Leica Q2 再レビュー
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小野友暉
どうも、関西写真部SHAREの小野友暉です。

 

高級コンパクトデジタルカメラ「Leica(ライカ) Q2」を購入してから約半年間が過ぎました。今回の記事では「Leica Q2」を半年使い続けたレビューと作例写真をお届けしたいと思います。

 

購入後1ヶ月後のレビューは過去記事をご覧ください。

 

「Leica Q2」を使い続けてわかった魅力

Leica Q2 再レビュー

「Leica Q2」を使い続けるようになってから確実に写真を撮る意識は変わりました

 

筆者は普段仕事でもカメラを使います。仕事で使うカメラはスペックの高い性能の良いカメラが出るとすぐに乗り換えることが個人的には多いです。なので結果的に長年同じカメラを使い続けることが今まで少なかったと思います。

 

「Leica Q2」は少なくともこの半年間一度も手放したいと思ったことはありませんでした。それは機能的な、カメラのスペック的な問題ではなく、写真を撮るときにとにかくストレスなく気持ち良く撮れるからです。それくらい”使い続けられる”、”使い続けたいカメラ”。というより"自然と使い続けるようになるカメラ”なのかなと思いました。それくらい依存してしまうカメラです。

 

写真を撮るという行為がどんどん当たり前になっていきます。スペックだけ見ればもっと高性能で価格の安いカメラはありますが、そういう感覚的な部分での魅力が非常に多いカメラなんだと思いました。

 

 

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「Leica Q2」を半年間使い続けて感じた機能的なこと

Leica Q2 再レビュー

まずは「Leica Q2」を半年使い続けて感じた機能的な部分を具体的に解説していこうと思います。

 

1クロップが便利すぎる

「Leica Q2」は4,730万画素の高解像度センサーということもあり、クロップ機能は多用していました。

 

背面のボタンを押すだけで簡単にクロップされるので、素早く思い通りの絵でとらえることができます。

 

後でトリミングしても同じですが、感覚的な問題でやはり液晶モニター上でクロップされた写真を確認するのと、引き目に撮って後でトリミングするのとでは違います。個人的にはクロップして撮る派なので、この機能は大変気に入っています。

 

 

2バッテリーの持ち時間が短い?

「Leica Q2」はバッテリーの持ち時間がやや短いように感じました。どれくらい撮るのかにもよりますが、大体丸一日の撮影ではギリギリバッテリーが持たないことが多かったです。都度充電しなければならないのがなかなか面倒でした。バッテリーを気にしながら撮影するのはとてもストレスなので、撮影中に気にならないよう替バッテリーは必須です。

容量の割にバッテリーも結構高価なのが少し残念なポイントでした。

 

 

「Leica Q2」を半年間使い続けて感じた意識的なこと

Leica Q2 再レビュー

続いて、「Leica Q2」を半年使い続けて感じた意識的な部分について解説していきたいと思います。

 

1長年愛用できそう

「Leica Q2」はとにかく、撮影のストレスが少ないカメラです。写真を撮るハードルを下げてくれるので、どこに行くにも持ち歩くようになりました結果的に写真が上手くなるのも早くなったのではないでしょうか

特に、日常を切り取るにはとても良いカメラだと思います。前述した通り、仕事で使うカメラとしてはなかなか使い場所を選ぶカメラだと思いますが、日常を記録するカメラとしては最高のカメラだと思います。

これから長く使い続けることができそうだなと感じられました。

 

2出先で写真を撮らないのが逆に気持ち悪く感じる

「Leica Q2」を使うようになってからストレスなく撮影できるようになり、さらに日常的に写真を撮るようになりました。そうするうちに、出先で写真を撮らないのが逆に気持ち悪く感じることがありました。

日常の光景の中で「この瞬間カメラで抑えたかったなー」と思うようになります。すっかり写真脳になっていることに気づきます。

なかなか何かにのめり込むのって意識しては難しいと思いますが、「Leica Q2」で写真を撮るようになり、自然と写真にのめり込んでいっている感覚がありました。

「Leica Q2」だったからというわけではないのでしょうが、やはり自分の体の感覚にリンクしてシャッターをきれるカメラがあると、写真を撮る意識や感覚は確実に変わります。

 

3旅行に行く時は「Leica Q2」の一択になった

「Leica Q2」はコンパクトで持ち運びやすいということもあり、旅行先に持っていくカメラとして最適なカメラになりました。筆者はカメラは10台ほど所有していますが、「Leica Q2」を手にする前はどのカメラを持っていくかとても迷うことが多く、数台持っていくこともありました。

「Leica Q2」は景色も撮れますし、スナップも撮れますし、人も撮れます。旅行先へ持っていくカメラにはもってこいのカメラだと思います。購入してから旅行に持っていくカメラで悩むことがほとんどなくなりました。

 

 

 

「Leica Q2」で撮影した作例写真

この半年間、「Leica Q2」で撮影した作例写真をいくつかご紹介します。

 

Leica Q2 作例

ISO 3200 F値 5.6 シャッタースピード1/30 JPEG撮って出し モノクロHC

 

 

Leica Q2 作例

ISO 250 F値 5 シャッタースピード1/50 JPEG撮って出し モノクロHC

 

 

Leica Q2 作例

ISO 100 F値 1.8 シャッタースピード1/1000 JPEG撮って出し ナチュラル

 

 

Leica Q2 作例

ISO 100 F値 2.8 シャッタースピード1/1250 レタッチあり

 

 

Leica Q2 作例

ISO 200 F値 4 シャッタースピード1/50 レタッチあり

 

 

Leica Q2 作例

ISO 6400 F値 1.7 シャッタースピード1/2000 JPEG撮って出し モノクロ

 

 

 

まとめ

以上、「Leica Q2」を半年使い続けた再レビューと作例写真をいくつかご紹介しました。使い始めてまだ半年ですが、結論これから何年も愛用することになりそうなカメラでした。

 

さらに写真を撮るときの感覚や意識の変化というのも自身で感じることができたので、今までのカメラライフのなかでも影響を与えたカメラとなりました。

 

確かに価格だけ見るととっても高価なコンパクトデジタルカメラですがスペック以上の価値が感じられます。

 

 

 

 

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