発想が面白い!!最新のカメラ事情についてまとめてみました!

発展し続けるカメラ

最近、カメラの発展も凄まじいものです。次から次へ新しい機能を持ったカメラが販売されていきます。僕は新しいもの好きなので今回はそこに注目して、最新のカメラ事情をいくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います!

 

 

ウインクで撮影できるカメラ

最近はウェアラブルデバイスという言葉も聞き慣れてきました。いわゆる身につける家電ですね。アップルウォッチやGoogleグラスなど、身につけて使う家電も世の中にだんだん増えてきましたね。その中でも今回僕が注目したのは、メガネにつけてウインクで撮影するカメラ、BLINCAM(ブリンカム)です。

BLINCAM(ブリンカム)

引用:https://www.makuake.com

使い方はとっても簡単!このBLINCAM(ブリンカム)の機械(下の画像にある白いやつ)をメガネに装着して、撮りたいときにウインクをするだけです。それだけで写真が簡単に撮れてしまうのです。

BLINCAM(ブリンカム)

引用:https://www.makuake.com

どういう状況で使うのかというと、例えば子供と遊ぶ時、子供の写真を撮りたいのに、両手がふさがっていて写真が撮れないという状況はありませんか?このカメラを使うことによって、その悩みを解消することができます。

BLINCAM(ブリンカム)

引用:https://www.makuake.com

さらに撮った写真はスマホとペアリングすることで、すぐに転送可能になっています。決定的瞬間を逃さないカメラとしてはかなり優秀で、発想が面白いカメラだなと思います。このカメラはクラウドファンディングのMakuakeで先行予約販売をしていました。今はまだ市販はされてないようですが、今年中には市販もされるのではないでしょうか。

メガネにつけてウインクで撮影。世界最速のウェアラブルカメラ「BLINCAM」

 

 

ついにレンズのないカメラが !?

大手電機メーカーの日立からはあっと驚くカメラを製作中との情報が入ってきました。それは、レンズのない、レンズレスカメラです。レンズ無しにどうやって撮影するの!?と思う方も多いでしょう。どうやら同心円パターンを印刷したフィルムを用いて、撮影するらしいのですが、僕は何回説明を読んでもよく理解することができませんでした(笑)

レンズレスカメラ

引用:http://www.hitachi.co.jp/

さらにこのカメラは動画撮影後に、後からピントを合わせることが可能になるらしいです。もしこれが本当であれば夢のようなカメラですね。レンズレスになることでカメラの軽量化を実現し、モバイル機器やロボットなどのデザインを損ねることなく、より自由な位置にカメラを設置することが可能となります。描写力や解像度など、細かい情報は不明ですが、今後このカメラが世の中に出てくるのが楽しみです。詳しくは日立の公式企業情報ページをご覧ください。

動画撮影後に容易にピント調整ができるレンズレスカメラ技術-日立

 

 

自撮り棒の次はドローンで自撮り!?

旅行の際に自撮り棒を持って記念撮影する人をよく見かけますよね!?でもそんな時代ももう終わりが近づいてきています。次世代の自撮りはなんとドローンを使った自撮りです!自撮り棒を使った自撮りもいいですが、もっと周辺の風景も入れて撮りたいという人向けの自撮り用ドローン、その名も「AirSelfie」です。

AirSelfie

引用:https://www.kickstarter.com

このAirSelfieは、必要なときにすぐ取り出せるよう、専用のスマホケースに収納して持ち運ぶことができます。

AirSelfie

引用:https://www.kickstarter.com

使い方はとっても簡単で、ケースからドローンを取り出し、アプリ(iOS、Android)を立ち上げます。アプリで自撮りモードを選んで「遠くへ」「近くへ」のボタンで場所を調整すれば、あとは写真を撮るだけ。自撮りモードのほかにも、バーチャルリモコンでマニュアル操縦できる「自撮りコントロールモード」、水平な状態でホバリングできる「フライングモード」もあります。ちなみにカメラの画素数は500万画素となっています。このAirSelfieもクラウドファンディングのKickstarterで購入できるようです。価格は日本円で2万ちょい。手の届かない額ではないと思うので興味ある方は買ってみてもいいかもしれませんね。(笑)

Kickstarter AirSelfie

 

他にもポケットに収納できるサイズのDOBBYという自撮り用ドローンも存在しています。

DOBBY

引用:http://sakidori.co/

ドローンで自撮りをするのが当たり前という時代がもう近いのかもしれませんね!

 

まとめ

以上、最新のカメラ事情についてまとめました。3つとも発想が面白くて今まで存在しなかったカメラですね。今回紹介した3つの内容以外にも面白いものがまだまだたくさんありました。今後、カメラがどのように発展していくのか、これから見ものですね!お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

小野友暉

写真家 小野友暉
鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。
>>小野友暉のプロフィールページ

 

 

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サイト運営者 小野友暉

写真家 小野友暉

 

鹿児島県出身。大阪在住の写真家。元バンドマンからカメラを初めて、2年3ヶ月で年間書籍「プロカメラマン File 2018」に掲載。関西写真部SHARE代表も務める。1992年11月20日生まれの現在24歳。
 
カメラ以外にもWebを使ってマイクロビジネスを展開中。
 
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