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PRO CAMERAMAN FILE 2018

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年鑑書籍「プロカメラマン File 2018」です。日本の明日を拓くフォトグラファー114組を作品と一緒に紹介している本です。私ごとではありますが、カラーズの方からお声がけいただいて、筆者(小野友暉)が新人枠で掲載いただきました。

 

 

Photographer’s Guide Book
写真の「今」をオールジャンルでパッケージした日本唯一の写真年鑑
明日を拓くフォトグラファー114組による作品ガイドブック巻頭特集:Faces
New Comer
Part1:モデル編
Part2:ヌード編
Part3:風景/自然編
Part4:フリーテーマ編
Part5:ムービー編はじめに本書「プロカメラマンFILE 2018」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファー114組の作品を、「モデル」、「風景/自然」、「フリーテーマ」などのジャンルで紹介するガイドブックです。

●特集「Faces編」を新設

本号では、巻頭特集「Faces」を掲載しました。
「Faces」は老若男女のバストアップの写真で構成しています。
そもそも写真は、写真機が生まれた当時、絵画に代わる新時代の肖像画として機能していました。
人物のバストアップは古来より、写真の本質的なテーマなのです。顔写真にはその人の人生が投影されています。
そしてフォトグラファーとの関係も見えてくるかもしれません。

●写真と絵画

写真のジャンル、カテゴリー分けには、さまざまな切り口があります。
本書のような章立てもあれば、例えば、物撮り、グラビア、ドキュメンタリー、コマーシャル、スポーツ、料理、建築、鉄道・・・といった、より具体的なカテゴライズもあると思います。

写真は英語では、絵画と同じ「Picture(図版)」という言葉で括られています。
絵画は歴史的に肖像画、風景画、抽象画などに分類されています。
本書もその流れに準じたいと考えています。
モデル、ヌード、巻頭特集のfacesは「人物」、
人々を取り巻く山河や海、空、植物、そして都市は「風景/自然」、
物撮り、スポーツ、料理、抽象などは「フリーテーマ」にいたしました。
さらに「ムービー」領域も用意しています。

本書はオールジャンルで日本の現在のすべての写真を一望できる、唯一の写真集なのです。
引用:「BOOK」データベースより

 

 

タイトル PRO CAMERAMAN FILE 2018
著者・写真 カラーズ
出版社 ボーンデジタル
発売日 2017年10月9日

 

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文章 小野友暉