365日世界一周絶景の旅
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秋になり旅行熱が上がってきている人もいるのではないでしょうか?

私自身バックパッカーをやっていたので海外の景色が恋しくなってきている今日この頃です。

そこで今回は国内外を問わず、思わず旅に出たくなるような美しい風景を収めた写真集を10冊ご紹介します。

美しい写真を眺めながら、旅に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

『Saudade』木村ゆり

Saudade

世界は多様性に満ちている――

北アフリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、南米、そしてハワイ。

その土地独特の風景や人々の飾らない素顔を追って、22か国、50を超える世界の街角を巡ったフォトグラファーの旅行記。

ボサノバの曲名や歌詞にもよく登場する saudade。

[saudade:サウダージ]は、今は離れている愛する人や土地、大切な何かを恋い慕う思いを表すポルトガル語の言葉です。

出会った美しい情景がこれからも続いていくようにと 祈りにも似た思いを込めて、色彩に満ちながらもどこか儚い風景と、そこに暮らす人々や生きものへのsaudade。

そして、今も私をいざなってやまない旅へのsaudade。  

出典:Amazon

こちらは京都出身の写真家・木村ゆりさんが世界の風景を収めた写真集です。

その土地に暮らす人々の様子や、街角の風景、美しい建物、独自の文化などが絶景写真として収録されており、テキストもついています。

著者である木村ゆりさんは、写真や文章を通して世界の魅力や多様性を伝えることを目標として活動していらっしゃるそうです。

旅人目線で捉えた数々の写真を眺めながら、世界の風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

239ページと読み応えもたっぷりです。

 

 

 

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『365日 世界遺産絶景の旅』富井義夫

地球一周 365日 世界遺産絶景の旅

地球の奇跡に、出逢える旅。

悠々の時の経過により育まれた大自然の姿や、人の手により築かれた、寺院や城などの荘厳な建造物…。

地球と人類の力により生み出された「奇跡」、それが世界遺産。

人知を超えた光景に直面したとき、時代を問わず、誰もが激しく心を揺さぶられます。

その時々の人々が感じた心の衝撃を、時空を超えて、今の時代に生きる人に伝えたい。

そんな写真家の想いが、本書の写真一枚一枚に込められています。

365日、実際に行くことができるルートとともに移りゆく世界遺産の絶景を楽しんでください。

出典:Amazon

365日のそれぞれに世界の絶景を収めた写真集です。

誕生日や記念日にどこの風景が収められているのかな?という視点で見てみてもおもしろいかもしれませんね。

こちらの写真集では世界の絶景の中でも世界遺産をメインに紹介しているので、世界遺産が好き!という人には特に楽しめる一冊となっています。

「いつかは世界中の世界遺産を巡ってみたい!」という人はぜひ手にとってみてください。

 

 

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『365日世界一周 絶景の旅』TABIPPO

365日世界一周絶景の旅

365日。1年かけて、本当に世界一周できたなら。

「いつか旅に出てみたい」

「世界中の美しい景色を見てみたい」

「世界一周してみたい」

そんな夢物語を現実にするために、世界中から365カ所の絶景を集めて、本当に行くことができるルートと日程まで考えて、一冊の本にしました。

1月1日はニューヨーク、3月10日はウユニ塩湖、5月18日はサハラ砂漠…。

あなたの誕生日はどの絶景だろう?

出典:Amazon

先ほどご紹介した「365日 世界遺産絶景の旅」は世界遺産をメインとした写真集ですが、こちらの本ではシンプルに「絶景」に焦点を当てています。

世界各地の息を呑むような絶景写真を多数収録しているので、少しずつ読み進めて海外旅行気分を味わってみてもいいかもしれませんね。

本当に行くことが出来るルートと日程についても考えられているので、旅の参考にも役立つ一冊となっています。

この写真集をガイドブックとして世界中を歩き回ってみてもおもしろいかもしれません。

 

 

『世界 夢の映画旅行』フィルマークス秘境国

世界 夢の映画旅行

あの映画に会いに行こう! いま観たい映画、行きたい場所が、あなたを待っている。

ノスタルジー漂う往年の名作から、今をときめく話題の新作まで、全55作品の映画の撮影地や舞台の風景を収録。すでに観た映画はもちろん、まだ観たことのない映画でもすぐに旅に出たくなる、旅情をそそる風景が勢ぞろい。

出典:Amazon

映画好きの人なら、一度は映画のなかの風景に憧れたことがあるのではないでしょうか?

この本ではそんな映画の撮影地や舞台の風景について紹介しています。

この写真集を読んでから気になった映画を観てみる、という使い方をしても楽しめそうですね。

私自身映画が好きなので、この写真集で紹介されているような場所にも憧れを持って実際に訪ねたりしました。

物語の中に入り込んだような経験をしてみたい!と思っている人にはとても参考になる一冊ではないでしょうか。

憧れた映画のなかの世界を絶景写真集で楽しんでしまいましょう。

 

 

『世界のかわいい散歩道』MdN編集部

世界のかわいい散歩道

絵本の世界のようなかわいい雰囲気の散歩道、歴史あるロマンチックな街並の散歩道、水辺が心地いい散歩道、緑いっぱいの散歩道など、いつかは歩いてみたい散歩道ばかりを揃えています。

海外旅行が好きな方、可愛らしい、もしくは美しい街・村が好きな方におすすめです。

出典:Amazon

海外のおしゃれな街並みをとらえた絶景写真を多数収録しており、絵本や童話のようなかわいらしい雰囲気を楽しめる一冊です。

日本とは一味違った海外のかわいらしい散歩道をメインに取り上げています。

カラフルなレンガ造りの街並みや石畳といったヨーロッパの風景が多めなので、欧州の街並みが好きな人はぜひ手にとってみてください。

世界中のかわいい街並みや散歩道に癒やされたい人におすすめです。

 

