フォトグラファー・Reina offy『本物にこだわるフォトブース作り』CP⁺2024コラボインタビュー
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CP⁺2024×関西写真部SHAREのコラボワークショップでゲスト出演していただく、ママフォトグラファーのReina offyさんにインタビュー。

長年海外で生活していたReinaさんがカメラを仕事にするまでのお話や、フォトブースへのこだわりについてお聞きしました。

Profile
CP+2024ゲストReina offy | 関東を中心に活動中のママフォトグラファー。長年の海外生活から得た感性で、唯一無二のアンダーで暖かみのある世界観を表現しています。

出会って10秒以内に楽しい空気作りを目指して

Reina offy

ーReinaさんはお子様の写真をメインに撮影されている印象ですが、最初のカメラとの出会いはいつ頃ですか?

Reina offy

2020年末、ドイツから日本に引っ越してきてその際に主人がカメラを購入して娘の撮影を始めたのですが…もっとこう撮ったほうがいいのでは?と素人ながら思いまして(笑)

そこから1歳の誕生日私が娘を撮り始めました!

なので、きっかけは主人がカメラを買ってくれたおかげなので感謝しています(笑)

 

ーReinaさんの写真は衣装や背景、世界観がとても素敵ですよね!今の撮影スタイルを確立するまでにどのような過程があったのでしょうか。

Reina offy

初めは設定やレタッチについて何も分からなかったのでオンライン講座を受けました。
そこで基礎を学んだのですが、レタッチをしていくうちに”私の好きな作風”というのがはっきりしてきて、共通点は【海外のフォトグラファー】の写真でした。
それがはっきりしてからはひたすら、海外の方のレタッチの仕方を真似ていき、今のスタイルに落ち着きました。

FrenchCountryが好きなので衣装も写真全体の雰囲気もそちらに自然に寄せているかもしれません。

 

Reina offy

ーReinaさんが撮影を行う上で大切にされていることは何ですか?

Reina offy

撮影の際、まずお母さんやお父さんとコミュニケーションをします。お子さんより親御さんの方が緊張している場合も多いと感じます。
ちゃんと撮れなかったどうしよう…子供はご機嫌かな?など…そういう不安はお子様にも伝わってしまうので、皆が楽しいと感じてもらえる空間づくりを、出会って10秒以内に作り出すことを目指しています!

写真を撮りに来るだけでなく、レイナに会いに来た!と言ってくださるお客様がとても増えました。すごく嬉しいです!
普段からコミュニティ内での交流を私自身が楽しんでいるのが皆にも伝わっているのかなぁと思うと嬉しいですね。

 

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ママとフォトグラファーのどちらも全力で続けていきたい

Reina offy

ーReinaさんはロケーション撮影やブース撮影会など、ご自身で様々なお仕事・企画をされていますよね!写真を仕事にして今どれくらい経ちましたか?

Reina offy

カメラを使い始めたのが2021年初め頃で、お仕事にしたのがその年の春だったと思います。
なので約3年になります(2024年1月現在)
この3年でフォトグラファーの仕事は、単に写真を撮って提供することだけではないと確信しています。
フォトウォークなどイベントを開催することで、ママ同士の交流も広まり、様々な出会いを提供できる存在となったかな思います。
今後も様々な方向からママたちが楽しめる事を企画、運営していきたいです!

 

ーママを対象にした撮影のお仕事は、お子様のご機嫌、ロケーションでは天気など色々なハードルがあると思います。Reinaさんが仕事をする上で大変だなと感じるシーンがあれば教えてください。

Reina offy

お天気はいつも直前までドキドキです(笑)
けど私はすごい晴れ女なので、今まで雨で中止は一回くらいなんです!リピーターさんはそれを知っているので皆私の撮影日は雨がふらないと思っています(笑)

お子様のご機嫌が悪かった場合、誰のせいでもありません。大人でも今日はテンション上がらないな…という日があるようにお子様たちもその日色々な感情をもって遊びに来てくれます。
その時は無理なく、ゆっくり心をひらいてくれるのを待ちます。
ずっと泣いてしまって手に負えないという場面は有難いことに今までにないのですが、泣き顔も今だけ。と思ってくれている親御様も多いので泣き顔等も納品しています。”何年後かにこんな表情もしていたよね”と思い出してくれるようなお写真をご提供できたらと思っています。

 

Reina offy

ー子育てをしながらお仕事をするのは大変だと思います。フォトグラファーと、ママの両立で苦労した経験ありますか?

