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かんばら
スマホプリンターを持って沖縄旅行に行きたい!!どうも、関西写真部SHAREライターのかんばらふうこです。

 

スマホやデジカメで撮影した写真をすぐにプリントしたい!そんな思いを叶えてくれるFUJIFILMのワイドフォーマット用スマホプリンター「instax Link WIDE」。通常のチェキより大きいサイズの用紙を使用しているので、被写体や動物の顔、景色がより見やすくなっています。さらに、チェキにQRコードをプリントできる機能があり、WEBリンクや音声・地図・手紙など、写真を見るだけではない、チェキをプリントする人も、もらう人も幸せな気持ちになれる体験をさせてくれます。今回はinstax Link WIDEの開封から使い方をご紹介したいと思います。

 

「instax Link WIDE」でチェキプリントしてみた

まずは、instax Link WIDEの付属品や使い方を簡単にご紹介。シンプルな操作なのですぐに使いこなせる方もいるかと思いますが、アプリ機能やフィルムの種類について知りたい方は参考にご覧ください。

開封・付属品紹介

instax Link WIDE

「instax Link WIDE」を開封!箱の中にはプリンター本体、スタンド、ストラップ、充電コード、取扱説明書、保証書が入っています。カラーはアッシュホワイトとモカグレイの2色です。充電コードはモバイルバッテリーやパソコンにも繋げるので、旅行先やお出かけシーンでも充電ができます

インク不要でプリントできるので、持ち運びはプリンター本体とインスタントフィルムだけでOK!インスタントフィルムはネット通販だけでなく、写真屋さんやヨドバシカメラでも購入できるので、なくなった時に外出先でも買い足せるのが嬉しいです。

instax Link WIDEにチェキをセット

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プリンターの裏面にフィルムをセットします。フィルムを入れる向きは黄色い点で記されているので、向きを間違える心配もありません。

フィルムをセットすると1枚目に自動でフタが出てきます。フタが出てきたらセット完了!!

 

【フィルムの種類】

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どんな写真とも相性が良く、ペンでメッセージを書きやすい白フチのインスタントフィルム。通常のチェキフィルムの横2倍サイズで、普通のプリント写真に近いサイズでありながら味わいのあるレトロな写真仕上がりなので、スマホやデジカメで見る写真とは違った雰囲気を楽しめます。

 

 

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白フチが一般的なインスタントフィルムですが、実は黒フチのフィルもあるんです!モノクロ写真をより引き立たせたいときや、スナップ写真との相性抜群。モノトーンな部屋のインテリアにもいいですよね。

 

専用アプリをダウンロード

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instax Link WIDE専用のアプリをダウンロードします。

チェキ写真が表示されているのは過去にプリントした写真の履歴で、一度編集した写真もアプリ内に保存できるので何度でもプリントできます。シンプルプリント、テンプレートプリント、コラージュプリント、スケッチプリントから、仕上がりイメージに合うものタップし写真を編集しましょう。

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写真編集の画面では、チェキプリント完成イメージを見ながらフィルター加工をしたりトリミングすることができます。

 

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ステッカーはスマホに搭載されている絵文字のようなデザインから、可愛いステッカーを使って写真をデコレーションすることができます。ステッカーを使いこなしてオシャレにコラージュできるようになったらよりチェキプリントを楽しめそう!

プリントしてみよう!

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写真編集が終わったら、青いボタンをタップしていよいよプリント開始!

 

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転送中にプリント枚数を調節できます。待つこと数十秒…

 

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チェキが出てきました!印刷中にビィーンと音はなりますが、大きい音ではないので外でプリントするときも人目を気にせずプリントできます。

 

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プリント後すぐのフィルムは白いですが、徐々に色が浮き上がってくるのでワクワクします。スマホアプリでステッカーを使った編集もできますが、プリント後にフィルムの余白を自由にデザインして遊ぶのも楽しそうです。

 

instax Link WIDEの使い方を解説している動画はこちら⬇︎

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「instax Link WIDE」の使いこなしたい機能

チェキプリントの流れをご紹介しましたが、instax Link WIDEは“プリントするまでの過程”に遊び心が詰まったスマホプリンターです。

QRコードモード

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チェキプリントでQRコードを入れれると知って、どんなシーンで使おうか、何をQRコードに入れようか想像するだけでも楽しいですよね。

webサイトのリンクを入れる「WEBチェキ」、10秒の音声メッセージを搭載できる「音チェキ」、マップに特定の位置にピンをつけて相手に場所を知らせる「地図チェキ」、100文字のテキストでチェキには書ききれない思いを伝える「手紙チェキ」があります。

自宅プリンターやネットプリントではできないスペシャルな機能で贈る相手にサプライズできちゃいます。

 

テンプレートやコラージュ機能

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テンプレートやコラージュを使えば複数枚の写真を1枚に入れることができます。自分でデザインをすることが苦手な方もテンプレーを使えば、メッセージやスタンプの入ったデザインに写真を入れるだけなので手軽にオシャレなチェキプリントを楽しめます。

撮ったその場でプリントして相手に贈るときも、編集に時間をかけずすぐに手渡しできます。誕生日やイベントのプレゼントに添える時にもぴったり。

 

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コラージュでは最大16枚の写真を入れれます。instax Link WIDEは普通のチェキより大きいサイズなので、たくさん写真をプリントしても1枚1枚はっきり見れるところが魅力の一つです。

私も子供とお出かけをする時に色々な角度から撮影したり、風景や食べ物も撮影するので、それぞれ1枚ずつというより、同じ日に撮影した写真を1枚にプリントできると見応えもあって嬉しいです。

ステッカーでデコレーション

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チェキは写真をそのままプリントしてもノスタルジックでお洒落な仕上がりになりますが、プレゼントや思い出を記録するならステッカーやテキストも使いこなせると充実したチェキタイムを過ごせます。可愛いカラーの数字や英語があるので日付やメッセージを入れてみたり、好きの気持ちが伝わるハートでデコレーションしてみたり。テキストのフォントも数種類あるので好きな雰囲気にできます。

今後、枠で写真を囲えるフレームやメッセージバリエーションが増えることにも期待!

