【2022年】「スマホ装着式LEDライト」使い方とおすすめライト10選
スポンサーリンク

 

最近のスマホカメラは高性能だけど、暗い室内や夜景シーンで自撮りをするときのフラッシュライトでは盛れない…。

そんな時におすすめなのが「スマホ用LEDライト」。肌を美白に見せる自然な明るさで、目にキャッチライトを入れることで表情豊かに写ることができます。

今回は筆者がLEDライトを使って撮影したBefore&After写真と、おすすめのライトをご紹介します。

 

LED自撮りライトでセルフィーに挑戦!【Before&After】

LED自撮りライトを紹介したところで、スマホ自撮りアプリの良さを知っている人からすれば本当に違いがあるのかわかりませんよね。ですので、実際にLED自撮りライトを使用してみていつもの自撮りより盛れるのか実践していきます!

LED自撮りライトをゲット!

私自身、LED自撮りライトを購入するのは初めてだったこともあり定番のリングライトをチョイスしました。名前の通り円形になっており、一番光のバランスも良さそうだなという印象を受けたのでこれにしました。

 

私の購入したLED自撮りライトがこちら。

REAKの自撮りライト箱写真

REAKの自撮りライトです。箱のデザインもカワイイので捨てるのが勿体ないです…。早速箱を開けてライトを手に持った感想は、とても軽いです。重さがあると手が疲れてしまいますし、持ち運びにもちょうどいいと思います。

それでは、待ちに待ったLED自撮りライトでのセルフィーにチャレンジします!

 

 

LED自撮りライトでセルフィーにチャレンジ

まずは、LED自撮りライトをiPhoneに装着します。位置はどこにでもつけることができますが、レンズに被らないように気をつけましょう。

また、アプリを使用しながらセルフィーをする場合には、アプリ内のボタンと重なってしまって押せなくなることもあるので事前に撮りやすいように設置しましょう。

 

箱から取り出したLED自撮りライトをiPhoneに装着します。

LED自撮りライトを箱から出した写真

3段階のライトがあり、ボタンを長押しするとチカチカ光ります!1番明るいライトにすると結構光が強く期待が高まります。

 

言葉では分かりにくいと思いますので、試しにどれくらい明るいのかを見てみましょう。

LED自撮りライトを暗い部屋でオンにした写真

お〜!暗い部屋でライトをつけるととっても明るいです。自撮り用のライトだけでなく、探し物があるときにも使えそうですね。

ライトの使い方や明るさを知れたところで、いよいよLED自撮りライトを使ってセルフィーにチャレンジしていきます!

 

LED自撮りライトで撮影した写真

LED自撮りライトを使ったセルフィー写真が完成しました。いろいろなシチュエーションで試してみたので、LED自撮りライトあり、なしの両方と比較しながら紹介していきたいと思います。

〈通常のiPhoneカメラとの比較〉

写真アプリがたくさん出ている中で、通常のiPhoneカメラを使っている人はあまりいないかも知れません。ですが、通常のiPhoneカメラでのセルフィーでLED自撮りライトを使用すると、加工をせずにナチュラルな美白を演出してくれます。

LED自撮りライト記事のiPhoneカメラで撮影したBefore写真

LED自撮りライトなし

 

LED自撮りライトで撮影したiPhoneカメラでの写真

LED自撮りライトあり

 

Oh、指に絆創膏が…。そんなことはさておき、Before・Afterでの違いははっきりしていますよね。iPhoneにもフラッシュ機能はついていますが、顔がどうしてもテカってしまいます。LED自撮りライトを使用すると肌も白く見せてくれ、ライトが瞳にうつし出され目がキラキラしています!

 

〈写真アプリにLED自撮りライトをプラス〉

普段使用している写真アプリでも十分盛れますが、LED自撮りライトをプラスすることで、加工した美肌よりも自然な綺麗肌に仕上げてくれます。今回、セルフィーに使用したアプリは「Rookie Cam」です。私のお気に入りの写真アプリですが、これ以上に満足度をあげてくれちゃうのがLED自撮りライトです!

