都会派カメラバッグ!VANGUARD「VEO LITE B25L CM & S7L CM」使用感レビュー

カメラを持ち歩くとき、「いかにもカメラバッグ!」というゴツいデザインに悩まされたことはありませんか?
せっかくお洒落をして出かけるのだから、バッグも普段着にスッと馴染むデザインが良いですよね。でも、デザインを優先すると今度は「機材があまり入らない」「クッション性が不安」というジレンマに陥りがちです。

そんなカメラユーザーの永遠の悩みを、鮮やかに解決してくれるアイテムがついに登場しました!
今回は、VANGUARD(バンガード)から新しく発売された「VEO LITEシリーズ」より、バックパックタイプの「VEO LITE B25L CM」と、ショルダータイプの「VEO LITE S7L CM」の2モデルを徹底レビューします。

「普段使いもできるお洒落なカメラバッグを探している」「収納力も妥協したくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

スポンサーリンク

VANGUARD「VEO LITEシリーズ」の魅力と基本スペック

VANGUARD「VEO LITE B25L CM & S7L CM」

まずは、今回ご紹介するVEO LITEシリーズの基本情報をおさらいしていきます。

VEO LITEシリーズの最大の特徴は、「ミニマルで洗練されたデザイン」と「本格的なカメラバッグとしての機能性」を両立させている点です。表面の素材には、水や汚れに強い高密度PU(ポリウレタン)素材が採用されており、急な雨やアウトドアでの使用にもしっかり対応してくれます。

今回レビューする2つのモデルの基本スペックはこちらです。

VEO LITE B25L CM(バックパック)

VANGUARD「VEO LITE B25L CM 」

  • 容量:約25L
  • アクセス:トップ・サイド・バックの3方向
  • 特徴:16インチPC収納、キャリーオン対応、大容量の上下2気室

 

VEO LITE S7L CM(ショルダーバッグ)

VANGUARD「VEO LITE S7L CM」

  • 容量:約7L
  • アクセス:トップ
  • 特徴:11インチタブレット収納、縦長デザインで望遠レンズも収納可能

 

それでは、実際に機材を入れて使ってみたリアルな感想をお届けします!

 

【外観・デザインの印象】圧倒的な「カメラバッグ見えしない」お洒落さ

まずは、2つのモデルに共通する外観やデザインについて見ていきます。

写真からも伝わるかと思いますが、第一印象は「めちゃくちゃシンプルでお洒落!」です。

カメラバッグというと黒やグレーなど暗めの色が多い中、この「クリーム(CM)」カラーは非常に珍しいです。真っ白すぎない絶妙なオフホワイト系のカラーリングで、男女問わず、カジュアルな服装から少しキレイめなビジネススタイルまで違和感なく合わせることができます。

 

質感の良いホワイトカラー

素材感を近くで見ると、マットで上品な質感がわかります。これなら「今日はカメラを持ってカフェで作業しようかな」という日常使いでも、全く浮くことがありません。

白いバッグは汚れが心配になりますが、先述の通りPU素材でコーティングされているため、汚れや水に強そうなのが嬉しいポイント。万が一汚れても、サッと水拭きできる安心感があります。

VEO LITE B25L CM(バックパック)の実際の使用感・収納力

ここからは、約25Lの容量を持つバックパック「B25L CM」のディテールに迫ります。結論から言うと、このバックパック、ギミックの塊でした。

機材へのアクセスが抜群の下部収納スペース

下部のカメラ機材収納スペースには、トップ、サイド、背面の3方向からアクセス可能です。

特に便利なのがサイドアクセス。リュックを完全に下ろさなくても、片方の肩にかけたままスッとカメラを取り出せます。シャッターチャンスを逃さない、実戦向きの設計となっています。

 

収納力抜群

収納力も文句なしです。フルサイズの一眼レフカメラに加えて、交換レンズを2本入れてもまだまだ余裕があります。
驚いたのは、70-200mm(大きめの望遠レンズ)をカメラに装着したまま、横向きにスッポリ収納できたこと!