Reina offy

今のところ、子供たちは19時前にはセルフねんねしてくれてるので、夜にお仕事をしています。それがとっても助かっています!でも「大変ではない」というのは嘘になります。大事なイベントが土日に入っているときはやはり家族の時間を持てないので…
けれど子供たちには、待っていてくれてありがとうと伝えています。以前お仕事でごめんね。と伝えたときに、なんでごめん?悪いことをしたの?と長女に問われたことがありハッとしました。

その意識を変えてから、子供たちも、ママのお仕事は写真を撮る事ということを理解してくれて、「ママかっこいい!」と私の活動に誇りをもってくれている感じがします。

ママとフリーランスフォトグラファー、どちらも全力で続けていきたいです。

 

ーフォトグラファーとしての目標はありますか?

Reina offy

これからも撮影をし続けるフォトグラファーとしてあり続けたいです。フォトグラファーを始めて私の人生は本当に変わりました!誰かから感謝されることがこんなにも嬉しいことだと知ったからです。
そして私の活動を通して、「自分も何かしてみたい」と宣言してくれる女性が周りに増えました。
フォトグラファーやハンドメイド作家さんが多いのですが、業種関係なく、女性起業家をサポートする活動も今年は増やしていきたいです。

 

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キッズ撮影会は日本特有の文化

Reina offy

ーReinaさんはお家でフォトブースも作っていますよね。海外のような世界観がとても可愛いですが、演出でこだわりのポイントは?

Reina offy

ありがとうございます!
小物に本物のアンティークを使ったり、リアリティが演出できるようにしています。
今では手頃に色々なものが手に入ると思うのですが、それだけで作ってしまうとオリジナリティや雰囲気を出すのにやはり欠けてしまうと感じています。
なので全てではないですが、できる限り本物を使うことにこだわっています。

 

ー屋外で撮影されている写真はまるで絵本の世界!フォトブース作りはどれくらいの時間がかかりますか?

Reina offy

まず家で一回ブースイメージを組み立てているので、本番はそこまで時間がかかりません。
これをやりたいなと思ってからは長いときでは3ヶ月くらい完成に時間がかかります。イメージを形にする事が一番仕事の中で大変だったりします。

 

Reina offy

ーReinaさんは海外にいた期間がとても長いですよね!日本と海外での写真文化の違いなど感じますか?

Reina offy

ヨーロッパでは日本のようなキッズ撮影会はないに等しいです。
キッズ撮影会は日本の文化と言っていいほど日本特有だと感じます..!ブースもヨーロッパはとてもシンプルでナチュラルが好まれる傾向だと感じます。
ママカメラマンという職業もドイツでは聞いたことがなく、日本に来てから知ったのでその文化に驚きました。でも独立していく女性が増えていることは素晴らしいことだと思うので、ママカメラマンという職業や文化はまだまだ可能性を秘めていると思います!
もしかしたら逆に今後ドイツでもママカメラマンという職業が生まれるかもしれないな〜と私は楽しみにしてます!

 

成功の反対は失敗ではなく“何もしないこと”

Reina offy

ー私がReinaさんとお話しして驚いたのは、人脈の広さと、周りの方からとても尊敬・愛されていることです。日本でフォトグラファーを始めてから、どのようにコミュニティを広げていったのでしょうか。

Reina offy

率直に嬉しいです!
私自身カメラを始める前からハンドメイド服や小物が大好きで、よく作家様たちから購入していました。
ハンドメイド作家さんたちも皆さん子供がいるママさんたちです!
その購入品を私の娘たちが着て、写真をSNSに投稿して、その写真を作家様たちが気に入ってくれて…そこからその衣装作家様とコラボ撮影会をしたり、カタログ撮影のご依頼をいただいたりと、活動の場も広がっていきました。

そして、フリーランスとなってからは【自分で何かやりたい・始めたい】と自然と同じ気持ちの人が集まってきました。同じ志や気持ちを持つことでコミュニティの輪が広がっていくことを実感しています。

 

ー関西ではあまりママフォトグラファーのコミュニティを見ないので、Reinaさんの撮影会には沢山のママが集まっていて凄いなと感じました。印象に残っている撮影会またはイベントなどありますか?

