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かんばらふうこ
どうも、 関西写真部SHARE専属ライターのかんばらふうこ(@fukokanbara)です!

 

今回紹介する内容は、海外から学ぶ!写真写りの良くなるおしゃれなポーズ方法です。写真を撮られることは好きだけど、写真写りが良くないというコンプレックスを抱えている人は大勢います。私もその中の1人であり、どうすれば綺麗な写りになるのかを考えました。

そして、コンプレックスを改善してくれる一つの方法として「ポーズを工夫する」ことが解決への最大の近道と気づきました。いつもと少し動作を変えるだけで写真写りは良くなります。

思い出に残したい“素敵な自分”を演出できるポーズ、研究していきましょう!

 

写真写りが悪い理由は?

写真うつりに悩む女の子は大勢います。普通の女の子だけでなく、撮影したデータを後からもらい、思っていた表情や雰囲気じゃないとげんなりするモデルも。では、その原因って一体何なんでしょうか。

顔に合った角度でポーズをとれていない

写真うつりが悪くなってしまう大きな原因のひとつは「自分自身の顔に合った角度でポーズをとれていない」ということです。人それぞれ丸顔だったり、顎のラインがシュッとしていたり、形も大きさも違いますよね。

 

顔の輪郭によって写真うつりは変わるんです!例えば、好きな芸能人のような雰囲気で写真を撮りたいからと真似したとしても、その芸能人と自分の顔の輪郭やパーツの形が違えば写真うつりが良くなるどころか元々の写真うつりよりも自分の魅力が伝わらなくなってしまうことも…。実際に私がそうでした。

 

写真は思い出を残すためにもありますが、女の子であればSNSで注目される可愛くうつった写真を撮ることも大事ですよね。

 

自分の顔に合った角度を見つけるためには、

①色々な角度で自撮り写真を撮って研究してみる
②友達や家族に、どの写真が良くうつっているか聞いてみる
③写真を撮るときに、顔つきや輪郭が似ていると言われた芸能人を真似してみる
など

など、今自分に癖付いてしまった写真の撮られ方を改善するために、他の人の意見を受け入れることや、新しい自分を見つけるために固定概念を捨てましょう。

 

 

メイクと写真の相性が悪い

メイク

気合の入った撮影でのセルフメイクや、好きな人とのデートでキュンとさせたい時のメイク。女の子にメイクはかかせません。しかし、“時間をかけて丁寧にしているのに”とか“すっぴんと雰囲気も変わって綺麗なはずなのに”写真だと思っていた顔じゃない!なんてこともありませんか?

 

実際に鏡で見た時に可愛くメイクができたと思っていても、写真で撮ったときに同じように可愛くうつるとは限りません。それを改善するためには、

①ナチュラルなメイクからはじめて、口紅やチークなどの色を足していく
②コンプレックスだと思う顔のパーツだけをしっかりメイクする
③使ったことのないアイシャドウで「意外に似合う」を発見する
など

を実践してみることです。女の子は、自分に合ったメイクを見つけるまでに何度も練習をしてやり直したり、見つかったときには嬉しかったりします。だからこそ写真にうつったときにそれが伝わらないのはすごく辛い。

 

ですが、写真うつりの良く見えるメイクを発見できたらもっと写真を撮ることが楽しくなります。「可愛い!」より「めっちゃ可愛い!」の方が気分も上がりませんか?

 

 

 

ファッションがスタイルを邪魔している

ファッション

 

全身がうつる写真を撮る時、見返してみると太って見えたり、手足が短い印象になってしまったりして、表情は良いのにSNSにアップするのは何だか気が引けてしまうということはありませんか?

