スポンサーリンク

約5分で読めます

ライターのかんばらふうこです。

 

写真を撮ることが日常化されてきた中で、画質や機能性の充実しているデジタルカメラと共にシンプルな作りでレトロな写真に仕上がるフィルムカメラがカメラ女子の間でブームしている理由は?

 

今回は、3ヶ月で10本のフィルムで撮影した私がフィルムカメラの魅力について紹介して行きます。まだ、フィルムカメラを使ったことのないカメラ女子に、ぜひ見ていただきたいです。

 

神原が中崎町で片足を上げているフィルム写真

カメラ女子がハマるフィルムカメラの魅力って?

写ルンですの再ブーム到来以降、フィルムカメラを持ち歩くカメラ女子がふえました。とくに、女子高生の間でも話題になり、学校内でやイベントのさいに多く使用されました。では、カメラ女子たちがハマるフィルムカメラの魅力はどこに隠れているのでしょうか?

 

私は今現在、フィルムカメラに夢中な女の子たちの一人です。フィルムカメラを使いはじめたきっかけは、私自身がフィルムカメラで撮ってもらい、自分の写っている写真の質感に魅力を感じたからです。知り合いが私をフィルムカメラで撮ってくれて、その現像した写真を送ってくれた時、雰囲気があって、いつも自分の目に触れる写真とはちがう質感に見惚れてしまいました。

普段、SNSでの写真って見ているようで流してたり。実際に自分が映り込むことでその良さに気づけるんですよね。

 

コンパクトで持ち運びやすい

カメラ女子にとって大事なのがやっぱり「重さ」と「サイズ」ですよね。ただでさえ多い荷物なのにさらにふやすなんて無理…!だけど写真は撮りたいし。フィルムカメラはそんな悩みを解決してくれます。写ルンですなどのコンパクトサイズであれば、ポケットに入れておき、撮りたいものを見つけたらすぐにシャッターを切れるところが人気の秘密です。

 

 

現像までの楽しみをとっておける

現代はスマホやiPhoneがなければ生きていけないほどの時代。昔であれば、携帯は連絡をとるための手段として便利なものの一つでしたが、現在ではそれだけでなく、SNSやゲームアプリなど、さまざまな機能があります。そんな中でもとくに使われているアプリが写真機能です。ただ、思い出を残すためだけに撮るのではなく、SNSで写真投稿をしたりとか、連絡ツールアプリでのプロフィール写真を撮影したりとか。

 

気軽に使えて何枚も撮れる。いらない写真は消去ボタンを押すだけ。それが現代の携帯の便利な部分であり、さみしくもある時代の流れ。しかし、そんな進み続ける世の中でもフィルムカメラが生き残り続ける理由は、撮った写真の現像までの楽しみを忘れられない人がたくさんいるからです。その時の思い出を何日か後にまた新鮮な出来事のように感じることができます。

 

 

フィルムカメラでおしゃれなセンスを演出できる

フィルムカメラで撮った写真は、とてもレトロであたたかみのある質感で仕上がります。カメラアプリのように、写真をフィルター加工したりしなくても雰囲気を出してくれます。携帯やデジタルカメラでは出せない独特の世界観がだせるので、おしゃれな雰囲気のある写真を撮りたいという方にはおすすめです。

 

 

レトロなカメラデザイン

今回の記事のタイトルでもあるように「レトロ」が人気なんです。持っているだけでおしゃれさんになれる魔法のアイテム。流行の進むスピードが早すぎるほどの現代で、その波に逆らっているものが目立ちます。古着や音楽が分かりやすい例です。

モダンとレトロを組み合わせることで新しいおしゃれが完成する。カメラ女子はこだわりがいっぱい。

 

 

SIMPLE USEでフィルム写真撮影に挑戦!

写ルンですを愛用していた私ですが、マイフィルムカメラが欲しくなりました。そこで、レンズ付きフィルムカメラSimple Use Film Cameraをゲットしました!使い捨ての写ルンですとは違い、中身のフィルムの交換することができる画期的なフィルムカメラです。

ロモグラフィーレンズ付きフィルムBlack White

 

Simple Use Film Cameraで撮った写真紹介

早速、Simple Use Film Cameraで日常的で身近なものを撮りました。撮った写真を紹介します!