Reina offy

関東ではママたちが率先してそれぞれのマルシェやイベント開催しています。ハンドメイドマルシェだったり、交流することを目的としていたり…本当にすごいです!
中でもPepemarche という横浜で行われているマルシェは私が初めてフォトグラファーとして、お声がけいただいたマルシェということもあり印象に残っています。
大人気ハンドメイド作家さんたちが一同に集まり会場全体が活気に溢れていました。

私自身ハンドメイドが大好きで、作家様とコラボ撮影会も開催しています。”何かを届けたい”と皆んな強く思い活動しているので、常に良い雰囲気で活動できやりがいを強く感じています。

 

Reina offy

ーReinaさんと話したり、活動を拝見してとてもエネルギッシュだなという印象を受けました!Reinaさんの行動のエネルギーになるものはなんでしょう?

Reina offy

子どもたちに、私の生き方を見てほしいというのが大きいです。自分でもこんな事ができる、楽しく自分らしく生きていける。ということを子供に見て、感じてほしい。と強く思っています。
“こう生きなさい”と強制は絶対にしません。何事にもチャレンジすることを学んでほしいとおもって私も色々なことにチャレンジしています!

成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだと思っています。失敗からも経験は詰めるのでこれからもどんどんチャレンジしていきたいです!

 

 

CP⁺2024 ワークショップについて

Reina offy

今回『CP⁺2024』の依頼が来たときの素直なお気持ちは?

Reina offy

信じられなかったです!
正直スパムかな?と疑ってしまうほどに(笑)
でもすごく嬉しくて、すぐに主人に話しました。
主人はドイツ人なのですが、CP+の存在を知っていました。国際的なイベントに出演できることも目標としていたので、夢がまた1つ叶ったので感謝しかないです。ありがとうございます!

 

ーお打ち合わせした時に出るのが目標だったと聞いて、コラボできて嬉しいです。

『CP⁺2024』にどんな印象をお持ちですか?

Reina offy

こちらこそコラボできて光栄です!
【プロカメラマン集団のお祭り】というのが印象にあります。
プロの方しか参加できないというイメージも正直あるので、私みたいなママフォトグラファーの皆様にも今後認知してもらえたら嬉しいなと思います。カメラや写真は色々は職種、ビジネスと深いつながりがあると感じています。なのでカメラに関わらず色々な人たちにぜひ遊びに来てもらいたいです。

 

ー今回は会場でフォトブース作りもしていただけるとのことで、ありがとうございます!ワークショップはどんな方に参加して欲しいですか?

Reina offy

自宅で簡単に作れるフォトブースをコンセプトに行うので、写真が好きなママやパパさんに参加していただけたら嬉しいなと思っています。フォトブースは一回作り出すと本当に楽しくて色々なイベントでもお家で楽しめるので、ぜひこの機会に色々見ていってほしいなと思っています。

 

ー読者のみなさんにお伝えしたいことがあればぜひ!

Reina offy

1月31日〜2月4日
マルイシティ横浜にてハンドメイドPOP-UPが開催されます。その展示会場でブース撮影会を開催します!
オリジナルブースを組み、人気ハンドメイド作家様の衣装を着て写真が撮れる機会となります。

そして、夏と秋にも都内百貨店での撮影会が決定しています。
情報公開までぜひフォローしてお待ち下さい!

女性起業家をサポートする活動を今年からスタートしています。

・今よりも輝きたい
・何か自分も始めたい
・一歩踏み出したい

そう考える女性やママたちを応援、サポートしていきます。定期的に無料説明会も行っていますのでお問い合わせもお待ちしております♪

 

◾️自分だけのおうちフォトスタジオ&キッズ撮影会

おうちで簡単に作れるフォトブースを説明をしながら作り上げます。可愛い世界観にお子様も大喜び! フォトブースでの無料セルフ撮影会も開催します。
開催日 2月22日(木)

2月25日(日)

時間 2月22日(木)15:00〜16:30

2月25日(日)14:30~16:00

講師 Reina offy
講師Instagram @reina_offy
体験人数 先着 20名
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