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スマートフォン1台であらゆることができる便利なこの時代に、実はカメラ女子が急増しています。そのほとんどが写真や映像に触れて「始めてみよう」と思うのだとか。今回はカメラ女子になるきっかけや、カメラ女子であれば観ておきたい映画たちを紹介します。日本のカルチャーに触れて、あなたもカメラを始めてみませんか?

カメラ女子になるきっかけは?

カメラ女子になるきっかけ おすすめ映画

総務省によると、“スマートフォン/タブレット型端末所有率”は2019年の時点で82.2%と発表されています。1人当たりの所有台数も増えているスマートフォンでも気軽に写真が撮れることで、「SNS映え」という言葉が流行するほど、写真や映像が身近なものとなっていますよね。

カメラの所有を考えると初期費用がかかるだけではなく、カメラ初心者にはメンテナンスが難しいと感じるでしょう。画質の高いスマホや、フィルターの充実したカメラアプリが登場しているなか、なぜカメラ女子が増えているのでしょうか?

たくさんの理由が挙げられますが、そのうちの1つに「映画」があります。カメラマンや写真を題材にしたものは多く、そういったものからインスピレーションを受けてカメラ女子になる人が多いそう。日常にありふれた一瞬の場面を、カメラで写真に残すというエモさにハマる人が増えてます。

 

カメラ女子になるきっかけ①映画のオフショット本

カメラ女子になるきっかけ おすすめ映画

映画が好きな人であればご存知でしょうが、オフショットを集めた本などがグッズとして売られていることもありますよね。映画からは分からないような、別視点からの楽しみ方ができることから、人気の高さが伺えます。

そんな映画のオフショットのような、ラフな表情を撮影するカメラマンになりたいと感じる人も多いようです。撮影の裏側を本題にできるのが、静止画の魅力ともいえるでしょう。

 

カメラ女子になるきっかけ②綺麗に撮影したい

カメラ女子になるきっかけ おすすめ映画

スマホの画質がいくら良いとはいえ、カメラの性能と比べれば少々劣ります。撮影したい写真やイメージなどでカメラは異なりますが、基本的に「綺麗に撮りたい」と感じることでカメラ女子になる人も多いのです。

反対に、画質を気にせずに曖昧な雰囲気を残すカメラを使用したいという人もいます。カメラ女子とひとくくりに表現しても、それぞれ違った世界観を持っているのが写真家なのです。

もちろんカメラで撮影した写真をSNSに載せる人も多く、他のアカウントとの差別化を図る目的でカメラ女子になる人も。理由は千差万別ですね。

 

カメラ女子になるきっかけ③カメラをテーマとした映画を観た

カメラ女子になるきっかけ おすすめ映画

カメラを題材とした映画を観たことがありますか?恋愛物語によくあるのが、好きになった人の趣味がカメラだったというような展開ですよね。

こういったカメラを扱う映画を観ると”主人公の持っているカメラは何の機種なんだろう?”、”写真部に入ったらこんな出会いがあるかも”といった興味が湧いてくるはず。

カメラ女子になるためのきっかけは、正直カメラではない人も多いんです。気が付いたらカメラにどっぷりと浸かっていたという感覚の人もいます。

そこで「どんな物語でもジャンルでもカメラを題材にしている映画を観たい」と思ってくれたあなたに、今回はカメラ女子なら観ておきたい映画を3つ紹介します。解釈が難しいものではないので、ぜひ1度観てみてくださいね。

 

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カメラ女子なら観るべき映画3選

そんなカメラ女子を目指すきっかけになった映画を、3つ紹介します。それぞれの映画のあらすじと、カメラが欲しいと思ってしまう理由についてまとめてみました。カメラには興味があるけど私には…と感じている人にこそ観てほしい映画です。

 

1ただ、君を愛してる

ただ君を愛してる

出典:amazon

静流は自分の命がなくなっても「誠人との思い出を写真に納めておきたい」という思いから、キスの写真を撮りたいとお願いします。これが、自分の一瞬一瞬を写真として記録したいと感じるカメラ女子に突き刺さる描写となっています。
いつ亡くなっても残しておけば、相手にもカタチとして残る。そんな、写真の魅力を感じる映画です。

なかには暗室で現像するシーンもあり、フィルム写真の良さも伝わってきます。静流が使用していたカメラは「Canon AE-1」で、カメラ女子歴の長い人は懐かしいと感じるのではないでしょうか?

