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先日、8月6日は

大阪の大きな花火大会の一つ

淀川花火大会でした!

 

DSC_0082

近所ということもあり、毎年見に行ってます。

 

ただ去年まではまだ写真にのめり込んでなかったので

淀川花火で花火を撮るのは今年が初めてでした!

 

花火の基本的な撮り方としては、

三脚にカメラを取り付けて

カメラのモードマニュアルに設定し、

シャッタースピードバルブ設定します。

 

そしてレリーズという機器を使います。

 

 

レリーズとはカメラにつなげて

シャッターを切るリモコンみたいなものです。

 

これを使えばシャッタースピードをコントロール

することができます!

 

なので花火のタイミングに合わせて

簡単にシャッターを切ることができます。

花火撮影には必須アイテムと言えるでしょう!

 

そしてISO100

絞りF8~F11あたりで調整していきます。

 

レンズのAF手ぶれ補正OFFにしておきましょう!

あとはマニュアルでピントを合わせて撮っていきます!

 

これが基本的な撮り方なんじゃないでしょうか。

このやり方でこんな感じになります。

 

DSC_0334

これでも十分綺麗に撮ることができますが

今回はちょっと変わったこんな写真の

撮り方を紹介したいと思います。

 

DSC_0193

撮り方はとっても簡単です!

先ほどの設定のままピントリングを回して撮るだけです(笑)

 

ただ闇雲に回せば撮れるというわけではありませんが。

コツをいうと、ピントはボケた状態にしておき

そして花火が打ち上げられて開く少し前ぐらいから

シャッターを切ります。

 

そしてピントリングをボケた状態から

合わせる方向へゆっくりと回していきます。

 

花火が一番広がっているタイミングで

ピントが合っているのが理想です。

 

そして花火が消えたぐらいでシャッターを切り終えれば

綺麗な花が咲いていると思います(笑)

 

それで撮った写真がこちら。

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難しいのがシャッターを切っている間は

ファインダーやモニターで

目視による確認ができないので

ピント合わせたり、ぼかしたりは

完全に感覚になります。

 

ピントリングの感覚を事前に

つかんでおけばいいでしょう。

 

実際やってみたらなかなか

難しいとは思いますが、

撮れた時の喜びはその分大きいので

ぜひチャレンジしてみてください!

夜空に沢山の綺麗な花を咲かせましょう(笑)

 

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