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top画像出典元 : https://www.moriyamadaido.com/

 

 

写真家 森山大道のプロフィール

今回は写真家の森山大道さんの記事を書きたいと思います。カメラをやっている人であればご存知の方も多いのではないでしょうか。ざっくりと森山大道さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

森山 大道(もりやま だいどう、本名:-ひろみち、1938年10月10日 - )は、日本の写真家。大阪府池田市生まれ。

日本写真批評家協会新人賞、日本写真家協会年度賞、第44回毎日芸術賞受賞、ドイツ写真家協会賞受賞などを受賞。

日本のみならず、海外でも高く評価されている。アメリカ、イタリア、イギリス、フランス、オーストリア、ベルギー、ドイツ、中国、スペインなどでも個展を開いている。

東京工芸大学客員教授、京都造形芸術大学客員教授、専門学校東京ビジュアルアーツ顧問。 過去に、ワークショップ写真学校や東京写真専門学校(現 東京ビジュアルアーツ)の講師など、さまざまな写真教育活動に当たるなど、教育活動にも力を入れている。

引用:wiki

 

海外でも活躍されていて世界中の至る所で個展も開催していますね。

 

森山大道さんは夜間高校を中退後商業デザイナーの仕事をしていて、若くして、事務所を設立しています。そしてその後に写真家岩宮武二さんのアシスタントを経験し約4年で独立。フリーのカメラマンとなり、活動。その後様々な賞を受賞し写真家としての名を上げています。

 

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スナップカメラマン 森山大道の作品

森山大道さんといえばスナップを撮ることでも有名ですよね。ここで森山大道さんの代表作を紹介したいと思います。

 

三沢の犬

出典www.chrisyuan.net

森山大道さんの代表作でもある「三沢の犬」(1971年)です。野良犬でしょうか。犬の表情をこんなにも深くとらえた写真は今までありませんよね。この写真もそうですが、他にも様々なスナップ写真を撮られています。

 

東京

出典www.art-it.asia

これも代表作の一つ「東京」(2012年)です。他にもこんな写真もあります。

 

森山大道の写真

出典 https://www.t-kougei.ac.jp/arts/shadai/2013/03.html

思わずぞっとするような写真ですよね。よくこんな写真を撮れるなぁと僕は初めて森山さんの写真を見たときにそう思いました(笑)

 

なんと50年間以上もスナップを撮り続けているようです。それはすごいですよね。今まで様々な作品も出されています。

 

絶対平面都市

 

大阪を舞台にした作品集Osaka。

 

森山大道さんの代表作品集

の一つ、「犬の記憶」。

これは有名な作品集です。

 

カメラにこだわらない写真家 森山大道

 

森山大道さんらしさの一つがカメラにこだわらないという点です。プロの写真家はカメラにはとことんこだわってものすごく高いカメラを使っていそうなイメージがありますが、森山さんは全然そんなことはないのです。本人もこうコメントしています。

 

もうずっとコンパクトカメラを使ってるけど、でもそれがなくても、撮りたくなったら、どんなカメラでもいいから目のまえにあるカメラで撮ります、たとえそれが「写ルンです」でもポラロイドでも大型カメラでも
これでなくてはなんてことはまったくないです。

出典昼の学校 夜の学校+ (平凡社ライブラリー)

実際、森山大道さんの愛用カメラとして有名なのがRICHO GRです。

 

なんとコンパクトデジカメを使っているのです。僕もそれを知ってから驚愕し、すぐに影響されてRICHO GRを購入して

しまいました(笑)僕はGRⅡの方を購入。RICHO GRⅡの記事はこちらから

 

さらに、こんなことも言っています。

デジタルはダメだとか、僕の美学に合わないなんてことはない。
最終的に良い1枚が写ればいい。
写真家にとってはそれがすべてだ。

出典GRデジタル考・森山大道(1) | Photo Express

まさに名言ですね。カメラには全然こだわらない、写真にこだわる。というそんなスタンスが森山大道さんを好きになった理由の一つです。面白い考えをお持ちですよね。

 

 

がむしゃらに撮り続ける写真家 森山大道

森山大道さんのスナップ写真を撮る上での考えはこうです。

ただ僕がこれまで撮影してきた路上のスナップ写真というものは、とにかく圧倒的に量を撮らないと意味がないんですよ
僕のスナップ写真に対する考え方の一つとして、「量のない質はない」というのがあります

出典http://www.news-digest.co.uk/news/features/9696-photographer-daido-moriyama-interview.html

「量のない質はない」これが森山さんの考えです。実際にかなりの量の写真を撮られています。昔は100mでフィルムカメラ1本分撮っていたそうです。それを1日に20本程度。フィルムカメラは36枚で1本なので、枚数にしてなんと720枚!

 

とんでもない枚数ですね。でないとこんな写真たちを撮ることはできないのかもしれません。僕も森山さんのようにがむしゃらに写真を撮り続けていきたいと思います。(笑)

 

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