スポンサーリンク

先日モデルの虹帆と中之島公園に撮影に行ってきました。今回もフィルムカメラでの撮影だったのですが、新しくストロボNikon SB-400を機材導入したので、そのレビューも兼ねて記事を書いていきたいと思います。結論から言うとこのストロボかなりの優れものでした!!

 

モデル虹帆ちゃん

撮影風景

この写真はRICHO GRⅡで撮影

 

モデルの虹帆ちゃんとの撮影も4回目となりました。もう少しで電子書籍も完成します。4回目の撮影地に選んだのは大阪の中之島。撮影スポットとしても有名な場所です。今回は、メンバーの野崎さんと愛幸くんにもきてもらい、撮影していきました!

 

撮影風景

モデル虹帆 カメラマン 小野友暉&愛幸 撮影 野崎

 

スポンサーリンク

今回使用機材

今回の撮影はカメラ本体がNikon F6。レンズはNikon Ai 35mm F1.4S。そしてスピードライトNikon SB-400を使用して、撮影に挑みました。

 

スピードライトNikon SB-400

Nikon SB-400

出典:http://www.nikon-image.com/products/speedlight/lineup/sb-400/

 

そして今回新たに追加導入したのがNikonのスピードライトSB-400です。発売から10年以上経っているストロボですが、僕が今更この機材に目をつけたのにはいくつか理由があります。Nikon SB-400を購入した理由まとめてみました。

 

購入理由1 値段が安い。

販売から10年も経っていると言うこともあって、当時の販売価格よりも今は中古品で半額以下の値段で買うことができます。僕は金額で言うと1万円未満で購入することができました。

 

購入理由2 シンプルな操作性

いろんなメーカーから高価で多機能なクリップオンストロボがたくさん販売されています。高価で多機能なクリップオンストロボも確かにいいですが、多機能すぎるが故になかなか使いこなすのが大変だと思います。ですが、SB-400は超ドシンプルな機能です。基本TTL調光のみなので(対応カメラのみマニュアルも使用可)ホットシューに取り付けて電源をONにするだけ。たったこれだけなのでクリップオンストロボの使い方がわからないという方でも簡単に扱えます。

 

購入理由3 小型・軽量

写真をみてもらうとわかるようにNikon SB-400はとても小さく、軽量です。持ち歩きもとっても楽なので、ロケ撮影なんかは向きます。

 

以上の理由で僕はSB-400を追加購入しました。1万円未満でこれだけの機材が手に入るのであればコスパ最高にいいと思います。ここ最近の買い物で、一番満足度の高い買い物でした。

 

撮影写真ちょこっと紹介

実際に撮影した写真を少しだけみてもらいましょう!

 

モデル虹帆

SB-400を使用して撮影した写真

 

めちゃくちゃ綺麗に撮れていますよね。フィルムらしい色合いを残しつつ、ノイズの少ない写真になっています。逆光で撮っているため、花や被写体の顔は本来は影になっているのですが、スピードライトを使えば逆光でも綺麗に撮れます。

 

モデル虹帆

自然光で撮影。(ストロボなし)

 

ちなみに、SB-400をOFFにして、自然光で撮った写真がこちら。色の輝度も少し落ちていて鮮やかも少しかけますね。せっかくの綺麗な花と被写体の顔が影でパッとしない感じになってしまっているのも勿体ないです。

 

モデル虹帆

キャッチライトを入れてみました。

 

そして、キャッチライトが入りにくい状況でもキャッチライトを自然に簡単に入れてあげることもできます。キャッチライトとは瞳に映りこませる光のことです。キャッチライトが入っているのと入っていないのとでも人物の表情の印象が大きく変わってくるので、意識してみるといいと思います。

 

モデル虹帆

距離をとっても使えます。

 

寄りの写真が続いたので、少し距離を撮って撮影してみました。SB-400は調光範囲も非常に広く、0.6~20m(ISOや絞りによって変わります)と広範囲に対応しています。

 

最後に

以上、Nikon SB-400の機材レビューと、モデル虹帆との撮影でした。とにかくSB-400には驚かされました。これから愛用の機材になること間違いなしです(笑)モデルNijihoとの写真集は2017年夏頃販売予定です!

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事