 

流行りにもなったミモレ丈のスカートはお上品でエレガントなイメージを与えてくれますが、写真にうつった際にふくらはぎが太ってるように見えてしまうという難点もあります。私服での撮影や、写真をいっぱい撮りたい時のお出かけにはファッションに気をつけなければなりません。

 

撮影やプチ写真旅などに服を選ぶときにおさえておきたいポイントは、

①長めのスカートには高めのヒールを合わせる
②ボリュームのあるトップスの袖には細めのパンツやショートパンツ
③モノトーンな服でスタイリッシュな体型に見せる
など

色や形によって、同じワンピースやトップスによっても全然違う体型に見えるんです。撮影してほしい服や、お気に入りの服が写真うつりが良くない時はショックですよね。しかし、写真にうつったときに細く見える勝負服に出会えた時の喜びの気持ちの方が大きいかもしれませんよ!

 

写真うつりの悪い原因はいくつもありますが、全て改善できます!私自身小さい頃から写真うつりが悪くて、学校の集合写真などとても苦手でしたが、改善することによって写真を撮られることが好きになりました。ですので、今写真うつりに悩んでいる読者のみなさんも写真うつりを改善できるような記事にしていきたいです。

 

 

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海外のおしゃれなポーズを紹介

写真うつりが悪くなってしまった原因をまとめてきましたが、今回は記事のタイトル通り「写真うつりが良くなるためのポーズ改善」を海外から学んでいきたいと思います。メイクなどは自分自身で研究していくことがベストですが、ポーズは外から学ぶことで改善する近道になります。

アメリカ テイラー・ヒル(Taylor Hill)

自由の国アメリカから、見本にしたいアメリカのモデルは「テイラー・ヒル(Taylor Hill)」です。モデルの憧れヴィクトリアズシークレットのエンジェルの一人です。

 

【テイラー・ヒルから学ぶおしゃれな写真】

海外のおしゃれなポーズ記事「テイラーヒル①」

出典:https://pics.prcm.jp/769a0ff69a174/53719672/jpeg/53719672.jpeg

 

まず、この写真でのポイントは、片手で半分顔を覆い隠しお茶目な雰囲気を出しつつ、アクセサリーもアピールできているところです。棒立ちや笑顔だけだとよくある写真ですが、手でポーズを加えるだけで「さすがモデルさん!」と言われるようなおしゃれなポーズになっちゃいます。

 

海外のおしゃれなポーズ記事「テイラーヒル②」

出典:https://pics.prcm.jp/9ca9aad1af44b/63098792/jpeg/63098792.jpeg

 

食事中の一枚。ワイルドな表情でクールな写真です。少し顔を横に向ける事によって顔のラインが綺麗に見え、日傘していることもあり、影の効果でより小顔なうつりになっています。おしゃれなスマホの持ち方はすぐに実践できます。

 

 

海外のおしゃれなポーズ記事「テイラーヒル③」

出典:https://pics.prcm.jp/f1b3ed3040257/56190184/jpeg/56190184.jpeg

 

足を横から撮影すると、筋肉のない人であればぷるんっとぽっちゃりに見えてしまうこともあります。三角座りのポーズは定番なので、モデル撮影でする機会もあるかもしれません。このポーズで気をつけたいことは、ふくらはぎと太ももを付けるほど近づけると太く見えやすくなってしまうので、お尻を少し浮かせて、膝の角度は30度くらいにしてみましょう。

 

 

1枚目や2枚目は日常で写真を撮るときに実践できるおしゃれなポーズです。まずは真似をしてみることから、少しずつ自分だけのオリジナルポーズに変換させていきましょう。3枚目はアンニュイなイメージの撮影などで使えるポーズです。足の角度や固すぎない体の形を意識することが大切です。

 

 

韓国 カン・テリ(강태리

コスメやK-POPが日本でも人気のある韓国から紹介するのは、人気ブランドchuuのモデルで有名な「カン・テリ(강태리)」です。162cmとSサイズなモデルではありますが、それも武器になって、一般の女の子たちにも夢を与えています。

 

【カン・テリから学ぶおしゃれな写真】

海外から学ぶおしゃれポーズ「カン・テリ①」

出典:https://prcm.jp/album/1e497549ce899/pic/75672960

 

