まるでラピュタの世界観。和歌山県の撮影スポット「友ヶ島」へ!
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こんにちは!写真部リーダー小野友暉です。

先日の日曜日に写真会でもしようと周りのカメラマンを誘ったのですが、みんなたまたま都合が悪くあまり集まりそうになかったので断念しました(笑)

何もしないのも暇だったので、同じ写真部の野崎梨奈ちゃんを誘って和歌山県の友ヶ島へ行ってきました。

 

友ヶ島とは

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画像引用URL:http://find-travel.jp/article/20508

友ヶ島とは和歌山県と淡路島の間に位置する無人島です。戸内海国立公園の一部でもあるみたいです。

第二次世界大戦では航空戦主体となり、対艦用に造られた砲台は使用されることのないまま終戦を迎えたそうです。

終戦時に爆破処分された第2砲台以外は軍事施設跡が比較的良好な状態で残っていて、第3砲台は映画や雑誌などのロケで使用されることもあるそうです。引用:wiki

 

友ヶ島の第3砲台が実写版ラピュタと言われていて、僕も以前から気になっている場所の一つでしたがなかなかアクセスが悪いので行けずじまいでした。

そこを今回は思い切って行くことに!

 

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撮影に使用するカメラ・レンズ

今回は気合を入れて

Nikon D750TAMRON 24-70mm F2.8USD

 

Nikon D810Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 

Nikon D5Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

 

をつけて3台持って行きました。

 

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友ヶ島への行き方

いろんな行き方がありますが、大阪駅からとりあえず、大阪環状線に乗って「新今宮駅」まで行き、そこから南海電車に乗り換えて、和歌山行きに乗り「紀の川駅」まで。紀の川駅からさらに乗り換えて「加太駅」まで行きます!電車移動だけで120分くらいかかりました(汗)

紀の川駅から加太駅までの電車はちょっと変わった珍しい電車でした。

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その名も『めでたい電車』。電車の中に鯛のイラストがいっぱいあり吊り革まで鯛の形になっていました。

 

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電車の色も少し赤っぽく鯛の色をイメージしているようでした。なんとも縁起のいい電車です!

そしてようやく加太駅に到着。

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ここからさらに約1キロ歩いて友ヶ島汽船を目指します。

駅からまっすぐ道沿いに進んでいって

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この目印を左に曲がり住宅街へ進んでいきます。

 

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田舎の住宅街の雰囲気がなんとも癒されました。

 

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普段、大阪の梅田に住んでいるのでこう言った場所に来るとすごい癒されます(笑)

途中の道でもちょいちょい写真を撮って楽しんでました。

 

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住宅街の細い路地を抜けていくとほんのり海の香りがしてきました。

 

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大通りへ出るとついに海が見えてきました。

 

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だんだんワクワクしてきました。

大通りを進んでいくともう見えてきます。あれかなーと思って見えてきた船がそうでした。

 

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友ヶ島汽船です。船をみたら以外と小さかったのでびっくりです。日曜ということもあってかかなりの人でした。

13:00の船に乗るつもりで12:30に到着しましたが「人が多すぎて13:00の船には乗れない」と言われました。ネットで見た時刻表によると13:00の船を逃すと「次は16:00……!?え、まじか…」と思っていたら、係りのおばちゃんが「次の船は13:50です。」おおよかったととりあえず一安心。

 

日曜だったからなのか時刻表に関係なく結構船は出ているようでした。

1時間ぐらい暇ができたのでご飯を食べることに。

 

近くをパッと見回しても何もなさそうでしたが、友ヶ島汽船の近くに1軒だけ定食屋さんがありました。

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ここでうどんや海鮮丼などが食べられます。

かき氷などのデザートもあり、なんとWi-Fiも無料で使えます。旅行者には嬉しいですね!

 

ご飯も食べて時間になったので、友ヶ島汽船に戻りチケット購入して船に乗り込みます。ちなみにチケットは往復で2000と少々高めです。特に割引などもないようでした。

船は見た目の割にはたくさんの人が乗れるようでした。

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船の中にトイレもあるので安心です。ただ小さい分波の揺れは結構感じました。

乗ってる時間は20分くらいなので特に船酔いもなくたどり着きました。

 

友ヶ島に上陸

ついに友ヶ島に上陸!!

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海もきれいで雰囲気があっていい感じです。

 

早速、実写版ラピュタと言われている場所、3砲台へ!

船が到着する浅橋の所に大きい地図があるので、迷うことなく行けると思います。途中の山道もなかなか雰囲気がありいい感じです。

今回はサンダルで行きましたが、靴を履いてきたらよかったと思いました。山道はなかなかの傾斜で足場も悪いので、サンダルだと少ししんどく感じました。

300~500mほど進んでいくとやっと第3砲台へ到着しました。

 

 

第3砲台へ到着

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かなり雰囲気があります。

3砲台噂通りの神秘的で幻想的な雰囲気です。今にも巨神兵が出てきそうですね(笑)この中にも入ることができ中は迷路のようにずっと続いています。

ここだけでもいろんな見所がありました。

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今回は、時間の都合上第3砲台しか行きませんでしたが、水広場や灯台などいろんな見所が島内にたくさんあるようです。

抜けていくと大きい水たまりがあってそこにかるがたくさんいました(笑)

 

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他にもいろんな動物が住んでいるみたいです。

歩き回っている途中に”マムシ注意”という看板も見たので、そうゆうのには気をつけなければなりませんが(汗)

よく晴れた日でもあったので大自然にもすごく癒されました。写真スポットでもあるので、いい写真がたくさん撮れると思います。

気になった方はぜひ行ってみてくださいね!

 

浅橋でタイムラプス

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3砲台を回った後すぐに帰らないといけなかったので、浅橋の所に戻りましたが人が多くてまた船に乗れず、次の船まで1時間くらいの時間ができました。

空いた時間でせっかくなのでタイムラプス動画を作ろうと思い、インターバル撮影に挑んでみました。

 

 

出来はあんまりでしたがいい思い出になったと思います(笑)

 

最後に

最近は近所で人ばかり撮っていたのでいい息抜きになりました。

たまにはこうやって自然のあるところに行き景色を撮るのもいいですね。

 

所在地 〒640-0102 和歌山県和歌山市深山
料金 加太港 ~ 友ヶ島(往復)
大人2,200円 (税込)
こども1,100円 (税込)
公式サイト https://tomogashimakisen.com/main/

 

 

 

 

 

 

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