御苗場

2006年にスタートした日本最大級の参加型写真展『御苗場』が今年も大阪で開催されます。

「写真表現を止めない、写真表現の場を創り続ける」をテーマに、会場での展示とオンライン展示の2つの方法を融合したハイブリッド写真展となっています。

御苗場はただ写真を展示するだけでなく、写真の専門家によるレビューもあるので賞に選出されれば作品を世に広めるチャンスにもなります。また、今年は⽶国ニューヨークタイムズのフォトエディターやオランダの写真雑誌「GUP」編集⻑など豪華海外ゲストによるオンナラインレビューもあり、海外での作品展示をするチャンスを掴める可能性もあります!

「UnUsual Photo Fest! 御苗場vol.27」について

2020年の御苗場はリアル(会場)とオンライン(web)のどちらでも楽しめる新時代の写真展となっています。

会場での展示はは10月23日〜25日までの期間、大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩約7分のところにある「シーサイドスタジオCASO」で行われます。

 

【開催スケジュール】

御苗場

オンラインでは10月25日〜11月1日の期間、御苗場webサイトにてブース写真とVRで展示風景を楽しむことができます。

 

 

有名写真家への第一歩。「御苗場vol.27」の魅力

毎年新しいコンテンツが増え、2020年は写真家として有名になるチャンスがいくつも用意されている御苗場。

国内の写真専門家による作品レビュー

写真のプロから直接アドバイスをもらえる!?

世界的にも名前を知られる⼤阪のアートギャラリー「The Third Gallery Aya」の綾智佳さんや、⼤阪のラジオ局FM802が主催するアーティスト発掘プロジェクト「digmeout」の⾕⼝純弘さんらが来場します。

自分の作品のコンセプトを直接レビュアーに伝えたり、作品へのアドバイス・意見をもらえるチャンス。出展者は在廊しておくことをおすすめします!

 

超豪華!海外ゲストによるオンラインレビュー

出展者が海外での作品展⽰へと繋がるチャンスを創出する海外ゲストによるオンラインレビューも見逃せない!

御苗場が世界で最もアクセスのある写真サイト「LensCulture」とパートナーを組み、オンラインで出展した作品を見てもらうことができます。

オランダの写真雑誌「GUP」編集⻑や⽶国ニューヨークタイムズのフォトエディターなどレビューは超豪華。世界中の写真専門家に作品を評価してもらえると思うとワクワクしますよね!

 

出展者限定で有料講座がすべて無料に

御苗場

11名のゲストから作品制作や出版・販売までの戦略やプロセス、写真プロジェクトについて学ぶ、9日間のオンラインレクチャーが出展者なら全て無料で受けられます。

御苗場

写真家として有名になるためには、写真のクオリティだけでなくメディア戦略やギャラリーに所属して活動することも必要なプロセス。

「自分の作品を多くの人に認められたい」「有名な写真家になって写真集を出したい」という思いのある方はぜひ参加してみてください。

 

最大100万円のカメラ&レンズがもらえる「Mプロジェクト」

御苗場

御苗場を通じてひとりでも多くの作家がチャンスを得、羽ばたいてもらいたいという想いに賛同する方々・企業が支援し2018年にスタートした「Mプロジェクト」。

横浜と関西でのレビュアー賞受賞者の中から年間最優秀者1名に、 上限100万円分のカメラ、レンズの提供をしています。

2020年5月に開催した「御苗場vol.26(3331千代田開催)」ではすでにレビュー賞受賞者が決定しています。関西はこれから開催なので、ぜひ出展して100万円分のカメラ・レンズをゲットするチャンスを掴んでください!

 

 

選べる4つの出展方法

御苗場vol.27では、壁・テーブル・スライド、海外レビュー&オンライン講座参加の4つのプランから出典方法を選ぶことができます。

展示方法によって含まれる審査が異なるので、申込前にしっかりチェックしておきましょう!

