約3分で読めます

関西写真部SHAREへ応募し、審査を通過後撮影までしたモデルたちをWebで紹介する企画【SHARE Models】。第5回目となりました。今回のゲストはモデルDorothyです。事務所所属のモデルからフリーモデルへと転身した彼女に様々な質問をしてみました。

 

撮影&インタビュアー 藤原佳彦
藤原佳彦兵庫県在住。ポートレート撮影をメインに各県様々な場所へ動いています。人を撮り始めたのは1年弱とまだまだ勉強中ですが、撮りたいイメージである「絵のような写真」になるように日々撮っています。よろしくお願いします。 Instagram
モデル Dorothy
モデルDorothy~2017年まで芸能事務所に所属してモデル活動をする。2017年~現在はフリーモデルとして関西を中心に、モデル活動中。  Instagram

 

 

佳彦
Q.SHAREのモデル募集に応募したきっかけはなんですか?

Dorothy
フリーになりたての時に、モデル募集しているところを探していました。そんな時、SHAREのWEBサイトで撮影モデルの募集を見つけ、応募させてもらいました。

 

 

 

佳彦
Q.初回の撮影の感想を教えてください。

Dorothy
元々ポートレート自体が3回目と経験が少なく、更に初めましての方(佳彦くん)と会うので緊張していました。
そんな中でいろいろと話しながら撮影が始まり、わたしの自然体をたくさん撮影してくれていたので、楽しかったです。
あと、初めての撮影でわたしが電車を間違えて集合時間に遅刻してしまったのですが、それでも優しく対応してくれたのがありがたかったです。笑

 

モデルDorothy

撮影藤原佳彦

 

 

佳彦
Q.今までの撮影の中で印象に残っているものは?

Dorothy
何回か撮影してもらっていて、その1回1回の撮影にたくさんの思い出があります。
特に印象に残っているのが、佳彦くんと12月に和歌山県の生石高原へ撮影に行った時です。
その日は雪が積もっていて日中も肌寒い日でした。日中は日中で撮影をして、夕方になり気温がかなり下がってきました。その極寒の中、撮影にベストなタイミングになるまで日が沈むのを2人で震えながら待っていました。
その夕陽が沈む時に本当に素敵な夕陽を見ることができ、またその時の写真は本当に素敵でした。

 

モデルDorothy

撮影藤原佳彦

 

 

 

佳彦
Q.SHAREのモデルをしてその後の変化はありますか?

Dorothy
ポートレートを撮ってもらう楽しさを知るきっかけになり、とっても感謝しています。
それにたくさんの自然体を撮ってくれるので、自分はこんな時にこんな表情ができるんだと知ることができて、自分の表現方法の幅も広がっていっているように感じます。
また、撮ってもらった写真を見た人がとても褒めてくれる事があり、それも嬉しいです。

 

 

 

 

佳彦
Q.モデルをしている上で大事にしていることはありますか?

Dorothy
わたしは映画をとにかくたくさん見るようにしています。
映画を見て、ただストーリーを楽しむだけでなく女優さんや俳優さんの表情に着目しながら見ています。
あと撮影の時は、自分の感情だけに左右されないことを意識しています。
例えば悲しい気持ちになっていたら、その日の作品は、たとえ笑顔で臨んだとしても写真を見た時にどこか悲しい感じがにじみ出てしまいます。
なので撮影は撮影で切り替えて、その時の撮影イメージを頭と心に入れて、その撮影イメージを思った通りに、自然に表情を出せるように心がけています。

 

撮影藤原佳彦

 

 

佳彦

本日はありがとうございました。
最後にカメラマンから。

Dorothyさんとはこの半年ほどで様々なところに撮影しに行きましたね。これまでの話の中に「ポートレートの経験が少なく緊張していた」と話していましたが、そんな気を感じさせないほどに気さくに話してくれるので撮影が楽しく自然な雰囲気で出来ました。
また、僕が撮影するモデルさんは基本的に撮影経験のない方が多いので、撮影時にはモデルさんとの間を詰めるために会話をしながら撮影し、ポージングも細かくイメージを伝えてますが、Dorothyさんはほしい表情やポージングを自然にしてくれるモデルさんなので助かってもいます。笑
今後も楽しくやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

スポンサードリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事