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写真や動画の編集時、データが重くスムーズに編集が進まないことはありませんか?

サードウェーブが展開するクリエイター向けPC “raytrek”(レイトレック)はそんな皆さまのお悩みを解決します。 4月に発売されたノートパソコン「raytrek R7」はAdobe CC推奨スペックを満たし、高解像度の写真や映像をストレスなく編集作業に集中できる環境を提供します。

今回はraytrek様より製品をお貸しいただいたので実際に使用してみたいと思います!

raytrekとは
raytrekは「すべての人の、唯一を。」をコンセプトとして掲げるクリエイター向けPCのブランド。
写真や動画編集、イラスト制作、作曲(DTM)など、デジタルで「モノ」を創る人たちが快適に作業できるようPCやその周辺機器をトータルでプロデュース。プロフェッショナル、アマチュア問わず、それぞれのニーズに合わせたPC選びができる。

クリエイターのためのノートパソコン「raytrek R7」

容量の大きな写真や動画を編集する際にノートパソコンではパワー不足に感じるクリエイターは多いのではないでしょうか。特にノートパソコンは外出先で作業をするときやクライアントとの打ち合わせ、撮影現場で写真や映像を表示する時に活躍してくれますが、高解像度の写真や動画は読み込みに時間がかかってしまいます。

そんな多くのクリエイターが抱える悩みを解決してくれるのが「raytrek R7」。はじめて名前を聞く方もいらっしゃるかと思いますが、raytrek R7のスペックを知れば虜になること間違いなしの魅力的な製品です。

外観をチェック!

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raytrek R7は17インチと従来のノートパソコンに比べ大きな作業スペースですが、薄さ約20mm重量約2.3kgとスリムなデザインと軽いボディで持ち運ぶことも可能です。

インターフェースには高速通信が可能なUSB3.2 Gen2 Type-Cポートに加え、通常サイズのUSBポートを3つ、UHS-I規格対応のmicroSDカードリーダーを搭載。もちろん、ディスプレイ接続用のHDMIポートも備えています。詳細は販売ページをご覧ください。

 

WQHDディスプレイ 2560×1440
sRGBカバー率 約100%
液晶 ノングレア液晶

 

メモリとストレージ

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raytrek R7は32GBメモリ1TBのNVMe SSDを標準搭載しているので、クリエイティブツールの快適な動作はもちろん、高解像度の写真、ビデオ、ゲームなどの大容量データの保存が可能です。LightroomやPhotoshopで高解像度の写真を編集する際、メモリやストレージに余裕がなく読み込みや動作が遅くなってしまうと悩んでいるクリエイターの作業スピードをUPさせてくれます。

用途に合わせてメモリは最大64GB、SSDは2TBへアップグレードが可能な上、データ用のSSDを増設することもできます。

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使ってわかった!raytrek R7の魅力レビュー

筆者自身、日頃からAdobeソフトを利用し写真や動画編集を行っています。

普段使用しているノートパソコンでは重いデータを取り扱うことが難しいのですが、raytrek R7を使ってみてスムーズな読み込みと大きい画面でありながら持ち運びに便利なスリムデザインと、その魅力に圧倒されました!

外出先でもストレスなく使える圧倒的なスペック

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ノートパソコンでの作業を高速化するraytrek R7。写真や動画の編集など、クリエイティブなソフトで重いデータを扱うとなると、ノートパソコンを持ち歩いて外出先で作業をすることを諦めていた方も多いかと思います。

raytrek R7は余裕のメモリに加え、安定した高速無線通信を可能にする最新規格IEEE802.11ax(Wi-Fi6)に標準対応しています。有線LANと同等の無線通信速度を実現したことで、外出先でも無線でインターネットにアクセスでき、仕事の生産性を高めます。

筆者も写真を出先で確認することがあるので、最新規格のWi-Fi機能がついていることはとても重宝します。

 

色彩豊かな液晶パネル

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raytrek R7を使用してまず印象的だったのが色表現の豊かさです。

確かな色表現を実現する域カバー率による液晶パネル選定sRGB、AdobeRGBに準拠した色域カバー率で液晶パネルを選定しているため、クリエイターが求める色彩表現をしてくれます。

「パソコンによってこんなに見え方が変わるのか!」とLightroomで写真編集をしてみると普段使用しているパソコンとの違いに驚きました。美しいモニターを見ることで、写真編集の質も良くなりそうです!

 

マルチディスプレイで仕事の可能性が広がる

マルチディスプレイ 映像出力ポートとしてHDMI2.1/USB Type-C(DisplayPort1.4)を搭載し、デスクトップやサブモニターとの連携も可能に!

ノートパソコン本体を含む最大3画面の表示が可能です。マルチディスプレイ環境なら複数アプリケーションの同時使用や、高解像度の写真や映像の編集ができ、プロの仕事をより良い環境にしてくれます。

同時にいくつかの作業をこなすことでこれまで以上のパフォーマンスを期待でき、仕事の可能性も広がります。

筆者も、PCをマルチディスプレイで使用したいけど、外にも持ち運びたいと感じる機会が多いので、外出することが多いカメラマンにとっては実用性が高い機能です。

 

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最高のノートパソコンで仕事を効率化

raytrek

クリエイター向けノートパソコン「raytrek R7」をご紹介しました。デスクトップに劣らないパフォーマンスで、これまでノートパソコンでの作業に物足りなさを感じていた方もオフィスや自宅、カフェなどあらゆるシーンで快適に作業を進めることができます。

raytrekは今回レビューしたパソコンの他にも、ハイパフォーマンスCPU搭載なのに価格も優しい「raytrek G5-R」やRAW現像や動画編集が快適にできる「raytrek R5-CA」、デスクトップPCなど多くの写真編集向けのラインナップが充実しています。

 

ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

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