ポートレートカメラマン&モデルを見つける方法 アイキャッチ
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かんばら
どうも、関西写真部SHAREライターのかんばらふうこです。

 

『ポートレート撮影がしたい(してもらいたい)けど、どうやってカメラマン&モデルを見つけたらいいんだろう?』

今回は、そんなポートレート撮影に関するお悩みを解決する、理想のポートレートカメラマン&モデルを見つける・募集する方法をご紹介します!

スマホやパソコンがあればすぐに実践できる方法なので、ぜひチェックしてみてください。

 

ポートレートカメラマン&モデルを見つける・募集する6つの方法

ポートレート撮影に協力してくれるカメラマンやモデルが見つかる方法を6つご紹介します。

①マッチングサービスに登録する

モデル&カメラマンのマッチングに特化したサイトは、一緒に撮影したいパートナーをすぐに見つけることができます!

マッチングサービスサイトの魅力は、撮影したい気持ちの強い人が集まっているところと、報酬があらかじめ設定されているので金銭トラブルを防ぐことができるところです。

また、一覧でプロフィール写真を一気見できるので、撮りたい・撮られたいと思う人をスムーズに探せます。

 

今回は、いくつかあるモデル&カメラマンのマッチングサービスの中でも人気のサイトを2つご紹介します。

Remember(リメンバー)

カメラマンとモデルのマッチングサービス

 

【フォトマッチ】

カメラマンとモデルのマッチングサービス

 

 

マッチングサービスであれば、モデルとカメラマンがお互いの情報を詳しく知れるので安心して利用できます。

「撮影したいけどモデルになりたい子なのか分からない…。」「依頼するたびモデルへの報酬設定に悩む。」という方はぜひ利用してみてください。

 

②SNSのハッシュタグで募集をかける

スマホ

SNSでカメラマンorモデルを募集するときは、ハッシュタグ機能を利用し「#モデル募集」や「#カメラマン募集」を付けて投稿してみましょう。

撮影ジャンルを絞りたいときには、ポートレートやサロンなどのキーワードをセットでつけておくと目的に合った人を見つけられます。

ただし、SNSハッシュタグでの募集は、撮影したい・してもらいたい人が見つかったときに撮影できる距離にいるかがプロフィールぺージの確認、または実際に連絡をとってみるまで知ることができません。

地域によっては「#大阪モデル」のキーワードで大阪で活動しているモデルを見つけられるので、検索の仕方に工夫が必要です。

 

③自分のサイトに募集ページを設置する

パソコン

「自分の感性に近い人と撮影をしたい」「声をかけるよりもかけられたい」という方には、自身でポートフォリオサイトを作成し、募集ページを設置することをおすすめします。

ポートフォリオで募集をかけるメリットは、SNSよりも自分の作品に対する関心が高い人が応募してくれるところです。ですので、撮ってほしいイメージを押し付けてくるのではなく、撮りたい写真のイメージに合わせに来てくれる人が見つかりやすいです。

また、ポートフォリオ作成に時間はかかりますが、カメラマンorモデルとしてのブランディングができたり、撮影現場やオーディションなど自己紹介が必要な時にポートフォリオがあるととても便利です。

 

 

④撮影したいカメラマン&モデルに依頼する

理想のポートレートカメラマン&モデルを見つける・募集する方法

SNSやポートフォリオサイトに中々撮影依頼がこないという方は、自分から依頼してみることにチャレンジしてみましょう!

