レンズ装着式「夜景撮影用レフ板・レンズフード」
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かんばら
どうも、関西写真部SHARE専属ライターのかんばらふうこです。

 

展望台での夜景撮影や、乗り物で外の景色を撮影したいとき、水族館や動物園でガラスの向こう側にいる生物を綺麗に撮りたいときに反射する自分の姿や背景が映り込むのを防ぐ万能アイテム「夜景撮影用レフ板・レンズフード」をご紹介します。

レフ板、レンズフードともに中心穴をカメラレンズに装着し使用するタイプで、撮影時にガラス反射にストレスを感じているフォトグラファーのためのお助けアイテムです。

そこで今回は、夜景撮影用レフ板・レンズフードの活用シーンや選び方、おすすめ製品をお届けしたいと思います。

こんな撮影シーンで大活躍!

夜景撮影用レフ板・レンズフードはガラス越しに写真撮影を行う時に反射を防止してくれるアイテムです。具体的にどのような撮影シーンで役立つか、いくつか例をあげます。

夜景の写真撮影を行うとき

夜景

展望台や高層ビル、観光スポットで室内から美しい夜景写真を撮影したいときに活躍してくれるのが夜景撮影用レフ板・レンズフード。

夜景写真を撮る時に、ガラスに自分や室内の様子が写り思うように写真が撮れない…という経験をしたことがあるフォトグラファーは大勢いるかと思います。

ガラス越しでしか撮影できないシーンでは、外の景色にピントを合わせるのが難しかったり、反射しない場所を選ぶことが困難だったりするので、そんな時に夜景撮影用レフ板・レンズフードを装着すればガラス越しに撮ったとは思えない綺麗な夜景写真を撮ることができます。

 

乗り物の中から外の景色を撮りたいとき

カメラを持つ女性

飛行機や電車、バスなど、乗り物から外の形式を撮りたい時にも夜景撮影用レフ板・レンズフードがあればガラス反射を防止できます。

乗り物の中から撮影を行う時、動く景色を追いかけ撮影するのは大変ですよね。また、カメラの角度によって景色をはっきり写すのが難しかったりします。

乗り物での撮影シーンでシリコンタイプのレンズフードを装着すれば、ガラスにフード部分を密着させカメラを固定し撮影を行える上、ガラスに密着した状態で撮影方向を変えることができるのでとても快適に写真を撮ることができます。

 

生物の写真を綺麗に撮影したいとき

ペンギン

夜景撮影用レフ板・レンズフードを活用することで、水族館や動物園で写真を撮りたい時、ガラスの向こう側にいる生き物を綺麗に撮ることができます。

水族館など室内の施設になると暗い場所での撮影が増えガラス越しに他のお客さんや自分の姿が映り込み、生き物を美しく撮れない状況になることが多いです。

また、ガラス越しに撮影すると映り込みを消去する編集作業も困難なので、夜景撮影用レフ板・レンズフードを装着し実際に水中で撮影したような写真を撮ることで編集の必要もなく、撮影時のストレスも軽減させてくれます。

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夜景撮影用レフ板・レンズフードの選び方

夜景撮影用レフ板・レンズフードは、使用用途は同じでも機能性や使い心地は商品によって違います。そこで、購入前にチェックしておきたい選び方をご紹介します。

装着・折りたたみ方法が簡単

夜景撮影用レフ板・レンズフードはお出かけシーンでの使用がメインになるのでスムーズに装着でき、簡単に折りたためるものがおすすめです。

乗り物の中からの形式や生物写真を撮るときは特に、その瞬間にしか見れない景色やシーンを捉えることが重要になるので、夜景撮影用レフ板・レンズフードに速写性が求められます。

装着に時間がかかってしまうものだと撮りたいシーンを逃してしまう可能性があるので素早く取り付けられるかどうか、商品ページの使い方をチェックしておきましょう。また、外出先で使用するときは折りたたみに時間がかかると移動が遅れてしまったり、周りに迷惑がかかる場合もあるので、簡単に片付けられるかも大切なポイントです。

 

対応レンズ口径を間違わないように注意

夜景撮影用レフ板・レンズフードは製品によって中心穴のサイズが違うので、自分が使用しているレンズのサイズに合うか確認しましょう。

幅広い機種に対応している柔軟なタイプもあれば、使えるレンズのタイプが限定されていることもあります。

レフ板タイプはレンズの大きさに合わせて紐で絞ったり開いたりして調節することができる場合が多いですが、レンズフードタイプは対応しているレンズの大きさが決められている場合があるので購入前にサイズ確認をしておく必要があります。

