2019年買って良かったものまとめ
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小野友暉
どうも、関西写真部SHAREの小野友暉です!

 

早いもので2019年も残すところ約1ヶ月となりました。みなさん、今年はどんな買い物をしましたか?

 

今回は、個人的に2019年に購入したカメラ関係のアイテムの中で、買ってよかったものと、買って失敗だったものをご紹介していきたいと思います!

 

 

2019年買ってよかったものまとめ

まずは買ってよかったもの一覧をご紹介します。

 

1SONY(ソニー) α7RⅣ

SONY α7RⅣ カメラ本体

2019年9月に発売された、世界初の6100万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラ「SONY α7RⅣ」。発表されてからずっと欲しいと思っていたこちらのミラーレスカメラ。もともとは「SONY α7RⅣ」の全モデルにあたる「SONY α7RⅢ」を使用していて、比べてみても「SONY α7RⅣ」の進化が凄かったです!

今ではすっかりメイン機として活躍してくれています。詳しくはレビュー記事をご覧ください。

 

SONY α7RⅣで撮影した写真

テーブルフォト

 

 

 

2SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

2019年8月に発売されたソニーのEマウントレンズ、「SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F」です。低価格でコンパクト、AFも申し分ないスピードで、とてもバランスの良いレンズです。このレンズの特徴の一つが、最短撮影距離が22cmと寄れるレンズだということです。テーブルフォトから風景、ポートレートなど幅広いシーンに対応する優れたレンズです。

まだ購入したばかりで、レビュー記事もかけていませんが今後書いていきたいと思います!

 

SONY FE 35mm F1.8で撮影した写真

SONY FE 35mm F1.8で撮影した写真

 

 

 

 

3Godox Ad200pro

Godox Ad200Pro

屋外のワイヤレスライティングをしたくて今年購入したのが、「Godox Ad200Pro」。当初Profotoのストロボと迷っていましたが結果的に「Godox Ad200Pro」にしてよかったなと思いました。コスパ抜群で快適な撮影を実現してくれます。200Wsとハイパワーでありながらとてもコンパクトな設計は気に入っています。今後長く使っていくことになりそうなストロボとなりました。

 

Godox Ad200Proを使って撮影した写真

Godox Ad200Proで撮影した写真

 

 

 

4奥山由之 「Girl」

写真集 奥山由之「Girl」

2019年9月に発売された若手写真家 奥山由之の写真集「Girl」。キャノンの写真新世紀優秀賞を受賞した奥山由之の代表作とも言える写真集です。こちらは復刻版となります。

初版の「Girl」は価格が上がっていて、取り扱っているお店もかなり少なくて入手困難な状態でしたが、今年復刻版の出版が決まって発売後すぐに購入しました。

表現者として活動していきたい方にはぜひとも見ていただきたい作品集です。

 

 

 

5EPSON SC-PX5VⅡ

EPSONプリンターレビュー

EPSONのプロ写真家向けのプリンター「EPSON SC-PX5VⅡ」です!プリンターは「SC-PX5VⅡ」の前に「EPSON EP-30VA」を所有していましたが早く「EPSON SC-PX5VⅡ」を買っておけば良かったと思うほど、素晴らしいプリンターでした。A3ノビまで対応しているので、ちょっとした展示会なんかでは「EPSON SC-PX5VⅡ」でプリントすることができます!

特にモノクロでの色表現は素晴らしく、写真がより一層楽しめるようになりました。詳しくはレビュー記事をご覧ください。

 

 

 

6DJI Ronin-S

DJI Ronin-S

DJIから発売された一眼カメラ用ジンバル、「DJI Ronin-S」。こちらまだレビューは書いていないのですが、動画撮影時にかなり活躍してくれるとても優れたジンバルです。積載重量3.6 kgと結構大きめのカメラを載せることができます。

バッテリーも結構長持ちするので、バッテリーの残量を気にせず撮影できます。そのままでは結構重くて大変なので、Smallrigから出ているアクセサリーと併用することで、快適に撮影することができます。

 

 

「DJI Ronin-S」を使って撮影した動画①

 

 

「DJI Ronin-S」を使って撮影した動画②

 

 

 

7ロベル カメラストラップ

ロベル カメラストラップ

今まで、カメラストラップにはあまりお金をかけてこなかったのですが、カメラ雑貨屋さんで見かけたロベルのカメラストラップに一目惚れして購入してしまいました。厚口の牛ヌメ本革を贅沢に使用した、首掛け、肩掛け、両方に対応した一眼レフ用ストラップです。首からかけたときのかけ心地が安いカメラストラップと比べて全然違います。また、ストラップの取り外しも結構簡単なので気に入っています。

牛ヌメ本革を使用しているので使い込めば使い込むほどいいレザーの質感になっていきます。名前も彫ってもらってお気に入りのカメラストラップとなりました。

 

 

 

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買って失敗だったもの

続いて購入して失敗だったなーと思ったものをご紹介していきます!

 

1RICHO THETA Z1

RICOH THETA Z1レビュー

RIHCHOから発売された360度カメラ、THETAシリーズにあたる「RICHO THETA Z1」。360度カメラはTHETA Sからの乗り換えで2代目でした。確かに画質も格段に上がっていて、RAW画像での撮影も可能になりスペックはとても高かったのですが、現像作業する際に専用プラグイン を入れなければならなかったりと一手間かかるところや、価格がやや割高な気がしました。あとバッテリーの持ちが結構悪かったです。

Googleの屋内版ストリートビュー撮影の際に使用していましたが、それ以外ではほぼ使うこともなく、現在は防湿庫に眠っています。RICHO THETA Z1が発売された頃、ちょうど同じ頃に同じくらいの価格帯で、「RICHO GR3」が発売されました。同じ金額を払うのであれば、「GR3」を購入した方が良かったかなと思います。

 

 

2Accsoon CineEye

Accsoon CineEyeは最大4台まで同時接続可能

タブレットやスマホをワイヤレス外部モニター化することのできる「Accsoon CineEye」。この製品の存在を知ったときに「とても画期的な商品だ!」と思ってすぐに買ったのですが、確かに便利ではあるものの、実際に使ってみて難点がいくるかありました。

動画撮影にはわりと使えますが、スチール撮影のモニターとしては使い勝手があまり良くありません。カメラにもよるのかもしれませんが、Sonyのカメラで撮影した写真を確認するためにメディアプレビューを見ようとすると、カメラ側のモニターが非表示になってしまいます。
どちらにも表示させることができれば良かったなと思いました。

また、ちょいちょい接続が切れてしまうのと、最初のセッティングが少々時間かかるのが気になるポイントでした。価格もそれなりにするので、それならば2万円くらいの外部モニターを購入した方が良いかな?と思いました。

ワイヤレスでiPadやiPhoneをモニター化できるのはとても良いです!

 

 

最後に

以上、個人的に2019年買って良かったものと、買って失敗だったものをご紹介しました。どんどん新しいカメラ機材が発売されています。購入の際はしっかり下調べして、失敗しない買い物をしましょう!

 

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