1ギャラリーの壁を使用した壁面展示

御苗場

幅1,500mmのギャラリーの壁面(学生・高校生は1,000mm)に自由に展示できるプラン。

目線の高さで写真をじっくり観て欲しい方や大型作品の展示をしたい方におすすめです。

また、床面も500mm使用できるのでミニテーブルや棚を設置することも可能です。会場では他の作家とコミュニケーションをとったり、レビュアーに直接作品をアピールすることもできるので、展示用の作品だけでなく名刺やポートフォリオブックなどを置いておくと思わぬところからチャンスが巡ってくるかもしれません。

出展した作品は、オンライン展示「360度VR静止画+バーチャルツアー」と「スチルフォト」で紹介されます。会場に訪れた人々だけでなく、日本全国、全世界の人々に作品を見てもらえます。

詳細

出展料:[一般]29,000円、[学生]18,000円、[高校生以下]13,000円 ※すべて税込

【このプランに含まれるもの】

  • 国内レビュアーによる作品審査対象
  • 海外レビュアーによる作品審査対象
  • Mプロジェクトへの挑戦権
  • スポンサー賞対象
  • 「写真作品制作のための9日間のオンラインレクチャー」に無料で参加

 

 

2テーブル+パーテーション展示

御苗場

1200mm四方のテーブル(学生・高校生は奥行き600mm)とパーテーションに自由に展示できるプランです。

額装した作品はもちろん、プリントやブックのみでも展示をすることができるので表現の幅が広がります。

椅子もセットになっているので、長時間在廊したい作家におすすめです。

テーブル+パーテーション展示プランの作品も、オンライン展示「360度VR静止画+バーチャルツアー」と「スチルフォト」で紹介されます。

詳細

出展料:[一般]29,000円、[学生]18,000円、[高校生以下]13,000円 ※すべて税込

【このプランに含まれるもの】

  • 国内レビュアーによる作品審査対象
  • 海外レビュアーによる作品審査対象
  • Mプロジェクトへの挑戦権
  • スポンサー賞対象
  • 「写真作品制作のための9日間のオンラインレクチャー」に無料で参加

 

 

3最大12枚の写真で表現するスライド展示

最大12枚の写真+タイトル+ステートメントのスライドショーで展示をするプランです。

作品データを送るだけで出展ができるので、額装や加工、プリントの経験がない方でも気軽に写真展に参加することができます。

提出した作品は御苗場事務局が指定の順番に沿って自動スライドを作成してくれるので、短時間で準備できるところが魅力的なプランです。

詳細

出展料:[一般]29,000円、[学生]18,000円、[高校生以下]13,000円 ※すべて税込

【このプランに含まれるもの】

  • 国内レビュアーによる作品審査対象
  • 海外レビュアーによる作品審査対象
  • Mプロジェクトへの挑戦権
  • スポンサー賞対象
  • 「写真作品制作のための9日間のオンラインレクチャー」に無料で参加

 

 

4海外レビュー+オンライン講座参加

写真データをwebにアップするだけで、海外レビュアーの審査と写真家によるオンライン講座に参加が可能なプランです。

全てオンラインで参加できるので、遠方で会場での展示が難しい方でも気軽に応募することができます。

詳細

出展料:22,000円[一般・学生] ※すべて税込

【このプランに含まれるもの】

  • 国内レビュアーによる作品審査対象
  • 海外レビュアーによる作品審査対象
  • 「写真作品制作のための9日間のオンラインレクチャー」に無料で参加

 

 

 

 

開催概要

関西御苗場2018

イベントタイトル UnUsual Photo Fest! 御苗場vol.27
開催日程 2020年10月23日(金)~11月1日(日)

会場:10月23日(金)~10月25日(日)11:00~18:00(25日は17:00まで)

オンライン:10月26日~11月1日

搬入・搬出日 搬入日:10月21日(木)11:00~18:00、搬出日:10月25日(日)17:00~19:00
会場 「シーサイドスタジオCASO」〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通2丁目7−23
御苗場HP https://www.onaeba.com/

 

 

自分の写真作品を世界中に発信しよう

日本最大級の写真展として横浜と大阪で開催されてきた御苗場。今年は写真の展示はもちろん、海外の写真やアートの専門家によるレビューもあるのでより自分の作品を多くの人に見てもらえます。

会場での展示だけでなく、データを送るだけのスライド展示や、webに写真をアップするだけのオンライン展示など、さまざまな方法で参加することができるので大阪の会場で展示をすることが難しい写真愛好家さんも気軽に作品を展示することができます。

展示会場ではしっかりコロナ対策もされているので、展示するだけでなくいろいろな作家の作品を見て刺激を受けたり、イベントに参加してみてください。

 

 

 

【プチ情報】

 

 

 

また、2020年10月24日(土)には御苗場のイベントの中で、関西写真部SHAREの代表でもある写真家小野友暉がオールドレンズの魅力についてのトークショーに登壇します。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

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