安く手に入るカメラでもあり、映画の公開当時はこのCanon AE-1が大ブームを巻き起こしました。誠人が使用しているカメラは、「Canon F-1」。こちらも有名なカメラで、どちらとも現在は中古で入手できます。状態にもよりますが、5,000~30,000円程度で購入できます。

これだけ高機能なカメラが増えて便利な世の中ですが、あえてフィルムカメラを選択してみてもいいかもしれないですね。

 

「ただ、君を愛してる」の物語のあらすじ
主人公の誠人と静流は同じ大学で出会った。誠人はコンプレックスを抱えており、人と関わらないように生きてきたが、カメラを通して2人の距離は縮まっていく。静流は誠人に好意を寄せるが、誠人は静流を恋愛対象としては見られず別の女性に好意を寄せる。同棲するほど仲良くなっても叶わない恋をどうにかしようと、静流は自身の誕生日プレゼントとして誠人にキスのお願いをするが、そのキスを最後に誠人の前から姿を消した静流。2年後、静流からの手紙がニューヨークから届く。

 

 

 

2恋愛寫眞

恋愛寫眞

出典:amazon

先ほど紹介した「ただ、君を愛してる」の原作となった映画で、ストーリーは違うものの主人公の名前は同じです。演じる俳優が違うので、また違った観方ができるのではないでしょうか?もちろん静流はカメラ女子で、写真をモチーフとした映画なので見てみてください。

映画の終盤に誠人が静流の個展に足を運ぶのですが、想いを感じさせるにはどんな構図が良いのかの勉強にもなります。
切ないラブストーリーを楽しみながら写真への意欲も掻き立てられる映画なので、カメラ女子必見です!

 

「恋愛寫眞」の物語のあらすじ
恋愛をして成長すると死んでしまう静流の病気を知った誠人の元に、亡くなったはずの彼女から手紙が届く。ニューヨークの消印を見て、じつは彼女はまだ亡くなってないと信じたい誠人。そんな誠人が静流の個展に足を運び、そこで見た彼女との幸せそうな写真。それはまさしく「恋愛写真」だった。

 

 

3東京シャッターガール

東京シャッターガール

出典:amazon

東京シャッターガールで使われたカメラは、「KIEV 3A」「Rolleichord Vb型」です。二眼レフは珍しいので、この映画が興味のきっかけになるかもしれません。もう1つは機種が不明ですが、おそらくCanonのカメラでしょう。3機種とも、現在のメジャーなカメラと比較すると重いので、こだわりがある人のみ使用しているカメラと言えそうです。

 

「東京シャッターガール」の物語のあらすじ
撮影することで命を終わらせるという感覚に陥ってしまう主人公、歩は命を強く意識する瞬間に直面する。その場面の温度や風などを写真で伝えることに、カメラ女子としての撮りがいを感じていた。そんな彼女に思いを寄せる男子生徒がいた。同じヒロインを3人で演じるというところが、この映画の見どころの1つだ。

 

 

 

まとめ

スマホが普及している今だからこそ、写真を現像するという感覚やカメラでの撮影を楽しめるはず。自分の撮りたいものを好きな構図で撮影してみることが大切なので、まずは気軽にカメラ女子を始めてみましょう。

感性を磨くために、映画などのカルチャーに触れることでもたくさんのインスピレーションを受けることができますよ。

 

 

 

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