 

『いちばん美しい世界の絶景遺産』ナショナル ジオグラフィック

いちばん美しい世界の絶景遺産

世界遺産のうち、自然の美が素晴らしい場所を、大判の写真でめぐる一冊。

目を見張るような絶景ばかりを66カ所選びました。

ローケーションマップと解説で、さらに自然遺産を楽しめます。

出典:Amazon

世界遺産のうち、自然遺産と複合遺産から美しい場所や珍しい秘境などを収録しています。

立ち入りも難しいような美しい景色を多数紹介しているので、自然の風景が好きな人におすすめしたい一冊です。

自分ではなかなか行けないような絶景もたくさん収録しているので、秘境に憧れを抱いている人は特に楽しめるのではないでしょうか?

湖や岩山、海に草原まで世界各地の絶景を写真で旅してしまいましょう。

 

 

『MAGIC HOUR』吉村和敏

MAGIC HOUR

世界中の風景がピンクに染まる瞬間の写真集

タイトルの「MAGIC HOUR」とは、朝、陽が上る前と、夕方、陽が沈んだ直後の数分間だけ、空がピンクに染まる時間のこと。

写真家の吉村和敏氏の前作「BLUE MOMENT」は、世界各地の空が青く染まる瞬間をとらえ、大きな話題を呼びました。今回は、青の世界の対になる全編ピンクのグラデーションの風景写真集になります。

カナダ、アメリカ、ニュージーランド、ドイツ、フランス、そして日本と世界中のロマンチックなMAGIC HOURの瞬間が写されています。

大人がゆったりと眺めて、世界中を旅した気分になれる写真集です。

出典:Amazon

長野県出身の写真家・吉村和敏さんによる写真集です。

空が綺麗な色に染まるマジック・アワーの時間帯に撮影された写真が多数収録されています。

1日のうち数分間しか訪れない、美しい色に染まった世界の風景に癒やされること間違いなしの一冊です。

著者の吉村和敏さんは「プリンス・エドワード島」という写真集も出版しています。

こちらもカナダの美しい島での風景を収録した写真集ですので、絶景が好きな人はぜひチェックしてみてください。

 

 

『―WONDER SPOT― 世界の絶景・秘境100』成美堂出版編集部

―WONDER SPOT― 世界の絶景・秘境100

世界の果ての秘密の場所へ。

「世界の果ての秘密の場所へ」をテーマに、世界遺産から見たこのない秘境や絶景100スポットを厳選し、きれいな写真とともに紹介。

実況プランで行ける! 叶える! リアル旅ガイド。

死ぬまで行きたいベストオブベストな世界が広がる。

出典:Amazon

世界の秘境を厳選して100ヶ所紹介している写真集です。

「世界の果ての秘密の場所へ」をテーマとしているので、それほど知られていない珍しい場所の写真も多数収録されています。

簡単な解説に加え、行き方や予算についても掲載されているので、ガイドブックとしても活躍してくれそうですね。

なかなか行くのは難しそうなところも多いですが、この写真集を参考にいつかは訪れてみたいものです。

 

 

『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』詩歩

死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編

全国47都道府県の絶景を厳選

読者から要望の多かった“日本の絶景”をテーマに、25万枚を超える膨大な写真の中から60枚を厳選。

「あした、どこ行こう?」を合言葉として、実際に行ける絶景を集めました。

前回で好評だった絶景までの行き方や予算を記したガイド付き。

写真集として楽しんで、実用書として活用できる構成になっています。

出典:Amazon

大ヒットとなった「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の続編として、日本の絶景を収録した写真集です。

日本中の写真を収録しているので、身近にどんな絶景があるのか探してみるのもおもしろそうですね。

実際の行き方や予算なども紹介しているので、ガイドブックとしても活躍してくれそうです。

前作となる「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」では世界中の絶景写真を収録しているので、そちらもぜひ合わせてお楽しみください。

 

 

『いまいちばん美しい日本の絶景』MdN編集部

いまいちばん美しい日本の絶景

大自然が作り上げた雄大な景色や、光り輝く大都会ならではの夜景など、30名以上のカメラマン達による珠玉の絶景写真が楽しめます!

定番の絶景スポットから、カメラマンが独自に見つけた絶景スポットまで日本の美しさを改めて知る事ができる風景写真集です。

絶景写真を眺めて旅行気分を楽しんだり、撮影に行く時のイメージ作りなどに最適です。

出典:Amazon

日本全国の美しい風景を収録した写真集です。

自然の景色から都会の夜景まで収録しているので、様々な種類の絶景を楽しめる一冊となっています。

30名以上のカメラマンが参加しており、まだまだ知られていない絶景写真も多数収録されています。

海外旅行の難しい昨今ですが、この写真集を眺めながら日本の美しさを再発見してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

美しい風景に癒やされること間違いなしの写真集を10冊ご紹介しました。

情勢もありなかなか観光にも出づらい時期ですが、写真集で美しい景色を眺めることで気分も盛り上がるのではないでしょうか?

遠出をしなくても身近によい景色はたくさんあふれていると思いますので、カメラを片手にちょっとお出かけしてみるのもいいかもしれませんね。

国内の絶景を紹介した写真集では、北から南まで多数の場所について収録しているので実際に撮影に行く際の参考にもなると思います。

美しい写真を眺めながら秋の夜長を過ごしてみてください。

 

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