LED自撮りライトとアプリの組み合わせBefore

LED自撮りライトなし

 

LED自撮りライトとアプリの組み合わせafter

LED自撮りライトあり

 

今までアプリだけで写真を撮っていても不満なことはなかったですが、LED自撮りライトをつけて撮影をしたら、顔の赤みがなくなって私好みの肌の色になりました!こんなに優秀なアイテムがあったなんて驚きです。

 

 

LED自撮りライト感想レビュー

正直、期待以上でした!私自身、セルフィーをよくSNSにアップするのでアプリや撮り方にこだわりはありましたが、シチュエーションや自分の肌のコンディションの悪さなどでアップしたいときにできないなんてことも多々ありました。暗い場所や、光の色が撮りたい写真の雰囲気と異なるとき、このLED自撮りライトがあればいつでもどこでも最高のセルフィーができちゃいます。

上記では掲載していませんが、暗い場所でのセルフィーもしっかり盛れます。アプリでは限界のあるセルフィーも、LED自撮りライトをプラスすることで写真のバリエーションも増えるな、と実際に使ってみて思いました。女の子であれば特に、肌の質感は気になると思うので、LED自撮りライトを使用することをおすすめします。

今回私のゲットしたLED自撮りライトは500円ほどとコスパもよくて機能性も抜群によかったです。SNSにあげるセルフィーがワンランクアップして手放せないアイテムのひとつになりました。

 

スポンサーリンク

LEDライトの選び方

自撮り

LEDライトは商品によって明るさや色温度、使い心地が異なります。

明るさを調節できる

照明のついた室内では柔らかい光を、暗い場所での自撮りでは強い光を、その時のシーンに合わせて明るさを調節できるLEDライトがおすすめです。

明るさの調節範囲もライトによって異なるので、購入前に確認しておきましょう。

 

色温度の設定が可能

色温度は、クールな印象の白いライトと、あたたかみのあるオレンジのライトに調節できる機能のことです。

室内のライトがオレンジ色が強い場合は白いライトが美肌に見えやすく、血色をよく見せたい時にはオレンジのライトが効果的です。

 

USB充電で長時間撮影にも対応

旅行や外出先で、動画撮影をしたり、1日写真を撮るときはモバイルバッテリーやパソコンから充電を行えるUSBタイプがおすすめです。

充電がなくなってしまっても好きなタイミングで充電でき、モバイルバッテリーに装着したままで撮影ができれば長時間の動画撮影やライブ配信、ミーティングにも困りません。

 

キャッチライトを入れるならリングタイプ

瞳の中をキラキラ光らせたい方は、リングタイプのライトがおすすめです。

丸いライトに照らされることで黒目に光を入れることで、目が大きく見える、瞳が輝いて見える効果があります。写真うつりがぐんっとよくなるので試してみてください。

 

スポンサーリンク

スマホ装着式LEDライト おすすめ10選

自撮り

スマホ装着式LEDライトを買うならこれ!おすすめのライトをご紹介します。

※Amazon参考価格は2022年9月に確認した価格になります。

1 MAXKU 自撮りライト

LEDリングライト

出典:amazon

3段階の明るさ調節と、3種類の色温度でセルフィー やYoutube動画の撮影にぴったりなMAXKU 自撮りライト。

すべてのタブレット、ラップトップ、スマートフォンに対応しているので、さまざまなシーンで活躍してくれます。

 

明るさ調節 3段階
色温度 白色/暖色/ミックス
USB給電
Amazon参考価格 ¥2,180

 

 

 

2 FINOS スマホライト

LEDリングライト

出典:amazon

スマホスタンド付で、手持ちも固定撮影も実現するFINOS スマホライト。

給電しながら撮影が行える、通常より長めの90cmUSBケーブルも含まれています。日本の企業が手掛ける製品なので安心して使用できます。

 

明るさ調節 3段階
色温度 白色光/暖色光/中性光
USB給電
Amazon参考価格 ¥1,980

 

3 Yarra革新モデル LEDリングライト

LEDリングライト

出典:amazon

穴あきクリップ、丈夫な三脚、収納袋などセット内容が充実しているYarraのリングライト。

雲台にボールジョイントが付いており、360度自由に回転することができるので、内カメラでも、外カメラで人を撮影する時にも役立ちます。

 