 

小さく折りたため持ち運び便利

夜景撮影やガラス越しの生物撮影など、外への持ち運びがメインとなる夜景撮影用レフ板・レンズフードは、移動の際に邪魔にならないようコンパクトに収納できるものが便利です。

基本的に折りたたみ式のものが多く収納ケースが付属していますが、畳んだときに全体の幅サイズは異なります。バッグに収納できる小さいサイズなのか、入らない場合は手持ちベルトがついているかなど、持ち運びを考えたデザイン性もチェックしてみましょう。

 

レフ板タイプ・レンズフードタイプの違い

レフ板タイプ、レンズフードタイプ共にカメラレンズに装着し使用するものですがそれぞれの特徴やメリットは違うので、違いを理解した上で自分に合うものを購入しましょう。

【レフ板タイプ】両面タイプでさまざまな用途に使える

レフ板

出典:amazon

夜景撮影用レフ板は両面使えるリバーシブルタイプが多く、夜景撮影はもちろん、ポートレートや物撮りなどさまざまなシーンで使用できるところが魅力的です。

主に黒面を夜景撮影用として、銀面または白面は昼間の撮影などで光をコントロールしたい時などに役立ちます。

一般的なレフ板には中心穴がなく、手持ちやスタンドで立てて使用することが多いのでアシスタントの協力が必要だったり、設置に時間がかかりますが、夜景撮影用レフ板は穴あきになっておりレンズに固定させることができるので両手があきフォトグラファー1人でも快適に撮影ができます。

 

【レンズフードタイプ】ガラスに密着可能&お手入れ楽ちん

レンズフード

出典:amazon

夜景撮影用レンズフードはガラス越しの撮影に特化しているため、フードをガラスに密着させガラスの向こうの景色や被写体を綺麗に捉えることができます。

柔軟性に優れたシリコン素材で作られているレンズフードが多いので、ガラスにつけた状態でも撮影方向を変えることができるところが便利です。

また、お手入れが簡単なところもおすすめポイント。汚れが気になった時にすぐに拭き取ることができたり、水洗いでササッと汚れを洗い落とせます。

 

夜景撮影用レフ板・レンズフード 人気おすすめ10選

おすすめの夜景撮影用レフ板・レンズフードをご紹介します!1~5はレフ板タイプ、5~10はレンズフードタイプとなっています。

1Gemini 夜景レフ

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

20mm~100mmのレンズ口径に対応。プロ並みに撮れるGeminiの夜景レフ板。

中心穴のサイズ幅が広いので、一眼レフカメラやミラーレスカメラだけでなく、GoProやコンパクトデジタルカメラなど小さいサイズのカメラにも対応しているところが便利です。

黒と銀の両面タイプとなっており、黒面はガラス越しの撮影で極力撮影者の写り込みをなくすマットな質感で、銀面は昼間のポートレート撮影や物撮りで綺麗に撮影することのできる2Wayになっています。

 

2Roke 穴あきレフ板

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

約3cm~10cmののレンズ口径に対応。Amazonベストセラーに輝いた実績を持つRokeの小型レフ板。

夜景撮影でガラス越しに撮影したいときの映り込み防止には黒面を、リフレクターとして使うときには銀面と多彩な機能性を発揮してくれます。

使用時は46cmに開くレフ板ですが、折りたたむと18cmとコンパクトサイズなので持ち運びも楽ちんです。手持ちつきの収納ケースが付属しているので、手に持ったまま移動したい場合にも快適に持ち運ぶことができます。

 

 

3よしみカメラ 忍者レフ

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

撮影機材店よしみカメラが販売している忍者レフ。

直径20mm~120mmのレンズに対応している『忍者レフミニ』と、直径100mmのレンズまで対応している『忍者レフ 787』の2タイプがあります。

黒と白の2つの面があり、黒面は飛行機やバスなどの乗り物で窓越しに外の風景を撮影したいときや展望台でガラス越しに夜景写真を撮影したいときに、白面は商品撮影や花などのマクロ撮影時のレフ板として使用したいときやポートレート撮影時にキャッチライト用レフ板として使用したいときに最適です。

 

【 忍者レフミニ】

【忍者レフ 787】

 

4Kenko Rレフ KRR-HTS/W

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

レフ中央穴の直径7.5cm。一眼レフカメラ用での夜景撮影に最適なKenkoのホールレフ。

シルバーとホワイトのリバーシブルタイプで、ガラス越しに撮影するときの映り込み防止や接写時の明暗コントロールに役立つドーナツ状で設計されています。

収納時はひねりながら折りたたむことで約1/3のサイズになり、専用の収納ケースが付属しているので持ち運びに便利です。

 

