カメラキャリー
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カメラキャリーバッグ「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」を購入し、しばらく使用してみたので、レビューをお届けしたいと思います。

一言でまとめると、国内、海外を飛び回るプロカメラマンやハイアマチュアのカメラマンに非常におすすめのカメラキャリーです。

 

エアポートインターナショナル V3.0

出典:Amazon

 

この記事を書いた人

小野友暉
プロカメラマン小野友暉
大阪で活動するフォトグラファー。年間書籍「プロカメラマンFile」2018-2020に選出、掲載。日本最大の写真の祭典「関西御苗場2018」でレビュアー賞獲得。仕事では広告写真や写真教室講師等務める。プライベートではポートレートやスナップの作品を撮影する。

 

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」の特徴

「thinkTANKphoto」はアメリカのカメラバックブランドです。その中でも「エアポートインターナショナルシリーズ」はその名の通り、国際線手荷物基準にも適しているので、急遽海外での撮影が決まった場合でも困りません。

国内外問わず使い勝手が良いので、長く使い続けられます。

具体的に「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」の主な特徴を3つにわけてご紹介していきます。

 

1様々な撮影に対応できる余裕ある容量!

大容量

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」は非常に大容量で、

・デジタル一眼レフカメラ(レンズ付)2台
・レンズ2〜6本
・13インチノートPC MacBook Pro
・12.9インチ タブレット iPad Pro

くらいでしたら余裕で収容可能です。

ノートPC、タブレットは専用ポケットもついていて、キャリーバック横には三脚も取り付け可能です。

500mmなどの超望遠レンズなども入るので、このカメラバック一つで幅広い現場に対応できます。

 

 

2セキュリティ対策もしっかりしている

ワイヤーロック

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」は本体上部にカードポケットがあり、そこにネームカードや名刺など持ち主の情報を入れておけます。またワイヤーロック、ファスナースライダーロックも付いているので、セキュリティ対策もしっかりしているて安心です。

ファスナーロック

日本国内で電車移動くらいであれば、ここまでは必要ないかもしれませんが、飛行機移動となると荷物は航空会社に預けないといけないため、こういったロックやカードポケットが必要になってきます。

高額な機材を守るためにもこういったセキュリティ対策はプロカメラマンにとって必須になります。

 

 

3レインカバー付属で雨対策も万全!

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」にはレインカバーもデフォルトで付属しているので、別途購入の必要はありません。

これで突然の雨が降ってきても対応できます。ロケ撮影では結構使うことも多いので、最初から付いているのは嬉しいポイントです。

 

 

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実際に使用してみた感想

実際に「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」を使用してみて感じたことを3つほどまとめていきます。

 

1長年愛用できそう

長年愛用できそう

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」はハードケースほどの耐久性はありませんが、セミハードのキャリーとしては作りも頑丈で非常に耐久性も高いように感じます。

ファスナーも非常に滑らかで、安物のカメラキャリーのようなストレスもありません。

取手部分も程よい太さで持ちやすかったり、キャリー本体は軽量でタイヤも滑らかです。

外側のカートポケットだったり、ワイヤーロック、ファスナーロックも最初からついているのも嬉しいポイントです。

全体的にバランスが非常に良いなと思います。

カメラキャリーは「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」で3つ目ですが、これが一番長く愛用できそうです。

 

 

2丁度いい大きさと見た目

ちょうどいい見た目と大きさ

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」は徒歩で持ち歩くカメラキャリーとしては小さすぎず、大きすぎず丁度いいサイズ感です。また見た目も通常の旅行用キャリーバックっぽくて良いです。

スペック的にはもっと大容量のカメラキャリーが良いかもしれませんが、あまりに大きすぎると容量を持て余す上に、結局持ち歩くときに大変になります。

例えば電車移動時に仮に席が空いていても、カメラキャリーが大きすぎると通路をふさいでしまうので、席に座りづらくなります。結果立ちっぱなしで移動となると撮影現場に移動するだけで体力を使ってしまいます。

また耐久性においても、ペリカンなどの耐久性の高いケースはありますが、いかにも「機材入ってます感」があって今度は盗難のリスクが高まります。電車や徒歩移動での出張撮影にはあまり向きません。

エアポートインターナショナル V3.0はサイズ感も、見た目も丁度いいので、あまり気を使わずに電車や徒歩移動ができます。

 

 

3価格以上の価値はある

価格以上の価値がある

実際「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」より大容量で安いカメラキャリーはたくさん他ブランドからも出ていますが、値段で妥協してしまうと、後から後悔してしまいます。

筆者自身、価格優先でカメラキャリーを選んでいましたがカメラキャリーは目に見えない部分での価格の差が非常に大きいです。

たくさん機材が入ったとしても、機材の入った重みを直に感じるキャリーバッグだったり、タイヤがそんなによくないキャリーバックだと結局移動が苦痛です。

たった数万円の差でその苦痛が快適になるので、カメラキャリーにはお金の妥協はあまりおすすめしません。

また「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」は特別高いというわけでもありません。

実際に様々なカメラキャリーを使ってみると「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」がコスパに優れていることもよくわかると思います。やや値は張りますが、価格以上の価値はあるなと感じました。

 

 

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「thinkTANKphoto」のカメラキャリーはこんな人におすすめ

「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」は国内、海外を飛び回るプロカメラマンやハイアマチュアのカメラマンに非常におすすめです。

・国内、海外問わず出張撮影が多いプロカメラマン
・プロの動画クリエイター
・飛行機、電車、徒歩移動の多いカメラマン

 

また写真よりも機材量が多くなりがちな動画クリエイターにも良いと思います。動画クリエイターには「thinkTANKphoto ロジスティックス マネージャー30 V2.0」もおすすめです。

 

 

 

まとめ

以上、「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」のレビューをお届けしました。

今まで、様々なカメラキャリーを使用していましたが「thinkTANKphoto エアポートインターナショナル V3.0」はその中でも抜群に良かったです。

しばらくは出張撮影時のメインバックとして活躍してくれそうです。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

 

 

エアポートインターナショナル V3.0

出典:Amazon

 

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