これなら、野鳥撮影やポートレート撮影などで「すぐに望遠で撮りたい!」という時もストレスフリーです。サイドポケットからこの巨大なシステムをサッと取り出せるのは感動モノでした。

 

日常使いに嬉しい、広々とした上部収納と安心のセキュリティ対策

上部ポケット

上部の収納スペースもかなり広くとられています。カメラ機材以外のもの、例えばちょっとした着替えやポーチ、モバイルバッテリーなどを入れるのに最適です。なんと、かなり大きめのヘッドホンである「AirPods Max」もすんなり収まりました。

Airpodsも収納可能

普段このヘッドホンを持ち歩いている筆者としては嬉しいポイントでした。

 

Airtag収納

さらに感心したのが、上部収納スペース内にAirTag(紛失防止トラッカー)を収納できる専用ポケットが用意されていること。高価な機材を持ち歩くカメラマンにとって、防犯面でのこのちょっとした配慮は最高にありがたいです。

 

またフロントのポケットには財布や名刺入れなどの薄めの貴重品が収納可能です!取り出す頻度の高いものを入れておくのに便利です。

財布を収納

 

長時間の移動を快適にするクッション性

背負ってみた

実際に背負ってみると、背中と肩のクッション性が非常に高く、フル機材の重い状態でも長時間疲れにくいと感じました。

 

そして、右のショルダーストラップ(背負う部分)には、なんとスマホ用の収納ポケットが付いています!

スマホ収納

歩きながらサッとスマホで地図を確認したりできるので、いちいちズボンのポケットから出し入れする煩わしさがありません。

 

また背負った時に胸元でカチッと留める「チェストストラップ」もあるので、歩行時のバッグの揺れもしっかり抑えられます。

チェストストラップ

 

 

充実のギミック

また、細かいギミックも満載です。

ケーブルパススルー(ケーブルポート)

充電可能な

バッグ内にモバイルバッテリーを入れたまま、専用の小さな穴からケーブルだけを外に出せます。移動しながらスマホの充電ができる超便利機能です!

 

豊富なポケット群

メッシュポケットにはSSDやSDカード、フィルターなどの薄いものを。ペンホルダーも2つ完備。

ペンホルダー

背中のクッション部分には、財布やパスポートを隠しておける「背面セキュリティポケット」まであります。

 

もちろん16インチのノートPCも収納可能です。

16インチPCも収納可能

 

 

拡張性

サイドポケットにはドリンクを入れたり、三脚を固定したりできます。

三脚を固定

ドリンク収納

 

 

また出張や旅行時に便利なキャリーケースの持ち手に通せる「トローリースリーブ」や、急な雨のための「レインカバー」も標準装備です。

レインカバー

防水

 

 

 

 

VEO LITE S7L CM(ショルダーバッグ)の実際の使用感・収納力

続いて、ちょっとしたお出かけやサブバッグにぴったりな、約7Lのショルダーバッグ「S7L CM」のレビューです。

 

高さを活かした抜群の収納力

7Lのわりに収納力抜群

容量7Lと聞くと「カメラとレンズ1本入れたら終わりかな?」と思いがちですが、このバッグはかなり高さがあるため、想像以上の収納力があります。
一般的な小型ショルダーでは寝かせないと入らないような交換レンズや、長めの望遠レンズも、なんと縦にそのままスッポリ収納可能です。

望遠レンズが縦に入る

 

さらに嬉しいのが、サイドのボタンを外すことでメイン収納の開口部をガバッと大きく開けることができるギミック。

レンズ交換の際に機材の出し入れが非常にスムーズに行えます。

 

容量を圧迫しないスマートな収納アイデア

ドリンクホルダー収納

個人的に一番「おっ!」と思ったのが、バッグの後ろ側に隠されている収納式のドリンクホルダーです。必要な時だけサッと引き出して使えるので、普段はバッグのスマートな外観を損なわず、かつメインの機材収納スペースの容量も食いません。

