ソフトボックスの広げ方も簡単で、初心者の方からも高評価です。

ビューティーディッシュやボウルリフレクターなどの撮影アクセサリーも充実しています。

 

3PULUZ PULUZ リング型ソフトボックス

PULUZ PULUZ リング型ソフトボックス

出典:amazon

45cmリング型ソフトボックス。使用の際は、カメラ本体に取り付けて撮影します。

強めのライトを柔らげる効果があり、マクロ ・近距離撮影・人物撮影などに適応しています。ソフトボックスは優しいソフト生地でできており、展開や折りたたみも楽ちんです。

他のブランドに比べ、近距離での撮影も光を照らす領域が広いところや、ボックスの素材が良質なところが強みです。さらに、ケースは部屋内での収納場所も取らず、持ち運び快適です。

 

4Neewer ソフトボックス

Neewer ソフトボックス

出典:amazon

60×60ソフトボックス。ハイライトを柔らかい印象に変え、視覚効果を向上させるS型ボックスで、様々なタイプのラケットとの互換性に優れています

ほとんどのスタジオアクセサリーの取扱に対応しており、スタジオ撮影や機材を使用した撮影に欠かせないアイテムになりそう!

白い2枚のディフューザーが、さまざまなライティング撮影をサポートし、思いのままに光を操ることができます。ナイロン素材でお手入れ楽ちんなところも嬉しいポイントです。

 

5Yongnuo ソフトボックス

Yongnuo ソフトボックス

出典:amazon

600×900ソフトボックス。低価格で高品質、初心者からプロまで使える最強のソフトボックスです!

光を拡散させて柔らかく自然な光を再現するよう設計されています。ソフトボックスをコンパクトに折りたたむことのできるマグネットロックが持ち運びを快適にし、収納用にキャリングケースも付属されています。

プロフェッショナルスタジオソフトボックスと同じ構成で作られているので、ライティング初心者でも低コストで気軽にソフトボックスに挑戦することを可能にします。

 

6Hadari 折り畳み式 ソフトボックス

Hadari 折り畳み式 ソフトボックス

出典:amazon

38×33cmソフトボックス。非常にコンパクトなサイズで、外での撮影でも場所を取らないところが魅力的です。

製品撮影や屋外イベント、ポートレート撮影に最適で、組み立て方法もシンプルなのでスムーズに撮影を進めることが可能です。4本の粘着テープはソフトボックスをしっかりと固定できるので、撮影中のソフトボックスの落下やトラブルを防ぎます。

携帯性・機能性に優れており、ソフトボックスを使用する上でのちょっとした不満も解消してくれます。

 

7UTEBIT ソフトボックス

UTEBIT ソフトボックス

出典:amazon

45×45cmリング型ソフトボックス。ユーザーの意見や提案によって改善され、フォトグラファーたちの理想を叶えたソフトボックスです。

光の照射面積は最大限180度で、広い範囲を照らすことを可能にします。ストロボは、Nikon、Canon、Nissin、Sigma、Sony、Pentax、Olympus、Yongnuo に対応しています、

素材は高級ナイロンを使用しているので、柔軟性に優れ変形がありません。被写体や商品を立体的に浮き出せる効果があるので、これまで作品の物足りなさを感じていたふとグラファーにとって、クリエイティブでレベルの高い写真撮影を実現します。

 

8Neewer 灯篭形ソフトボックス

Neewer 灯篭形ソフトボックス

出典:amazon

32inch/80cm灯篭形ソフトボックス。360度全方向に光を照らすことができ、広い範囲も均等に光を飛ばせます。

さらに、半透明の白い布を使用して撮影することでより柔らかい光になります。明るさの調節が難しいライティング撮影でも、布を使って工夫することでイメージ通りの写真に仕上がります。

篭形ソフトボックスはポートレート撮影にもおすすめで、被写体の肌を色を綺麗に見せたい時に活躍してくれます。

 

9Fomito イージーソフトボックス

Fomito イージーソフトボックス

出典:amazon

70cmイージーソフトボックス。サイズは70cmと100cmがあります。組み立てが簡単で力のないカメラ女子でも手軽に使用できます。

他のソフトボックスに比べサイズが大きい分、光のコントロールの幅が広がります。また、収納時にはコンパクトにたためるので、持ち運びも快適です。

ソフトボックスの他に、ビューティー ディッシュ、ラッシュブラケット、クリーニングクロースが付属されています。

 

10NEEWER 六角ソフトボックス 

NEEWER 六角ソフトボックス 

出典:amazon

60cm六角ソフトボックス。 光を柔らかくする二重拡散パネルを採用しており、光点をより効果的に排除できます。

また、シルバーコーティングされたディフューザーカバーは反射効果を最大化します。ブラケットはスピードライトを前後・上下に動かし、柔軟な機能性を発揮します。ほとんどのフラッシュに対応しているところもイチオシポイント。

素材はプラスチック製となっているので、スタジオでの撮影に最適です。

 

ソフトボックス使用に必要な機材一覧

ソフトボックスを使用した撮影に必要な機材をまとめます。

クリップオンストロボ

ソフトボックスに入れる光源となる「ストロボ」も必修!

製品によってはストロボもセットとなっているものもありますが、ない場合は購入しましょう。

 

シンクロコード

カメラ本体とストロボを接続する「シンクロコード」。

広い場所での撮影が多い方は、コードの長さも要チェックです!使用するカメラに対応しているかの確認も忘れずに。

ライトスタンド

ソフトボックスを設置するための「ライトスタンド」。

高さの調節や安定性、重量が選ぶときのポイントです。ライトスタンドはソフトボックス以外の機材でも使用できるので持っているだけで便利です。

 

ライトスタンドケース

ライトスタンドを収納するための「ライトスタンドケース」も必要な場合は購入しましょう。

ライトスタンドの製品によってはケースが付属されているケースもあるので、同じものを買ってしまわないように要注意です。

 

まとめ

以上、ライティング撮影におすすめのソフトボックスをご紹介しました。これまでイメージ通りに写真撮影ができなかったという方も、ソフトボックスで理想に近づけるのではないでしょうか 。

折りたたみ式ソフトボックスは、すぐに使わなくても、急な撮影に必要になった時や、撮影時の天気や場所によって光が必要になった時に活躍してくれるので、ひとつ持っているだけで仕事の幅も広がるのではないかと思います。

ぜひ、今回した製品をゆっくり見てくださいね。

 

 

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