かんばら
関西写真部SHAREライターのかんばらふうこです。

 

自分の作品を投稿できる写真雑誌「PHOTOSAI(ふぉとさい)」をご存知ですか?

“写真愛好家が投稿できる写真雑誌”がコンセプトで、読む・学ぶだけでなく参加できるところが魅力なんです。そこで、今回は関西写真部SHAREメンバー20名でPHOTOSAIに写真を投稿してみました!

 

写真雑誌 「PHOTOSAI(ふぉとさい)」とは

PHOTOSAI

PHOTOSAIは、株式会社アートツリー出版社が発行している、写真とアート好きな人のための写真雑誌です。

PHOTO=写真SAI=埼玉の頭文字を組み合わせた造語で、現在は、埼玉だけではなく日本全国の写真文化を紹介する写真雑誌となったことから、SAI=彩を意味するようになっています。

プロの写真家へのインタビュー記事や各地の写真・アート情報について知れるだけでなく、写真愛好家のみなさんが自分の写真を投稿できる雑誌としても知られています。

PHOTOSAI販売店
◆公式HP Art Tree ONLINE SHOP
◆ヨドバシカメラ各店
◆ヨドバシカメラの公式通販サイト ヨドバシ.com
◆雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp(オンライン販売)

 

関西写真部SHAREの作品がPHOTOSAIに掲載されました!

PHOTOSAI

PHOTOSAIのVol23に関西写真部SHAREメンバーの作品を投稿しました!

「旅の思い出」をテーマに、メンバー20名が写真を投稿しました。普段SNSやWEBサイトに投稿することはあっても、雑誌という「形」に残る場所に自分の写真が掲載されるということはとても新鮮で、メンバーのみんなも喜んでいました。

 

PHOTOSAI

メンバーそれぞれが作品のタイトル、写真に込められた思いを考え書いているのでチェックしてみてくださいね。

 

PHOTOSAI

一人一人のエピソードや、シャッターを切る瞬間に考えていたことを読んで、メンバー同士でより互いの新しい一面を知ることができたのはないかと思います。

また、写真投稿は無料でできます!写真サークルに所属している人や写真教室の方は、ぜひ投稿してみてください!

 

 

 

PHOTOSAI Vol23には、関西写真部SHAREが投稿した写真以外にも、全国の写真サークルの投稿写真や写真家インタビューなどが掲載されています。バッグにも入る大きさ・薄さなので、持ち歩いてカフェでゆっくりPHOTOSAIを読んでみるのも贅沢なひと時です。

 

PHOTOSAIの魅力

写真雑誌「PHOTOSAI」が写真愛好家の心を掴む魅力とは?

読むだけでなく参加できる

PHOTOSAIが愛される理由の一つに、プロ・アマ関係なく、写真を愛するみんなが自分の作品を投稿して参加できるというところにあります。

技術や知識があるかは関係なく、写真を投稿することで思い出を形に残すことができ、作品を全国の読者に向けて発信することができます。そして、雑誌に掲載されることがステップアップに繋がったり、写真サークルでの活動の場を広げるきっかけになったりもします。

 

写真家としての実績を残せる

PHOTOSAIに自分の写真を投稿することで、雑誌に掲載されたという実績を残すことができます。

これからカメラを仕事にしたいという方や、プロの写真家を目指している方にとって、プロフィールに書ける実績があるということは大きなチャンスに繋がります。写真サークルに所属していないという方は、個人で作品掲載を中心に活動するふぉとさい写真倶楽部に入会してみてはいかがでしょうか。

 

アートイベント情報を知れる

PHOTOSAIは写真だけでなく、アートにも触れることのできる写真雑誌です。

雑誌内には、開催中のアートイベント情報の詳細とイベントのレポートが掲載されており、「もっと視野を広げたい」「写真以外のアートに触れたい」という方にぴったり。ネットでは知れない情報を入手できるところも魅力の一つです。

 

PHOTOSAIで写真家としての一歩を踏み出そう

写真雑誌「PHOTOSAI」についてご紹介しました。関西写真部SHAREメンバーの作品も掲載され、写真部の実績としても、写真愛好家の経験としても、とても素敵なものになりました。

みなさんもこれを機に、お気に入りの写真をPHOTOSAIに投稿してみたり、PHOTOSAIを通じてより写真の魅力や全国の写真愛好家の作品・言葉に触れていただければと思います!

 

 

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