明るさ調節 10段階
色温度 白色光/暖色光/中性光
USB給電
Amazon参考価格 ¥2,380

 

 

4 OVIFM小型LEDビデオライト

LEDリングライト

出典:amazon

大輝度出力は2.5時間で、最小輝度出力は10時間まで可能。長時間の撮影に対応しているOVIFMの小型ライト。

サイズは小さいですが、同じ製品であれば縦横に繋げることが可能なので、撮影目的に合わせてサイズをカスタマイズすることができます。

 

明るさ調節 10段階
色温度 暖かい光、冷たい光、自然光
USB給電
Amazon参考価格 ¥3,185

 

 

 

5 サンワダイレクト LEDリングライト

LEDリングライト

出典:amazon

厚さ3cmまでのスマホやノートパソコン・タブレットに対応したサンワダイレクトのLEDリングライト。

LED40灯を搭載しており、コンパクトながら強い光で被写体を綺麗に写してくれるところが魅力です。

 

明るさ調節 最大85~最小57ルーメン
色温度 暖白色/白色/暖色
USB給電
Amazon参考価格 ¥2,000

 

 

6 GVM LEDリングライト

LEDリングライト

出典:amazon

プロクオリティの照明力を発揮するGVM LEDリングライト。

オレンジディフューザー とホワイトディフューザーがあり、10Wの強い電力で本格的なセルフポートレート写真を撮ることができます。

 

明るさ調節 無段階制御
色温度 5600K
USB給電
Amazon参考価格 ¥5,999

 

 

 

7 OMBAR LEDビデオライト

LEDリングライト

出典:amazon

広い色温度範囲で自撮りの表現の幅を広げてくれるOMBAR LEDビデオライト。

3000mAh大容量リチウム電池が内蔵されており、3~12時間の稼働時間で充電不足に悩むことを防いでくれます。

 

明るさ調節 10段階
色温度 白色光、自然光、暖かい光 2600K-6000K
USB給電
Amazon参考価格 ¥2,780

 

 

8 Gospire LEDリングライト

LEDリングライト

出典:amazon

スマホ、タッブレト、ノートパソコン、デスクトップパソコンに対応!互換性に優れたGospire LEDリングライト。

暗い部屋で撮影をする時もこのライトを使えば顔に影が残ることなく美しく映ることができます。

 

明るさ調節 10%~100% 4段階
色温度 昼白色、中間色、電球色
USB給電
Amazon参考価格 ¥2,450

 

 

 

 

8 NEEWER スマートフォンビデオリグ

LEDリングライト

出典:amazon

240個の高品質LEDランプビーズと2枚のライトガイドプレートを採用し、画面全体を明るく照らしてくれるNEEWER スマートフォンビデオリグ。

両手持ちでスマホをしっかり固定できるデザインになっているので、歩きながらVlog撮影をしたい方、手を伸ばして集合写真を撮りたい時に便利です。

 

明るさ調節 0%から100%まで調整可能
色温度 3200K-5600K
USB給電
Amazon参考価格 ¥8,099

 

 

 

10 VILTROX LED撮影ライト

LEDリングライト

出典:amazon

小型撮影ライト+卓上三脚+スマホホルダーのセット。

CRI95+高演色性を持ち、自然ライトで照らしてくれます。1/4ネジ穴が装備されており、三脚、小雲台、カメラ、マジックアームなどスマホ以外の撮影アクセサリーにも装着可能です。

 

明るさ調節 10%~100%光量調整
色温度 2500K-8500K(±300K)色温調整
USB給電
Amazon参考価格 ¥6,250

 

 

まとめ

自撮り

自撮りライトの実践と最新のおすすめライトをご紹介しました。

スマホ装着式のライトであればコンパクトサイズなのでバッグへの収納も楽ちんで、撮影のセットに時間がかかることがありません。

今回ご紹介した高性能でオシャレなLEDライト、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

スポンサードリンク
スポンサーリンク
関西写真部SHARE「LINE@」でお役立ち情報配信中!
関西写真部SHARE LINE@

関西写真部SHAREの公式LINE@を友だち追加しておくと、カメラ・写真に関するお役立ち情報や、キャンペーン情報などいち早く受け取ることができます。友だち追加よろしくお願いします!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事