ポートレートモデルの経験を積んでいくと撮影でよく使われるのが「傘」です。定番なアイテムだからこそ、自分なりのおしゃれな持ち方や、他のモデルとは違うんだぞという意識をしなければなりません。写真のカン・テリのように、正面を向いて傘をさしているよりも、振り向いた時のようなストーリーを作ることができるモデルはレベルが高いです。

 

海外から学ぶおしゃれポーズ「カン・テリ②」

出典:https://pics.prcm.jp/b4251d8acc0af/74208370/jpeg/74208370.jpeg

 

ニット帽や手袋で季節を感じる一枚。手で顔を半分隠し、目だけでポーズを決めています。指の動きも自然ですが、意識しないとできないこと。チークを目の下にのせるおフェロメイクは、顔のパーツの良さが引き立つので、手で口元や片目を隠すのもおすすめです。

 

海外おしゃれポーズ記事のカン・テリ③

出典:https://pics.prcm.jp/3a502ee9bfbac/74804418/jpeg/74804418.jpeg

 

鏡ごしに写真を撮ると、自分で撮ることもありスタイルがよく見える角度や、全身のバランスを整えやすくなります。この写真では、全身のポーズもファッションに合った上品さがあり、スマホの持ち方もとても気を遣っていますよね。ひとつひとつの動きが細かく、全体を見た時のバランスが重視されています。

 

近年トレンドになっているオルチャン。韓国の人気な女の子たちの中でも、トップクラスにいるカン・テリの一味違うポーズへの気遣いが見えました。抜かりない指の角度や小物のうつし方、モデルはやっぱり勉強と実践が大切です。

 

フランス マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)

芸術家の集まる国フランスからはパリで女優としても活躍している「マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)」です。フランス人女性は清楚でありながら大人のオーラはしっかり持っていて参考になるポーズがたくさんあります。

 

【マリオン・コティヤールから学ぶおしゃれな写真】

 

海外おしゃれポーズ記事マリヤンコティヤール①

出典:https://pics.prcm.jp/20110715hp7/23688042/jpeg/23688042.jpeg

 

背筋を曲げたポーズは難しく、猫背に見えてしまったり、無理してポーズをとっているように見えてしまいがちです。一度背筋を伸ばし徐々に崩していくと綺麗な丸い背中を作りやすくなります。また、簡単なストレッチやヨガをした後にも効果はあります。

 

海外おしゃれポーズ記事マリヤンコティヤール②

出典:https://pics.prcm.jp/marionedith/9900437/jpeg/9900437.jpeg

 

エレガントなドレスに男性を誘うかのようなムードのあるポーズ。腰に手を当てるポーズは、モデルの基礎でもよくありますが、このポーズはお尻のラインや肩に凹凸をつけ、女性らしい体をアピールすることができます。恥ずかしい気持ちを捨て、一工夫入れるだけで、味のあるモデルになれます。

 

海外おしゃれポーズ記事マリヤンコティヤール②

出典:https://pics.prcm.jp/kinokoie/21535437/jpeg/21535437.jpeg

 

パワフルだけど女性らしさの残る一枚。体が正面を向いていることもあり、顔に角度をつけると綺麗なポーズになります。クールでスパイのような体が強調される衣装に、なんだか悪巧みしていそうな表情がとてもマッチしています。上半身で魅せるポーズは、表情にも特に力を入れないといけないので難易度が高いです。

 

フランス人モデルから学べるのは、普段さりげなくとった姿勢や立ち方で人目を引く「内から美人」なポーズです。日頃から意識していなかったり、立ち振る舞いや経験が出てしまうポーズが多いなと思います。インパクトのある個性的なポーズも必要ですが、基本のポーズを応用させるのもプロの技です。

 

 

まとめ

国によってトレンドのものも写真の撮り方も違うので、色々な国からポーズを取り入れたりアレンジすると、自分だけの最強ポーズが完成します!ワンランク上のモデルへの近道を手に入れましょう。

 

 

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