撮影依頼をするときは、撮影したい相手に不信感を抱かれないよう挨拶や自己紹介は必ず送りましょう。

また、SNSで依頼をする場合、ダイレクトメッセージだと互いにフォローし合わなければ相手が気づかないときもあるので、メールアドレスが掲載されている場合はメールにて、電話番号が記載されているときには電話をかけてみましょう。

 

⑤知り合いに協力してもらう

理想のポートレートカメラマン&モデルを見つける・募集する方法

SNSでカメラマンやモデルに声をかけることに抵抗がある方、ポートレート撮影初心者の方は身近にいる人に頼んでみましょう。

知り合いであれば自分もリラックスして撮影ができ、初対面の人よりも指示をしやすいので思い通りの写真が撮れます

まだカメラや機材を使いこなせていない状態でモデル撮影を行うと、カメラを使いこなすことにも、コミュニケーションをとることにも集中しなければならないので“写真作品をつくる”という意識にもっていきにくくなっていしまいます。

まずは、仲の良い友人や知り合いにモデルを依頼しスキルアップを目指しましょう。

 

⑥ポートレート撮影のコミュニティに入る

撮影風景

「プロのモデルを撮影してみたいけど身近にいない」「モデルと1対1で話すのが苦手だ」という方は、撮影会やポートレート撮影のコミュニティに入ってみましょう。

カメラマンもモデルも初心者だと、互いにあたふたしてしまいスムーズに撮影が進まないこともあります。しかし、撮影会であれば時間も決まっており撮影経験の豊富なモデルを撮影できるので、思い通りの写真が撮りやすくなります。

そして、撮影会やポートレート撮影のコミュニティに入ることで、他のカメラマンのコミュニケーションテクニックを知ることができたり、モデルへの指示の仕方を取り入れることもできます。

 

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選ばれやすいポートレートカメラマン&モデルの特徴

理想のカメラマン&モデルから選ばれる人の特徴をいくつかご説明します。

撮影の実績が多い

撮影依頼を引き受けるか・引き受けないかを判断する決め手のひとつとして「実績」が重要なポイントになります。

実績を表に出すことで、カメラマンorモデルとしての信頼を得ることができるだけでなく、SNSで撮影の仕事依頼を受けるチャンスにも繋がります。

今やSNS自体が自己PRの場にもなっているので、写真投稿の文章欄に仕事内容を書くだけでなく、プロフィールページなどの目に入る位置にどんどん実績を掲載していきましょう。

 

 

プロフィールページで信頼を得ている

「撮影依頼をしたのに返信がない…」なんて経験がある方もいるのでは?

その原因のひとつとして、プロフィールページに情報が足りないということが挙げられます。SNSやWEB上で撮影依頼をされたカメラマンorモデルは、相手のプロフィールから人柄を判断し引き受けるかを決めます。

プロフィールの内容が薄いと怪しまれてしまう場合もあるので、「年齢・活動場所・実績・簡単な自己紹介文・ポートフォリオサイトのリンク」は最低限掲載しておきましょう。

 

写真作品をたくさん掲載している

「撮影したもらいたい・撮影したい」と思われるカメラマンorモデルのSNSは、多くの写真作品で埋め尽くされ個性を感じられます。

依頼を引き受ける側も、雰囲気の写真を撮るのか、撮ってもらえるのかを把握しなければ話を進めることはできません。

プロフィールや実績ももちろん大切ですが、やはり作品に魅了されればフォロワー数や実績は関係なく引き受けることもあるので、できるだけ多くの写真を発信し、自分らしさの伝わるフォトギャラリーを作っていきましょう。

 

人柄が分かる撮影依頼のメッセージ文

これまでの説明では、自分らしさの協調や実績などを挙げましたが、最も大切なポイントは「撮影依頼のメッセージ文」です。

どれだけフォロワー数が多く実績があったとしても、基本的な挨拶ができていなかったり、適当さが伝わる文章だと、撮影したいと思うどころか嫌な気分にさせてしまいます。

撮影依頼をするときは、相手が自分に対し好感を持ってくれるよう「挨拶・自己紹介・撮影の目的・撮影したい理由」など、気持ちが伝わる文章を意識しましょう。

 

まとめ

モデル撮影

以上、理想のポートレートカメラマン&モデルを見つける・募集する方法をご紹介しました。

ただ撮りたい・撮られたい相手に声をかけるのではなく、互いが気分よく撮影に取り組むにはどうすればいいのかといった工夫も大切です。

これまでの依頼方法の改善をする際や、モデルまたはカメラマンに撮影依頼してみたいという方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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