早くて綺麗!フィルム現像サービス「トミカラー写真現像所」レビュー

 

フィルムカメラ愛好家にとって「フィルム現像」をどこで行うかは重要なポイントですよね。

最近は郵送対応の現像所が増えており、近くの写真店では対応していないフィルムが現像できたり、自分好みの仕上がりになるフィルム現像サービスをネットを通じて気軽に利用できるようになり、どのサービスを選ぶか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで今回は、「郵送対応」「データ転送あり」「さまざまなフィルムに対応」などフィルムカメラ愛好家に嬉しい沢山の魅力が詰まったフィルム現像サービス「トミカラー写真現像所」をご紹介します。

 

「トミカラー写真現像所」について

トミカラー写真現像所

「トミカラー写真現像所」は60年に亘る写真現像所としての実績を誇る、フジカラー指定現像所(フジカラープロラボ)です。

富士フイルムから現像の技術的な指導・研修を受け、創業(1963年)の2年後にはフジカラー(FUJIFILM)指定現像所、更にその4年後には品質が評価されフジカラープロフェッショナル現像所に指定されました。現在も現像液の適切な管理の下品質を保ち現像を行っているため、安心して現像を任せることができ、フィルムならではのやわらかい写真を楽しめます。

また、コンテストや写真展などプロ向けの高品質なプリントも行っており、フォトコンテスト受賞者を多数輩出するプリントアドバイザーをはじめ、フィルム時代からの銀塩写真を知るベテランスタッフから、現在の写真のトレンドに敏感な若手スタッフ、柔らかく繊細な表現ができる女性スタッフなど、日本全国でも数少ない大型のデジタル銀塩写真プリンターを使用してプリントのプロが「最高の一枚」に仕上げる作品づくりをサポートしてくれます。

 

 

「トミカラー写真現像所」の3つの魅力

まずは「トミカラー写真現像所」の3つの魅力をご紹介します。

1 多種多様なフィルムに対応

フィルム現像サービスによって対応フィルムは異なりますが、「トミカラー写真現像所」ではさまざまな種類のフィルムに対応しており、通常の店舗では断られる現像が難しい異常フィルム(切断・水濡れなど)も現像可能な場合があります。諦めず、是非一度ご相談してみてください。

フィルム愛好家

現像に出したけど対応してもらえず、まだ手元に残っている過去のフィルムがある…

フィルム愛好家

近くの写真屋さんでは対応フィルムが限られていて、フィルム撮影の幅を広げたくてもなかなかできない…

という方にも「トミカラー写真現像所」がおすすめです。

フィルムの種類 白黒・リバーサル・カラーネガ
フィルムのサイズ 35mm・2B(120,220)・4x5

掲載外の商品であってもフィルム現像が対応可能な場合があるので、お手持ちのフィルムの現像が可能か知りたい方はぜひ問い合わせページで気軽に質問してみてください。

 

2 データはメールで受け取れるから楽ちん

フィルム現像サービスではCD書き込みでデータを受け取ることが多いですが、「トミカラー写真現像所」はメールでデータ転送してくれるので納品が早く、CDをパソコンに取り込む手間がないのでデータ確認が楽ちんです。

メールでの受け取りであればスマホでの確認もスムーズに行えるので、外出先でデータが届いたときもすぐにフィルム写真を楽しめて嬉しいです。

 

3 フィルムを安全に運ぶ「配送キット」が便利

郵送のフィルム現像サービスを利用する際に気になるのがフィルムの梱包!とくにはじめての利用だと、自分で梱包したフィルムが安全に運ばれるか心配ですよね。

そこで今回利用させていただいたのが「配送キット」です。梱包に必要な緩衝材+送料が含まれているので、フィルムを安全に配送したい方はこちらも利用してみてください。

トミカラー写真現像所
簡単現像パック データ転送付:1,485円   配送キット (+¥980)

宅急便コンパクトは近くのコンビニで出せるので、フィルム現像所に行く手間がなく、自分のタイミングでフィルム現像できます。

宅急便コンパクト ヤマト運輸各営業所、コンビニエンスストア、取扱店(宅急便の看板・旗がある店舗)にて発送手配してください。
レターパック 郵便窓口への差出し、ポスト投函にてお送り下さい。

 

 

「写真家 小野友暉 ×トミカラー写真現像所」フィルム写真をご紹介

今回はフィルムカメラで撮影した作品での受賞や展示の経験がある、写真家で関西写真部SHARE代表の小野友暉が写ルンですで撮影した日常の風景を「トミカラー写真現像所」でフィルム現像してみました。

フィルムカメラの魅力と、「トミカラー写真現像所」で現像をした感想をお聞きしていきます。

トミカラー写真現像所のフィルム現像は“ナチュラルで忠実な仕上がり”

トミカラー写真現像所
撮影:小野友暉   フィルム現像:トミカラー写真現像所
ー今回はスナップ・風景を撮影していただきました。トミカラー写真現像所の写真の仕上がりを見ていかがですか?

