まるでラピュタの世界観!!友ヶ島へ写真を撮りに行ってきました。

こんにちは!写真部リーダー小野友暉です。

先日の日曜日に写真会でもしようと

周りのカメラマンを誘ったのですが、

みんなたまたま都合が悪く

あまり集まりそうになかったので

断念しました(笑)

何もしないのも暇だったので

同じ写真部の野崎梨奈ちゃんを誘って

和歌山県の友ヶ島へ行ってきました。

友ヶ島とは

19-3c214

画像引用URL:http://find-travel.jp/article/20508

友ヶ島とは和歌山県と淡路島の間に

位置する無人島です。

戸内海国立公園の一部でもあるみたいです。

第二次世界大戦では航空戦主体となり、

対艦用に造られた砲台は

使用されることのないまま

終戦を迎えたそうです。

終戦時に爆破処分された

2砲台以外は軍事施設跡が

比較的良好な状態で残っていて、

3砲台は映画や雑誌などの

ロケで使用されることもあるそうです。

引用:wiki

友ヶ島の第3砲台が実写版ラピュタと言われていて

僕も以前から気になっている場所の一つでしたが

なかなかアクセスが悪いので行けずじまいでした。

そこを今回は思い切って行くことに!

今回は気合を入れて

D750TAMRON 24-70mm F2.8USD

D810Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

D5Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

をつけて3台持って行きました。

友ヶ島への行き方

アクセス

いろんな行き方がありますが大阪駅からとりあえず

大阪環状線に乗って新今宮駅まで行き

そこから南海電車に乗り換えて

和歌山行きに乗り紀の川駅まで。

紀の川駅からさらに乗り換えて加太駅まで行きます!

電車移動だけで120分くらいかかりました(汗)

紀の川駅から加太駅までの電車は

ちょっと変わった珍しい電車でした。

DSC_2178

その名も『めでたい電車

電車の中に鯛のイラストがいっぱいあり

吊り革まで鯛の形になっていました。

DSC_2176

電車の色も少し赤っぽく

鯛の色をイメージしているようでした。

なんとも縁起のいい電車です!

そしてようやく加太駅に到着。

DSC_2184

ここからさらに約1キロ歩いて

友ヶ島汽船を目指します。

駅からまっすぐ道沿いに進んでいって

DSC_2186

この目印を左に曲がり住宅街へ進んでいきます。

DSC_2187

田舎の住宅街の雰囲気がなんとも癒されました。

DSC_2190

普段、大阪の梅田に住んでいるのでこう言った場所に来ると

すごい癒されます(笑)

途中の道でもちょいちょい写真を撮って楽しんでました。

DSC_2197

住宅街の細い路地を抜けていくとほんのり

海の香りがしてきました。

DSC_2196

大通りへ出ると

ついに海が見えてきました。

DSC_2198

だんだんワクワクしてきました。

大通りを進んでいくともう見えてきます。

あれかなーと思って見えてきた船がそうでした。

DSC_2200

友ヶ島汽船です。

http://tomogashimakisen.com/

船をみたら以外と小さかったのでびっくりです。

日曜ということもあってかかなりの人でした。

13:00の船に乗るつもりで12:30に到着しましたが

「人が多すぎて13:00の船には乗れない」と言われました。

ネットで見た時刻表

http://tomogashimakisen.com/jikoku.html

によると13:00の船を逃すと

次は16:00……!?

え、まじか

と思っていたら

係りのおばちゃんが「次の船は13:50です。」

おおよかったととりあえず一安心。

日曜だったからなのか時刻表に

関係なく結構船は出ているようでした。

1時間ぐらい暇ができたので

ご飯を食べることに。

近くをパッと見回しても何もなさそうでしたが

友ヶ島汽船の近くに1軒だけ定食屋さんがありました。

DSC_2201

ここでうどんや海鮮丼などが食べられます。

かき氷などのデザートもあり

なんとWi-Fiも無料で使えます。

旅行者には嬉しいですね!

ご飯も食べて時間になったので、友ヶ島汽船に戻り

チケット購入して船に乗り込みます。

ちなみにチケットは往復で2000と少々高めです。

特に割引などもないようでした。

船は見た目の割にはたくさんの人が乗れるようでした。

DSC_2202

船の中にトイレもあるので安心です。

ただ小さい分波の揺れは結構感じました。

乗ってる時間は20分くらいなので

特に船酔いもなくたどり着きました。

ついに友ヶ島に上陸!!

DSC_2206

DSC_2205

海もきれいで雰囲気があっていい感じです。

早速、実写版ラピュタと言われている場所、

3砲台へ!

船が到着する浅橋の所に大きい地図があるので

迷うことなく行けると思います。

途中の山道もなかなか雰囲気がありいい感じです。

今回はサンダルで行きましたが

靴を履いてきたらよかったと思いました。

山道はなかなかの傾斜で

足場も悪いので、サンダルだと少し

しんどく感じました。

300~500mほど進んでいくと

やっと第3砲台へ到着しました。

_DSC2310

_DSC2315

_DSC2319-Edit

かなり雰囲気があります。

3砲台

噂通りの神秘的で幻想的な雰囲気です。

今にも巨神兵が出てきそうですね(笑)

この中にも入ることができ中は迷路のように

ずっと続いています。

ここだけでもいろんな見所がありました。

_DSC2327

_DSC2331今回は、時間の都合上第3砲台しか行きませんでしたが

水広場や灯台などいろんな見所が島内にたくさんあるようです。

抜けていくと大きい水たまりがあって

そこにかるがたくさんいました(笑)

_DSC2342

_DSC2350

他にもいろんな動物が住んでいるみたいです。

歩き回っている途中に

”マムシ注意”という看板も見たので

そうゆうのには気をつけなければなりませんが(汗)

よく晴れた日でもあったので

大自然にもすごく癒されました。

写真スポットでもあるので

いい写真がたくさん撮れると思います。

気になった方はぜひ行ってみてくださいね!!

浅橋でタイムラプス

DSC_2207

3砲台を回った後すぐに帰らないといけなかったので

浅橋の所に戻りましたが人が多くてまた船に乗れず、次の船まで

1時間くらいの時間ができました。

空いた時間でせっかくなのでタイムラプス動画を

作ろうと思い、インターバル撮影に挑んでみました。

出来はあんまりでしたがいい思い出になったと思います(笑)

最後に

最近は近所で

人ばかり撮っていたので

いい息抜きになりました。

たまにはこうやって自然のあるところに行き

景色を撮るのもいいですね。

参考サイトリンク

14183493 - 3d link button click here block text over white background

友ヶ島は、まるでラピュタの世界。おすすめの見どころをご紹介

【実用版】話題の無人島・友ヶ島の歩き方ガイド

友ヶ島を遊びつくす!ラピュタっぽい遺跡から魚介ランチまでてんこ盛り

文章 小野友暉  写真 小野友暉 




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Webライター小野友暉

写真家 小野友暉
鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。月間3万PVのブログを運営するブロガーでもある。
>>小野友暉のプロフィールページ

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