Shift Cam2.0 Top

 

小野友暉
どうも、関西写真部SHAREライターの小野友暉です。

 

iPhoneでワンランク上の写真や動画を求めるカメラマンへ。今回はiPhoneケースとカメラレンズが合体した「ShiftCam 2.0」をご紹介します。ShiftCam 2.0 のiPhoneケースは「広角(ワイド)」「望遠(ズーム)」「魚眼」「マクロ」の背面6種類、前面1種類の6-in-1レンズを備え付けた今までにない画期的なiPhoneケースです。

ShiftCam 2.0を使えば、普段のちょっとした撮影でもプロ並みの写真に変化すること間違い無しです。今回、メーカー様より製品提供いただいたので、製品レビューを書いていきたいと思います。

 

Shift Cam(シフトカム)とは?

Shift Camとは?

ShiftCam〔シフトカム〕は、2017年に設立されたメーカーです。スマートフォンで撮影した写真を、より美しく、より感動的に、そして、便利でコンパクトな様々な製品を開発しています。普段持ち歩くスマートフォンで用のレンズ付きケースや、レンズでプロクオリティの写真や動画を実現させてくれます。また、レンズやケースを装着するだけで、撮影方法は普段写真を撮る時と同じようにすればいいだけなので、誰にでも簡単にクオリティの高い美しい写真が撮影できます。

 

また、今回製品提供いただいた、「ShiftCam 2.0」はiPhoneケースに合計7つ(インナーカメラ用レンズ含む)のカメラレンズを組み合わせた、iPhoneケースです。独創的で便利な製品で、デザイン性も非常に高く、2018年のReddotアワードも受賞している、とても優れたアイテムです。

Reddotアワード…ドイツ、エッセンのDesign Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン=ヴェストファーレンデザインセンター)が主催する国際的なプロダクトデザイン賞

 

 

 

 

早速、「Shift Cam2.0」を使ってみた。

メーカー様より「ShiftCam 2.0」を提供していただきましたので、早速撮影しに行ってきました。

 

「Shift Cam2.0」開封

製品が届いたので、早速開封します。

届いたShift Cam2.0

 

箱もオシャレで、遊び心が詰まっています。

届いたShift Cam2.0を開封

中には、iPhoneケース、レンズセット、レンズキャップ、内側カメラ用ワイドレンズ、ストラップ、取扱説明書が入っています。

 

中身を全て出してみます。

届いたShift Cam2.0を開封

 

そして、さっそくiPhoneケースに装着してみます。

 

Shift Cam2.0を装着

派手過ぎずシンプルなデザインで、とってもオシャレです。

 

 

「Shift Cam2.0」を使って撮影

Shift Cam2.0で撮影

さっそく「Shift Cam2.0」で試し撮りしてきました。

 

 

まずはワイドレンズ。

ワイドレンズ

ShiftCam2.0のレンズなしと比較すると、より広い範囲が写っていることがわかります。

 

続いて、インナーカメラ用のワイドレンズ。まずはレンズを付け替えます。

インナーカメラ用ワイドレンズ

こちらで自撮りをしてみます。

インナーカメラ用ワイドレンズ

 

インナーカメラ用のワイドレンズで撮影した写真がこちら。

インナーワイドレンズ

こちらもなしと比べると、より広い範囲が写っていることがわかります。小人数での記念撮影等で使えそうですね。

 

 

次に望遠レンズを試してみました。

ズームレンズ

なしに比べ、大きくズームされています。一目瞭然の違いです。

 

 

続いて、180度の範囲が写る魚眼レンズで撮影。

魚眼レンズ

なかなか面白い画が撮れます。

 

 

最後に、被写体に寄って撮影することができるマクロレンズ。今回は20倍マクロレンズで千円札の野口英世を接写してみました。

マクロレンズ

ぐーんっとここまで接写できます。解像度の高さに驚きです!

 

 

「ShiftCam 2.0」にプロレンズをつけて撮影!

「ShiftCam 2.0」のマクロプロレンズ

「ShiftCam 2.0」は写真のワンランク上の写真のクオリティを実現させてくれるプロレンズに対応しています。今回は5種類あるプロレンズの中でも、「プロマクロレンズ」を提供いただいたので、実際に仕様してみました。

「ShiftCam 2.0」のマクロプロレンズ

開封してみます。こちらも「ShiftCam 2.0」同様箱がおしゃれです。

 

そして「ShiftCam 2.0」に「プロマクロレンズ」を装着してみました。

「ShiftCam 2.0」のマクロプロレンズ

パッとみた感じコンパクトデジタルカメラのような見た目。果たしてこれで一旦どんな写真が撮れるのでしょうか。

 

 

プロレンズで撮影してみた

さっそく「ShiftCam 2.0」に「プロマクロレンズ」をつけて撮影してみました。

 

「ShiftCam 2.0」のマクロプロレンズ で撮った写真

まずは外国硬貨を接写で撮影。ここまで寄ってもなかなかの描写力です!

 

続いて、花の蕾を接写してみます。

続いて、花の蕾を接写

手ブレしないようにピントを合わせて撮るのが少し難しいですが、こちらもスマホで撮影したとは思えないほどのクオリティで撮影できました。

 

 

 

使ってみてわかった「ShiftCam 2.0」と「プロレンズ」の魅力

実際に「ShiftCam 2.0」と「プロレンズ」を使用してみてわかった魅力をまとめてみました。

 

1高品質なレンズを気軽に持ち歩ける手軽さが◎

高品質なレンズを気軽に持ち歩ける手軽さが◎

「ShiftCam 2.0」はiPhoneケースに直接レンズがついているので、iPhoneとレンズを別々に持ち歩かなくても良いというのが、とても楽に感じました。今まで、様々なiPhone用レンズを使ってきましたが、iPhoneと別に持ち歩かなければいけなかったため、大事な時にレンズを忘れてしまっていたり、装着するのに手間取ってシャッターチャンスを逃してしまったりすることが多くありました。

「ShiftCam 2.0」はいつでもどこでもスライドさせるだけでレンズを切り替えられて、装着の手間もなく、素早く写真を撮ることができます。またiPhoneケースとしてもシンプルなデザインがとてもオシャレなので、気軽に高品質なレンズを持ち歩けます。

 

2どんなタイプのiPhoneにも対応

様々なiPhoneに対応

「ShiftCam 2.0」は対応するiPhoneモデルが非常に幅広いので、最新のiPhoneから従来のiPhoneまで、iPhoneユーザーであればほとんどの人が問題なく「ShiftCam 2.0」を使うことができます。

「iPhone XS Max」「iPhone XR」「iPhone XS」「iPhone 7/8」「iPhone X」「iPhone 7+/8+」に対応。(2019年1月時点)

 

 

3豊富なShiftCamプロレンズも魅力的

5種類のプロレンズ

「ShiftCam 2.0」は、今までのモバイル写真を新しいレベルに引き上げてくれるスマホレンズ、プロレンズに対応しています。「ShiftCam 2.0」のレンズからさらにハイクオリティを求める方にはオススメです。

現在「プロ広角レンズ」「プロ望遠レンズ」「プロマクロレンズ」(トラディショナル)「プロ魚眼レンズ」(アドバンスド)「プロマクロレンズ」(アドバンスド)の5種類のラインナップで、それぞれの撮影用途にあった、ハイクオリティの写真を実現します。

 

最後に

以上、「ShiftCam 2.0」の製品レビューでした。iPhoneユーザーで、カメラをしている方であれば、この画期的なレンズ付きiPhoneケースは、普段の写真ライフをより快適に楽しいものへとさせてくれること間違いありません。

気になっている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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