VSGO V-B02 は自立する
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カメラのメンテナンスでは絶対に必要な「ブロアー」。本記事では高機能なブロアー「VSGO V-B02」の購入レビューをお届けします。

PM2.5フィルター搭載、ノズル取り替え式、自立吸盤付きと非常に高機能なブロアーなので、全カメラユーザーへおすすめします。

 

この記事を書いた人

小野友暉

プロカメラマン小野友暉

大阪で活動するフォトグラファー / 映像クリエイター。年間書籍「プロカメラマンFile」2018-2020に選出&掲載。日本最大の写真の祭典「関西御苗場2018」でレビュアー賞獲得。仕事では広告写真や動画制作、写真教室講師等務める。毎月20〜30万円のガジェットや機材を購入するガジェットマニア。

 

ブロアー「VSGO V-B02」の開封

VSGOはカメラクリーニング専門のブランドです。ブロアーを始めカメラ・レンズ用のクリーニングセットを多数ラインナップしています。

 

数あるラインナップの中でも今回は「VSGO V-B02」を購入してみたので、開封レビューをお届けします。「VSGO V-B02」は非常に多機能で、「Red Dot Award 2019 Winner」にも選ばれていて、デザイン性も優れています。

 

届いた「VSGO V-B02」です。Amazonで3,980円(2021年12月時点)で購入しました。ブロアーとしてはやや高めの金額設定です。

高機能なブロアー「VSGO V-B02」

パッケージ外観です。

 

VSGO V-B02の中身

「VSGO V-B02」の中身を全て出してみました。

  • ブロアー本体
  • ノズル(短)
  • ノズル(長)
  • 専用袋
  • エアフィルター ×5
  • クリーニングクロス

となっています。

 

素材はシリコン製

ブロアーのノズル部分はシリコン製でできています。通常のブロアーはノズル部分はプラスチック製が多いですが、これは大切なカメラ機材を傷つけないようにというメーカー側の配慮です。よく考えて作られているのがわかります。

 

PM2.5フィルター搭載

ノズルを撮るとフィルター部分が見えます。このフィルターのおかげで、ホコリやチリを吸い込まずに済みます。交換用フィルターも5枚ほどあるので長く使えそうです。

 

ノズルはネジ式で交換可能

ノズルはネジ式で着脱可能となっています。長さの長いものと短いものがあるので、シチュエーションに合わせて交換できます。

 

短いノズルに交換

 

使い方は普通のブロアーと一緒ですが、使用感が別格でした。

実際に使ってみた

柔らかめのシリコン素材を使っているので、ブロウする時の指や手全体の負担がかなり少ないです。少ない力でそれなりの風を送りこむことができます。

レンズやカメラボディをまとめて綺麗にする時など、長時間ブロアーを使っていても疲れにくいと思います。

 

 

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「VSGO V-B02」の製品特徴紹介

「VSGO ノズル取替式ブロアーV-B02」の特徴をご紹介します。

 

1PM2.5フィルター搭載

PM2.5フィルター搭載

「VSGO V-B02」の最大の特徴がPM2.5フィルター搭載というところ。ホコリやチリを一緒に吸い込まない構造になっていて、綺麗な空気を吹き付けてカメラを綺麗にしてくれます。フィルターが搭載されていない通常のブロアーだとホコリやチリを一緒に吸い込んで、ホコリ入りの空気をそのままカメラに吹き付けてしまいます。「VSGO V-B02」だとそれがないので、気兼ねなく使用できます。

 

 

2ノズル取り替え式

ノズル取り替えしき

「VSGO V-B02」はノズル取り替え式で、長さの長いノズルと短いノズルが同梱されています。例えばレンズの掃除では短いノズル、センサーの掃除は長いノズル、といったような使い分けができるので非常に便利でオススメです。

 

 

 

3底部の吸盤で自立!ボディーを汚れから守る

VSGO V-B02 は自立する

「VSGO V-B02」の底部には吸盤がついていて、平らな場所であればくっつけて自立させることができます。自立しないブロアーだとすぐにホコリやチリがついて汚くなってしまうので、吸盤付き、自立式は嬉しい配慮です。

 

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「VSGO V-B02」の口コミをご紹介

「VSGO V-B02」の口コミを集めました。全体的に評価は高めでした。

今までのはゴミも同時に吹きかけるブロアーでしたが、これはとても素晴らしいです。見た目や質感レビューが多いですが、本来の役割をしっかり果たします。騙すつもりはありませんが、騙されたと思って使ってみてください。カメラレンズを扱う人で違いが分からない人は少ないと思います。

 

吸気口にフィルターが付いていて、外からゴミが入らず、吹きかけた際にゴミが付着しないというのが特徴。今までブロアーを使っていてそういう経験がないので、フィルター効果は実感できていないが安心感はある。ただ一番いいのは、なんといってもシリコンなのにサラサラした手触りをしていて、ブロアーに限らずシリコン製の物にはあるあるだと思うが、埃が表面に付着しづらいのが最高!

 

型が面白いから、購入しました、意外ととても使えやすいわ!周りの友達も勧めしようと思ってます。

 

 

 

VSGO ブロアーのラインナップ

VSGOのブロアーは今回ご紹介した「VSGO V-B02」以外にも、安価でコンパクトな「V-B01」とアウトドアに強い「V-B03」というラインナップがあります。自身の用途に合わせて選べます。また用途別で複数個購入するのもいいと思います。

 

V-B02

V-B02

V-B01

V-B01

V-B03

V-B03

空気吹出量 最も多い 多い 多い
サイズ 21.5 x 6.3 x 6.3 cm 11.5 x 8.6 x 6.5 cm 21.2 x 9.6 x 6.5 cm
重量 120 g 90 g 150 g
ノズル数 2 1 2
エアーフィルター
ブラック ブラック,ブラックスター,オレンジ,グリーン,ブルー ブラック
主な特徴 底面の吸盤で自立 重心で自立 アウトドアに強み
価格 3,980円 1,980円 3,980円
購入リンク Amazon販売ページ Amazon販売ページ Amazon販売ページ

 

 

 

最後に

以上、高機能なブロアー「VSGO V-B02」のご紹介をしました。騙されたと思って一度使ってみれば、普通のブロアーと全然違うのがわかるかと思います。ブロアーは使用頻度高めのカメラメンテナンスグッズなので、多機能で長く使える「VSGO V-B02」をオススメします。

 

筆者もこれから長く愛用することになりそうです。またカメラマンへのプレゼントとしても喜ばれること間違いありません。気になった方はぜひチェックしてみたください。

 

 

 

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