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FUJIFILM X-S10から直接プリントする方法

スマホだけでなく、ミラーレスカメラFUJIFILM X-S10で撮影した写真をカメラからinstax Link WIDEに転送することもできます!

綺麗な写真を撮ったその場でプリントして大切なひととシェアしたり、旅先で出会ったお店や風景をプリントしてチェキに場所の名前を書き込んでおくのも素敵ですよね。

 

FUJIFILM X-S10からinstax Link WIDEに写真を転送する方法を解説します。

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カメラの設置画面から「instaxプリンター設定」を選択します。

 

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instax Link WIDEはBluetoothで接続するので間違えないようにしてくださいね。

 

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instax Link WIDEの電源をつけ、ペアリング接続先に表示されたら選択。これでBluetooth接続は完了!

 

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次にプリントしたい写真を選択します。

選んだ写真がこちら!

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FUJIFILM X-S10から転送するときは撮影した写真をそのままプリントするので、フィルムシミュレーションで自分好みの色味に撮影した写真や、明るい場所で撮影した顔がはっきり見える写真がおすすめです。

 

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写真を選択したら再生メニューから「instaxプリンタープリント」を押します。

 

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FUJIFILM X-S10に送信中と表示されたらプリント開始!

 

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プリントした写真がこちら。プリント後すぐなので色が薄いように見えますが、時間が経つとカメラの液晶モニターで見る写真のようなハッキリとした色になります。

 

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FUJIFILM X-S10から直接instax Link WIDEに転送しプリントしてみました!一度Bluetoothの設定をしてしまえば、次からは写真を選択して転送するだけなので簡単にプリントできます。

今までミラーレスカメラで撮影した写真をパソコンやスマホにデータ転送してからプリント注文していた時間が一気に短縮されて満足!

かんばら
可愛くて高級感のあるプリント写真をこんなに手軽に自分でできるなんて!プリントしてみるまで、スマホアプリよりカメラの設定の方が難しそう…という印象だったのですが、設定からプリントまで5分くらいでできました。

 

「instax Link WIDE」はここが楽しい!

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instax Link WIDEがもっと好きになる、私がチェキプリントの楽しいポイント。どのスマホプリンターを買うか悩んでいる人は参考にしてみてください。

スタイリッシュで人目が気にならない

持ち運べるフォトプリンターというからには、機能性やプリントの仕上がりだけでなく、サイズや重さも見逃せません。

instax Link WIDEは340gと軽く、サイズは13.9cm×12.75cmでミニバッグにも入る大きさ。ワイドという言葉から、今までのスマホプリンターより大型なイメージがある方が多いかと思いますが、インスタントフィルムはこれまでより大きいサイズでありながらプリンター本体はコンパクトです。

プリントをするときも、プリンターを広げる作業がなくそのまま使えて、スクエアなのでバッグを選ばないところが嬉しいです。

飾る?贈る?プリントした後のワクワク

アルバムに保管しておくだけではもったいない!インスタントフィルムは飾ったり、贈ったりしたくなる見た目も魅力の一つ。

市販のメッセージカードや手紙も素敵ですが、オリジナルの写真がプリントされたチェキは一手間加えている感じが出ますよね。さらにinstax Link WIDEはQRコードを入れることができるので、1枚のチェキで2度サプライズが待っているところも心を鷲掴みにされます。

加工した後の写真をプリントするから失敗しない

インスタントカメラでチェキプリントをすることと、スマホプリンターでチェキをプリントすることの違いの一つとして、スマホプリンターであれば写真写りや仕上がりイメージを事前に知れるメリットがあります。

プリント後に目を瞑ってたことに気がついたり、複数人で撮影したのに1人の顔が半分で切れていた…などどいう写真の失敗を防げます。プリント写真を友人や恋人に渡したり、お気に入りの写真を集めて部屋に飾りたい時、スマホやデジカメで撮影したベストショットをノスタルジックにプリントしたい方にinstax Link WIDEがおすすめです。

 

まとめ

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instax Link WIDEを使うことで、写真を撮影したその場でプリントすることの楽しさを体験したり、何気ないプレゼントもチェキを添えるだけでスペシャル感がUPします。

私は子供の写真を撮ることが多いので、敬老の日やじいじ・ばあばの誕生日プレゼントに添えて贈りたいなと思います。instax Link WIDEを使い始めてから、チェキプリントしたらいい感じになる写真を考えて撮りに行くのも日常の楽しみになっているし、家族に贈ったらどんな反応をするか想像するのにも夢中になってる。

特別な日も何気ない日常も、instax Link WIDEがあれば一瞬一瞬がスペシャルなんだと感じられます。

 

 

 

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