ドリンクホルダー収納

使わない時は隠しておける

これは本当に素晴らしいアイデアです。

 

充実の小物収納

ipad 11インチも収納可能

もちろん小物収納も充実しています。
背面ポケットには、11インチのiPadやiPad miniも楽々収納可能。

 

こちらもバックパック同様にペンホルダーが付いており、SDカードなどの細かいメディア類を整理できる小さなポケットも備わっています。

また、こちらにもケーブルパススルーが搭載されているので、歩きながらの充電が可能です。

 

ショルダーベルトとトップハンドル

調整可能なショルダー

ショルダーストラップのベルトは長さの調整範囲がかなり広く、厚着の冬場でも体にぴったりフィットさせることができます。

 

また上部には手持ち用のしっかりしたハンドル(取っ手)も付いているので、電車の中で網棚に乗せたり、ちょっと手で持ち運んだりする際にも便利でした。

ハンドル

 

 

 

 

 

正直に伝える!メリット・デメリット

ここまで魅力をお伝えしてきましたが、購入を検討している方に向けて、あえてフラットな目線で感じたメリットとデメリットをまとめます。

【メリット】

  • とにかくデザインが良い! 普段使いできる上品なクリーム色は他社にない魅力。
  • 収納力とポケットの数が規格外。 細かいガジェット類もポーチなしで整理整頓できる。
  • クッション性が優秀。 機材をしっかり守りつつ、体への負担も軽減してくれる。
  • 水や汚れに強い。 汚れやすい白系バッグの弱点をPU素材でしっかりカバーしている。

 

【デメリット】

  • ポケットが多すぎる?笑

本当に収納箇所が多いので、慣れるまでは「あれ、あのSDカードどこのポケットに入れたっけ?」と迷子になる可能性があります。収納ルールを自分の中で決めておくのがおすすめです。

  • 地面に直接置くのは少し躊躇する

汚れに強い素材とはいえ、やはり明るい色なので、泥や土の上に直接ドサッと置くのは少し気が引けるかもしれません(アウトドアというよりは、やはり都会派な印象です)。

 

まとめ:こんな人におすすめ!

いかがでしたでしょうか。
VANGUARDの「VEO LITE B25L CM」と「S7L CM」は、「カメラバッグとしての高い基本性能」と「毎日持ち歩きたくなる洗練されたデザイン」を高次元で融合させた、まさに次世代のカメラバッグでした。

最後に、それぞれのバッグがどんな方に向いているかまとめます。

 

こんな人に「VEO LITE B25L CM(バックパック)」がおすすめ!

  • フルサイズ機や望遠レンズ、PCなど、ガッツリ機材を持ち運ぶ方
  • 撮影だけでなく、小旅行や出張にもカメラを持っていきたい方
  • 重い機材でも疲れにくい、機能的なリュックを探している方

 

 

 

こんな人に「VEO LITE S7L CM(ショルダーバッグ)」がおすすめ!

  • カメラ1台+交換レンズ1〜2本で身軽にスナップ撮影を楽しみたい方
  • カフェ巡りや街歩きなど、普段の服装に合うお洒落なバッグが欲しい方
  • レンズを縦置きして、素早くレンズ交換を行いたい方

 

「いかにも」なカメラバッグから卒業したいと考えている方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね!毎日の撮影や持ち運びが、今よりもっと楽しくなるはずです。

 

キャンペーン情報

今回紹介したカメラバッグを含む、VEO METRO・VEO LITEシリーズのバックパックを購入・応募すると、 現金2,000円がキャッシュバックされます!※ショルダーバッグなど一部シリーズ製品はキャンペーン対象外

【期間】2026年5月15日(金)~6月30日(火)

下記リンクからキャンペーンに応募できますので、購入した方はぜひ応募してみてください!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事