インスタにぴったり!紅葉写真をおしゃれに撮る5つのヒント

 

秋といえばやっぱり紅葉!赤やオレンジ、黄色に染まった景色は、どこを切り取っても写真映え間違いなし。

同じロケーションでも、撮り方やアングルをちょっと工夫するだけで、同じ場所でも全然違う雰囲気の一枚が撮れちゃいます。

今回は、スマホでもカメラでもすぐに試せる紅葉写真の楽しみ方をご紹介。

 

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1紅葉のトンネルを狙う

秋の写真

 

参道や並木道で木々がアーチのように重なり合い、赤やオレンジに染まった葉が頭上を覆うと、それだけでまるで映画のワンシーンのような美しい空間が広がります。真っ直ぐ奥へと続く道は、自然が作り出した「紅葉のトンネル」。写真に収めると、遠近感が強調され、奥行きのあるダイナミックな一枚に仕上がります。
人物を入れるなら、背中を向けて歩いている姿をシルエット風に撮ると、旅の雰囲気や物語性がプラスされてSNS映え間違いなし。さらに朝や夕方の柔らかな光が差し込む時間帯を狙えば、トンネルの中にキラキラと光が差し込み、より幻想的でおしゃれな紅葉フォトが撮れます。

 

 

2紅葉の見えるカフェでコーヒーと一緒に

秋の写真

 

紅葉の美しい山や公園、観光名所のカフェに立ち寄り、紅葉を背景にカフェフォトを撮るのも贅沢なひととき。

涼しい風が吹く季節なので、テラス席で紅葉を眺めながらお茶や食事をするだけでとても気持ちがいいですよね。秋の果物を使ったスイーツと紅葉、山一面の紅葉とコーヒー、椅子に座り紅葉を眺める人の後ろ姿。

紅葉×カフェはいろいろなバリエーションの写真を楽しめます。

 

 

3秋の葉の絨毯で自分目線フォト

秋の写真

 

落ち葉が敷き詰められた道や公園を歩くと、まるで秋だけに現れるカラフルな絨毯の上を歩いているような気分になります。その足元を“自分目線”で切り取ると、シンプルなのに思わずSNSに載せたくなるようなおしゃれな一枚に。

構図のポイントは、自分の靴や影をあえて写し込むこと。靴を写し込むと、まるで「この道を自分が歩いている」臨場感が伝わり、見る人は撮影者の視点を自然と共有できます。特に、レザーのブーツや白スニーカーなど、秋らしいファッションアイテムを取り入れると、写真全体の雰囲気までおしゃれに引き締まります。

 

 

4人物を入れてストーリー性をプラス

秋の写真

 

紅葉の風景そのものも美しいですが、そこに人物を写し込むだけで写真は一気に“物語”を感じさせる一枚になります。風景だけでは静的な印象になりがちですが、人が加わることで「誰かがその景色を楽しんでいる」という温度感が伝わり、見る人の心を引き込みやすくなります。

背中越しに紅葉のトンネルを歩く姿や、落ち葉を手に取って眺める仕草など、さりげない動作を切り取るだけで十分ストーリー性がプラスされます。さらに、赤や黄色の景色に映えるニットやマフラーなど、秋らしいファッションを取り入れると、写真全体が一層おしゃれに。

 

 

5秋の色を背景にお気に入りのアイテムを撮影

秋の写真

 

紅葉の魅力を引き立てるのは、必ずしも風景や人物だけではありません。お気に入りのカメラ、本、アクセサリー、マグカップなど、自分らしさを象徴するアイテムを組み合わせることで、写真はよりパーソナルでユニークな一枚に仕上がります。

例えば、落ち葉の上に本を開いて置くだけで「秋の読書時間」を感じさせる1枚に。あるいはカメラを紅葉の中にさりげなく置いて撮れば、写真好きらしいライフスタイルが伝わります。小物を添えることで、ただの紅葉写真が「誰かの暮らしのワンシーン」へと変化します。

 

 

 

 

 

 

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