コロナ
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かんばら
どうも、関西写真部SHARE専属ライターのかんばらふうこです。

 

新型コロナウイルスによる感染対策はいつになったら終わるのやら…。

ポートレート撮影をするカメラマンとモデルにとっては、マスクをつけたまま暑い外で撮影するのが辛かったり、作品撮りに大切なコミュニケーションがとりにくかったりと不便なことが沢山ありますよね。

そこで、少しでも撮影を快適にするためのコロナ感染&熱中症対策グッズと、コロナにより変化した世の中を写した写真家の作品をご紹介します。

 

撮影におすすめ!コロナ感染&熱中症対策

夏の撮影はただでさえ熱中症対策やモデルの汗対策で大変なのに、コロナ対策まで加わるなんて…!

そこで、少しでも野外撮影を快適にしてくれるコロナ感染&熱中症対策を兼ね備えたグッズをご紹介します。

差し入れは「飲料ゼリー」に

私自身フォトグラファーとしても活動しているので、これまでの撮影では休憩でカフェやランチをしたり、スタジオでみんなでお菓子を分けたりしていましたが、現在は感染防止のため「飲料ゼリー」をモデルやヘアメイクアップアーティストに差し入れしています。

飲料ゼリーはコンビニやスーパーで手軽に購入でき、カフェ代よりもコスパが良いのでとってもおすすめです!

冷えた状態で販売されているので、夏の暑さでぐったりした体にも効きます。そして、飲料ゼリーは吸うタイプなので口紅が取れにくくモデルさんにもとても喜ばれます

お店での飲食を控えているカメラマンはぜひ飲料ゼリーを差し入れしてみてください。

 

 

ひんやりプラケット

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出典:amazon

マスクを着用しながらポーズの指示をしたり、モデルと会話をするとマスクが蒸れたり、息苦しさを感じませんか?

撮影するときのマスクには「ひんやりプラケット」を装着するのがおすすめです。

3Dステレオなので会話をするときに声がこもり聞きづらいということも改善でき、呼吸スペースが増えることで野外撮影をするときの口元の暑苦しさを軽減することができます。

 

 

消毒ハンドジェル

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出典:amazon

野外撮影ではコンビニや自動販売機で買った飲み物をモデルに渡したり、撮影機材を触ったり、撮影でポーズをするときにいろいろなところを触ったりすることがあるので、持ち運び用の消毒ハンドジェルをバックに入れておくと便利です。

ずっと外にいるとなかなか手を消毒できる場所がないので、自分で感染対策グッズを持ち歩き、カメラマンもモデルも安心して撮影をすることが大切です。

ジェルタイプならスプレーと違い手からこぼれ落ちることもないので安心。電子機器を扱うカメラマンにとって嬉しいアイテムです。手もひんやりして気持ちい〜!

 

 

撮影前の打ち合わせはオンラインで

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すでに取り入れているカメラマンやモデルは多いかと思いますが、コロナ感染防止のため撮影に関する打ち合わせはできるだけオンラインで行いましょう。

実際に話す方がコミュニケーションもとれ良い写真が撮れるかもしれませんが今は我慢の時期。

私もビデオ通話は慣れていないのでオンラインでモデルと顔合わせをするたび緊張してしまいますが、実際に会って打ち合わせをし感染してしまってはたとえ撮影が楽しかったとしても後から関係が悪くなってしまうかもしれないのでリスクを考えた上で行動しましょう。

 

 

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時代を写真で残す!コロナ禍をテーマにした作品

新型コロナウイルスが世界中に広まる中、ファッション雑誌や有名写真家もあえてコロナ禍をテーマにした写真を撮影し話題を読んでいます。

「コロナだから写真が撮れない」ではなく「コロナで苦しむ世界を少しでも明るくするための写真を撮ろう」という気持ちで、あえてコロナをテーマにした作品にチャレンジしてみても面白いかもしれません。

ファッション雑誌「Vogue」

コロナ

出典:www.forbes.com

コロナ

出典:www.forbes.com

世界的ファッション雑誌「Vogue」のカバー。

1枚目の男女がマスクを着用しキスをしている表紙はヴォーグポルトガル、2枚目の女性モデルのマスクフォトグラフィーはヴォーグアラビアです。

ヴォーグアラビアの編集長であるマヌエル・アルノートは「ヴォーグアラビアでは、全員がこの健康危機を乗り越えてこれまで以上に団結できるように、全員が家に留まり、規定された安全手順を採用すべきであるというメッセージを伝えたいと思います」と発言しています。

 

 

写真家が撮ったコロナ危機下の世界の日常

ナショナル ジオグラフィックと写真家集団マグナム・フォトの世界中の写真家たちが、カメラでとらえたロックダウン下の日常。

新型コロナウイルスがどれだけ世界中の人々の生活に影響を与えたか写真で知ることができます。

コロナ作品

出典:natgeo.nikkeibp.co.jp

写真家のジャン・ゴーミーが捉えた女性が近所の高齢者者に食べ物を届ける助け合いの様子。

コロナ作品

出典:natgeo.nikkeibp.co.jp

写真家のキャロリン・ドレイクが米国カリフォルニア州で撮影した一枚。

彼は「ある晴れた朝、パートナーと一緒に自転車で近所の友人あいさつしに行きました。もちろん、1.8メートルの距離を保ちながら」とコメントを残しています。

 

その他にもNational GeographicのWEBサイトで世界中の写真家が撮影した作品が公開されているので、ぜひご覧ください。

 

まとめ

コロナ

以上、カメラマン・モデルにおすすめの感染&熱中症対策をご紹介しました。

自分もモデルも、その他撮影に参加してくれている方のことも考え撮影のスタイルを変えていかなければなりません。

特に撮影者であるカメラマンは指示をするときに声を出すことが多いため飛沫感染しないように注意をしなければなりません。

マスク着用でより暑さがUPしてしまいますが、しっかり感染対策しながら、暑さを軽減させるための快適グッズも取り入れてみてください。

 

 

 

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