フォトグラファー向けガジェット
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小野友暉
どうも、関西写真部SHAREの小野友暉です。

 

今回は、PC作業の多いフォトグラファー(写真家・カメラマン)に向けて、作業効率化できる便利なガジェット・アイテムをご紹介していきたいと思います。

 

 

フォトグラファー のPC作業時間は昔と比べて増えている

フォトグラファーの作業効率

昔のフォトグラファー(写真家・カメラマン)といえば、「写真を撮影する技術」だけで成り立っていた時代もあったようですが、近年のフォトグラファーはPCを使った写真現像に加え、編集・加工、さらに稀ですがデザインまでこなすフォトグラファーもいます。

昔と比べ、フォトグラファーといえばカメラを握っている時間のと同じくらい、PCでの作業時間が増えてきているのが現状といえます。

 

 

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作業効率化にお金をかけてストレス軽減&時間の節約

フォトグラファーの作業効率

PCの作業時間が増えてきた現代のフォトグラファーにとって、作業効率化にお金をかけることは投資にもなります。特にフリーランスのフォトグラファーをされている方であれば、作業効率をあげることで業務時間の短縮することができ、ストレス軽減にもなりますし、浮いた時間で別のことに時間を使うこともできます。

PC作業に費やす時間が長いという方は、是非作業効率化アイテムの導入を検討してみてください。

 

 

フォトグラファーの作業効率化ガジェット7選

それではフォトグラファーにおすすめの作業効率アップにつながるガジェット・アイテムを7選ほどご紹介したいと思います。

 

1高速SDXCカード

カメラをされている方なら、SDXCカードは必ずお持ちだと思いますが、書込み速度、読み取り速度の早いSDXCカードに乗り換えるだけでも作業効率が格段に上がります。読み取り速度の速いSDXCカードだと、PCへ写真データを写すときの速度が檄速になります。データ転送時の長い待ち時間がなくなり、時間の節約になります。

また、書込み速度の速いSDXCカードの場合撮影時に途切れることなく連写撮影することができるので、高速SDカード導入でパソコン作業だけでなく、撮影も快適になります。

 

 

 

2外部モニター・ディスプレイ

外部モニター・ディスプレイの導入も作業効率アップにつながります。パソコンメーカーのDELLの発表した資料によると、シングルモニターに比べて、デュアルモニターの方が生産性と満足度を高めるということもわかっています。

参考:デュアルモニタを使って生産性とユーザーの満足度を高める

 

フォトグラファーの場合、デュアルモニターに導入するなら色表現の性能が高いモニターを導入することをおすすめします。より細かい部分にこだわったレタッチができるようになります。個人的にはBenQやEIZOのフォトグラファー向けモニターがおすすめです。

 

 

 

3外付けSSD(ポータブルSSD)

最近フォトグラファーや、ビデオグラファーの人たちの中でも注目されている外付けSSD(ポータブルSSD)も時短ガジェットアイテムの一つです。出先での撮影・作業が多いフォトグラファーには特におすすめです。ハードディスクとは比べ物にならないくらい転送スピードが早い上に非常にコンパクトで持ち運びにも適しています。出張カメラマンや風景写真家にはとても良いのではないでしょうか。

また、スタジオ撮影時のテザー撮影で内蔵ストレージが小さいPCを使っている方なんかにもおすすめで、外付けSSD導入でPCを買い換えずとも快適なテザー撮影ができるようになります。

 

 

 

3トラックボールマウス

最近ちょくちょく見かけるようになってきたトラックボールマウス。僕も気に入ってよく使っています。トラックボールマウスは作業効率化以外にも以下のような利点があります。

  • 手首が疲れない
  • マウスジェスチャが格段に使いやすい
  • マウスパッドが必要ない

 

デメリットを挙げるとしたら「慣れるまでに時間がかかる」ですが、慣れさえすればトラックボールマウスが手放せなくなります。

 

 

 

 

4外部グラフィックボード

グラフィックボードは、映像や画像データを効率的に処理するPCパーツで、写真や動画といったデータを扱うフォトグラファーには必須のアイテムです。パソコンの中には最初から内蔵されているのですが、内蔵のグラフィックボードでは性能が物足りないことがほとんどです。

そういった場合、外部グラフィックボードの導入をおすすめします。お使いのパソコンや、外付けグラフィックボードによって使用可能、不可があるので、購入前にしっかりと確認してからご購入ください。

 

 

 

5編集コンソール

以前、過去記事でも紹介しましたが、動画編集や写真現像を直感的に快適にすることのできる編集コンソールも導入することで作業効率アップになります。キーボードのショートカットを使うよりも素早く、編集作業をすることができるので時間短縮はもちろんのこと、写真や動画の編集により集中できるため、よりレベルの高い仕上がりになります。

個人的におすすめは「Loupedeck Plus」です。

 

また、日本では発売されていませんが、「Loupedeck CT」もとても良さげです。

 

 

 

6ペンタブレット

写真レタッチの際の定番アイテムにはなりますが、ペンタブを導入することでとても作業効率が上がります。僕も人物写真の肌補正なんかをする際によく使っていますが、キーボードやマウスでレタッチするのと比べると格段にスピードが上がります。

写真のレタッチに時間がかかっているという方は是非導入をおすすめします。レタッチ用途で使用するのであれば、そんなにスペックの高いペンタブである必要はありません。導入することで写真レタッチ時に活躍してくれると思います。

 

 

 

7ハイスペックPC

いっそのこと、パソコン自体ハイスペックなものに買い換えるのもありです。「高いから」と言ってスペックの低いパソコンを使い続ける人も多いですが、時間とお金の計算次第では、スペックの低いパソコンを使っている方が大きく損をしている場合があります。

 

例えば...

30万円くらいのスペックの高いパソコンを購入し、1日30分時間短縮できたとします。

1日30分毎日節約できると、1年(365日)で合計約182時間節約できることになります。

これを仮に時給1000円で考えると、1年で182時間=約18万円くらいの価値に相当します。30万円のパソコンを買ったとしても600日(1年8ヶ月くらい)で元が取れる計算になります。

パソコンは買ってから3〜4年は使えると思うので、1年8ヶ月目以降はプラスでしかありません。

 

スペックの低いパソコンで不満を抱えながら長時間だらだら作業をするくらいなら、スペックの高いパソコンを購入する方が圧倒的にお得だと多いと思います。パソコン動作が遅いと不満を感じてるフォトグラファーはぜひ検討してみてください。

 

 

 

最後に

以上、PC作業の多いフォトグラファー(写真家・カメラマン)に向けて、作業効率化のできる便利なツールガジェットをご紹介させていただきました。

どれも決して安くはない値段のものばかりですが、導入することで作業効率が格段に上がります。写真を仕事にしているという方には特におすすめです。導入して快適な作業環境を手に入れましょう!

 

 

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