小野友暉

第一印象は非常にナチュラルというか忠実な仕上がりだなと思いました。その分、撮り手のへたくそさもダイレクトに伝わってしまいますが、より写真と向き合えるし、逆に写真の上手な人であれば撮る時のこう表現したいみたいなものも綺麗に伝わる仕上がりになるんじゃないかなと思います。

 

 

デジタルカメラとフィルムカメラの違いは…

トミカラー写真現像所

撮影:小野友暉   フィルム現像:トミカラー写真現像所

ー最近はデジカメやスマホで誰でもキレイな写真が撮れるようになり、フィルム撮影の特別感が増したように感じますが、小野さんが考えるデジタルカメラとフィルムカメラの違いはなんだと思いますか?

小野友暉

デジタルカメラとフィルムカメラの違いはたくさんありますが、特に撮り手側の意識の違いがあると思います。
デジタルカメラは記録媒体の容量が許す限り、何枚でも写真を記録することができますが、フィルムカメラはデジタルカメラほど手軽に何枚も撮れるようなものではありません。そのことからコスト的なメリットはデジタルカメラの方がありますが、シャッターを切る時の1回あたりの気持ちや想い、集中力はフィルムカメラの方が高くなりやすいと思います。

 

“抽象的な表現”をしたいときにフィルムカメラがいい

トミカラー写真現像所

撮影:小野友暉   フィルム現像:トミカラー写真現像所

ー小野さんはこれまでにフィルムカメラで沢山撮影をされていると思いますが、はじめてフィルムカメラを使ったのはいつですか?

小野友暉

本当に初めて使ったフィルムカメラは小学生くらいの時で、「写ルンです」を思い出を記録するのに当たり前に使っていましたが、大人になってから、デジタルカメラが主流となり、あえてフィルムカメラを手にして写真を撮るようになったのですが、その時はデジタルカメラとは違う写りに感動したのを覚えています。

 

トミカラー写真現像所
撮影:小野友暉   フィルム現像:トミカラー写真現像所
ー今回は写ルンですで撮影していただきましたが、色々なフィルムカメラを使っていますよね。

小野

Nikon F6と35mmのオールドレンズで撮影していたのですが、鮮明すぎない、解像度が高すぎない、描写力もそんなに高くない写りが、逆に抽象的な表現をするのにはぴったりでした。今時の言葉で言うなら、エモい写真が撮れるので、撮っていて純粋に楽しいと思うことができました。

 

\データ転送サービス付きの「簡単現像パック」がお得/

トミカラー写真現像所の「簡単現像パック」はデータ転送サービスつき!写ルンですなどのレンズ付きフィルムや35mmネガフィルム限定フィルム現像とデータ化して転送をセットにしたお得なプランで、通常の現像サービスよりお得です。

 

「トミカラー写真現像所」のフィルム現像はこんな方におすすめ

「トミカラー写真現像所」は、はじめてフィルム現像をする初心者の方からフィルムへのこだわりが強い写真愛好家の方まで、多くの方のニーズに応えるサービスを提供しています。

✔️ 現像したフィルム写真をスマホに保存したい方

✔️ 他店では対応していなかったフィルムを現像してもらいたい方

✔️ 郵送のフィルム現像サービスをはじめて利用する方

 

 

 

フィルム現像がお得になるキャンペーン開催中!

トミカラー写真現像所では、現在期間限定のキャンペーンを実施しています。

商品名 キャンペーン詳細 商品ページ
簡単現像パック(データ転送サービス付き) 1,485→990円(税込)595円お得!)
35mmカラーネガ現像

1,045円→550円(税込)(495円お得)

※写ルンですなどの使い切りカメラを含みます。

※配送キット・データ転送・ネガ返却料金は別

この機会にフィルムカメラを手に取って気軽に体験頂ければ幸いです。

 

 

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