 

5C-RAYS 夜景撮影レフ板

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

綺麗な夜景写真が撮れるようにサポートしてくれるC-RAYSのリバーシブルレフ板。

内径は約4cm~9.5cmの間で調整可能で、一眼レフカメラやミラーレス一眼、ビデオカメラへの装着に適しています。レンズを中心穴に通すだけで装着完了するので、撮影時もスムーズに準備をすることができます。

映り込み反射防止用には黒面を、ポートレートや物撮りには銀面を使用することで、美しい写真を撮ることを実現します。

 

 

6fenglv 夜景撮影レンズフード

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

内径60mm・外径210mm、52mm~72mmのレンズ口径に対応。fenglvの夜景撮影レンズフード。

撮影時のガラスへの映りこみ・反射を防ぐシリコン製の大型レンズフードで、水洗い可能な素材なのでアウトドアシーンでレンズフードが汚れてしまった時もすぐに洗えるところが魅力的です。

柔軟性が高いので、レンズフードをガラスに密着させた状態でも撮影方向を変えられるので無駄な動きを減らし撮影が快適になります。

 

 

7Ultimate Lens Hood

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

60mm~115mmのレンズ口径に対応。国内のクラウドファンディングで約2500個を販売した大ヒット商品Ultimate Lens Hood。

一眼レフカメラ用の『ULH 』、コンパクトデジカメやスマホの後付けレンズ用の『ULH mini』、幅広い用途に対応している『ULH Combo』の3種類があります。

柔軟性が高くガラスに密着させることで写り込みを解消し、伸縮自在のシリコン素材で作られているのでガラスにフィットしたまま構図や角度を変えることができます。

フードをひっくり返すとプロテクターに変身するので、カメラを地面におきたい時にレンズを傷つける心配もありません。

 

【ULH レンズフード 】

【ULH Combo】

【ULH mini】

 

8QZHFA レンズフード

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

約130gと軽量で使い心地最高。内径62mm・外径210mm、52mm~72mmのレンズ口径に対応しているQZHFAのレンズフード。

柔軟なシリコン素材でできており、レフ板に比べ折りたたみが簡単です。レンズフードを反転させることでレンズを保護する機能も発揮し、雨などの水滴からレンズやカメラを守ることができます。

シリコン素材のレンズフードはガラスにピタッと貼り付けて撮影することができるので、ガラスの反射を防止するだけでなく撮影時に手ブレを防ぐこともできます。

 

 

9STOK 忍者フード

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

窓ガラス越しの撮影で反射を防ぐ、STOKのシリコンラバー製大型者フード。

Lサイズ(内径60mm)、Mサイズ(内径35mm)、スマホ用の3種類があり、レンズに合わせて種類を選択することができます。シリコン素材で取り付け部は伸縮性があるので、幅広い機種に対応しています。

フード部分が大きすぎず、レンズに装着してもあまり目立たないので人の多い展望台や乗り物での撮影でも周りの目を気にせず撮影することができます。

 

【Lサイズ】

【Mサイズ】

【スマホ用】

 

10Lauly 夜景撮影用 レンズフード

夜景撮影用レフ板

出典:amazon

コンパクトに折り畳むことのできる、Laulyの夜景撮影用レンズフード。

中心穴の直径は5.5㎝で一眼レフカメラで使用する際に役立ちます。ゴム製のレンズフードなので、お手入れも簡単で汚れをすぐに落とせます。

レンズフードをつけることでガラス越しに夜景撮影をするときに写真に自分の姿が写らないので、とても綺麗な夜景写真を撮ることができます。

 

 

 

まとめ

以上、夜景撮影用レフ板・レンズフードについてご紹介しました。「こんなに便利なアイテムがあったなんて!」と驚いているフォトグラファーもいるのでは?

旅行先で建物の中から綺麗な風景写真を撮るときや乗り物の中から景色を撮りたいとき、水族館や動物園でガラス越しに生き物の写真を撮りたいときなど、長時間同じ場所で撮影をしていると他の人に迷惑がかかってしまったり、本格的な機材を設置するには恥ずかしいシーンだったりと撮影には色々な悩みがついてきます。

夜景撮影用レフ板・レンズフードは機能性も抜群で、すぐに手に入れられる低コスパなものが多いので、気になる方はぜゲットして使用してみてください。

 

 

 

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