 

神原がSIMPLEUSEで撮った空バックのバラの写真

この写真は私の大好きな花です。いつもiPhoneでは写真を撮るのですが、フィルムで撮るとどう写るのか気になって撮りました。Simple Use Film Cameraで一番初めに撮った写真です。空をバックに撮る写真が好きなので、6階建てのマンションの屋上まで駆け上がり撮影しました。フィルムカメラは何枚も撮れないので、この1枚を撮るまで時間をかけました。センスが良いか悪いかは置いておいて、枯れてしまうものを綺麗なうちに収めておくのは花でも人でも素敵だなと思いました。

 

神原がSIMPLEUSEで撮った銅像イン武庫之荘

こちらの写真はよく使う駅前で撮った一枚。駅前のロータリーに小さな公園があります。しかし、あまり人は通らず、私も公園を通り抜けることは滅多にありませんでした。ふと通った時、この銅像が目に入り、ポケットに入れていたSimple Use Film Cameraを取り出して撮影しました。もしかすると私にしか分からない光景。歩く道を変えるだけで、見えないものが見えるようになります。

 

かんばらがSimple Use Film Cameraで撮った友人すずみちゃんがカメラを持つ写真

そしてこの写真は友達とお出かけしている時に、街を歩いていて撮った写真です。急にカメラを向けても良い表情をしてくれる彼女は撮りがいがあります。フォトジェニックとは言えない背景ですが、スマホカメラでは再現できない味が出ます。

 

フィルムカメラは現像に出したり、受け取りに行ったり手間はかかるけど、その分いい写真を撮ろうと思えます。一枚一枚に気持ちを込めて撮る写真は記憶にも残りやすいですよね。

 

 

 

フィルムカメラで上手く撮るコツ

私はこの3ヶ月で10本のフィルムを使い写真を撮り続けてわかったことは、いかに喜怒哀楽のつまったその一瞬をタイミングよく切り取ることができるのかで、素敵だと思われる写真になるかならないかが、写真を見た人に判断されるのではないでしょうか。

フィルムカメラ初心者の私ですので、コツを教えるといった生意気なことはできませんが、この3ヶ月ほどで約10本のフィルムを使い、撮れた写真を見返して思うのはやっぱり、ふと見たものを残しておこうというさりげない気持ちで撮った物の方が現像した後にお気に入りの一枚になるということです。

 

その結果、フィルムカメラで写真を上手く撮るコツとは…、

 

一枚一枚、シャッターを切るたびにいかに気持ちを込めるかです。

 

作り込まれたものよりも見たものをそのまま撮ることで、その情景も、フィルム写真も互いに惹き立たせあってくれます。

 

カメラ女子におすすめのフィルムカメラ3選

カメラ女子にオススメしたいフィルムカメラを3つ紹介します。シャッターを押して現像するだけというイメージの強いフィルムカメラですが、デザインや質感もいろいろな種類があります。

 

Diana+   (ダイアナプラス)

 

50年前に発売され人気となったダイアナプラス。水色のカラーがおしゃれポイントとなり、カメラ女子に嬉しいデザインです。レンズの取り外しができたり、カメラ本体にピンホール機能がついていたりと、万能フィルムカメラです。

 

 

Olympus Pen EE-3

 

オリンパス・ペンEEシリーズのハーフカメラ。一本のフィルムで通常のフィルムカメラの2倍撮影できるところが魅力的です。通常のフィルムじゃ足りない!というカメラ女子にオススメです。

PROTAX QL-605

 

35mmフィルムカメラPROTAX QL-605は、フィルムカメラ愛用者で質感にこだわりが強いカメラ女子にオススメです。シャッターボタンも他のフィルムカメラに比べ手応えがあり、撮ることをさらに楽しめます。

 

まとめ

フィルムカメラの魅力についてを紹介してきました。はじめてのフィルムカメラを検討する人は、使い捨てフィルムカメラで練習してみるのもいいと思います。上手く撮れない時もありますが、失敗も楽しんでいるうちに、素敵な写真が撮れるようになります。ぜひ、みなさんもフィルムカメラの魅力について探って見てください!

 

 

 

スポンサードリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事