Google認定フォトグラファー
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かんばら
どうも、関西写真部SHARE専属ライターのかんばらふうこです!

 

実は私かんばら…、Google認定フォトグラファーになりました!

Google認定フォトグラファーは、Google公式が認定した360°写真を撮影するフォトグラファーのことで、認定バッチをもらうことで仕事に活かすこともできます。

そこで今回は、Google認定フォトグラファーになる方法や使用したカメラ、認定フォトグラファーになるための注意点をご紹介します。

 

Google認定フォトグラファーとは?

Google認定フォトグラファーとは、ストリートビュー写真(360°写真)をGoogle Map上に公開できるフォトグラファーのことです。

認定フォトグラファーになることで、 Google のリストに名前が追加されたり、ストリートビュー撮影をビジネスにして報酬を得ることが可能になります。

また、屋内版Googleストリートビューというものもあり、店内や施設を360°見渡すことができます。自社のホームページに掲載することも可能なので、飲食店やエステサロンなど、店内の雰囲気を知ってもらい集客に繋げたいという方に多く利用されています。

 

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Google認定フォトグラファーになるために使用した360度カメラ

RICOH THETA S

Google認定フォトグラファーになるために、私が使用したカメラは「RICOH THETA S」です。

一眼レフカメラで撮影することも可能ですが、360°カメラで撮影を行う方が結合も楽なのでおすすめです!

 

また、2019年5月24日に新型360°カメラ「RICOH THETA Z1」が発売され、り高画質に撮影することができるので、まだ360°カメラを持っていない方で認定フォトグラファーを目指す方はRICOH THETA Z1で撮影するとビジネスでも活躍してくれます!

 

 

50枚撮影してきました!

Google認定フォトグラファー

私がGoogle認定フォトグラファーになるために、実際に撮影した場所や撮影方法をご紹介したいと思います。

 

Google認定フォトグラファー

私が実際に撮影したのは公園やる梅田スカイビルです。公園であれば自宅周辺にいくつもあるのでいつでも好きな時に撮影ができ、平日の昼間は人が少なくスムーズに撮影ができました!

撮影場所の広さによってかかる時間も異なりますが、私の場合50枚撮影をするのに約1日かかりました。

撮影ポイント
室内で撮影する場合は1メートル間隔で、屋外では3メートルおきに撮影しましょう。

 

 

Google認定フォトグラファー

撮影が終了したらストリートビューのアプリで写真を結合しアップロードします。

承認済みの360°写真すべてが画質・結合・適切さに関する条件を満たしていれば、ストリートビューに登録しているメールアドレスに認定のメールが届きます。

届いたメールにフォトグラファー情報を入力し、認定バッジが到着すれば「Google認定フォトグラファー」になれます!

結合ポイント
結合された360° 写真内に視線を妨げるものがないように気を付けましょう。

 

 

たった1日で認定フォトグラファーに!

Google認定フォトグラファー

かんばら

360度カメラの使い方は簡単なので、撮影に時間もかからなくてすぐに50枚撮り終えることができました!ただ、事前に撮影する場所を決めておかないと、狭い場所での撮影だと50枚撮影するのに苦戦してしまうので、あらかじめ決めておくことをおすすめします。

私はすぐに認定フォトグラファーになりたかったので1日で撮影を終わらせました。しかし、一気にしようとするとストリートビューアプリにアップロードするときに360度写真と場所を一致させるのが大変だったので、急がない人はひとつひとつの場所を確実にアップしていくのと、編集方法を覚えておくといいでしょう!

 

 

Google認定フォトグラファーになるための注意点

Google認定フォトグラファーになるためにはいくつかの条件・注意点があります。

以下の条件を満たしていないと認定フォトグラファーになれないので、撮影前に確認しておきましょう。

画像の品質 ・7.5 MP(3,840×1,920 ピクセル)以上
・アスペクト比 2:1
・水平線付近に画像の隙間がない
・合成による著しいずれがない
・明るい部分も暗い部分も十分に細部を判別できる
・鮮明さ(手ぶれや被写体ぶれがなく、ピントが合っている)
・閲覧の妨げとなる効果やフィルタが適用されていない
結合 ・結合された 360° 写真内に視線を妨げるものがない
・室内では 1 メートル間隔で、屋外では 3 メートルおきに撮影する
・画像の撮影範囲を道路まで広げて、Google マップで結合しやすくする
適切さ ・写真に映る人や場所に掲載許可を取る
・地理上の正確な位置に画像を配置する
・コンピュータで生成された場所を使用していない
・帰属情報の表示は下端部分に収める
・攻撃的または違法なコンテンツを含んでいない
・認定を受けた場合は、Google のセールスおよびブランディングのガイドラインに準拠する必要がある

 

360度写真を撮影するにあるといいアイテム

ストリートビュー撮影をするときにあると便利な機材・アイテムをご紹介します。

一脚兼三脚

一脚兼三脚

一脚兼三脚は360°カメラを支えるための撮影機材です。

コンパクト&軽量なので持ち運びも楽ちんで、場所を取らないところが嬉しいです!三脚部分があることで手で支える必要がありません。

私の場合は、360°カメラを一脚に取り付け、撮影するときは木や建物に隠れてスマホで遠隔撮影していました。

 

 

モバイルバッテリー

360°カメラは製品によって充電のなくなりがとても早いです。ですので、モバイルバッテリーを持ち歩くことをおすすめします!

360°カメラだけでなく、スマホや一眼レフカメラにもしようできるので1つあるだけでとても便利です。

 

 

Photoshop

Photoshop

360°写真を撮影したあと、写真に写り込んでいる一脚を除去しなければいけません。

そんな時に「Photoshop」が活躍してくれます。Photoshopを利用することで、一脚の除去、その他の不要な部分を消すことができます。

認定フォトグラファーになるための50枚撮影では除去しなくても公開できますが、実際にストリートビューを仕事にしていく場合はPhotoshopで一脚を修正しないといけないので早めに覚えておきましょう!

 

360°パノグラフというサービスを始めました。

「Google認定フォトグラファーになったからには、ちゃんと仕事に活かしたい!」というわけで、でGoogle認定フォトグラファーの資格を持っている関西写真部SHAREのメンバーで新しいサービスを始めました。

その名も…『360°パノグラフ』です!

パノグラフ

360°パノグラフでは、グーグルマイビジネスに登録しているお店向けに、店舗ブランドが伝わるよう意識してストリートビュー撮影をさせていただいています。

低コストでも利用できるところが魅力で、Googleストリートビューに加えスチール撮影も行なっているので「WEB上でお店の魅力を発信し集客に繋げたい」「自分では店内撮影ができない」「低価格でストリートビュー撮影を依頼したい」というお店からたくさんのご依頼をいただいています。

 

 

 

最後に

以上、Google認定フォトグラファーになる方法と、関西写真部SHAREの新サービス「360°パノグラフ」について紹介しました。認定フォトグラファーは短期間でなることができ、認定バッチがあれば仕事にも活かせるので、カメラを仕事にしたい方や副業を始めたい方におすすめです。

 

そして、関西写真部SHARE公式の「YouTubeチャンネル」を始めました!

記事だけでなく、動画でもカメラ・写真についてお役立ち情報を配信していくので、チャンネル登録してくださいね。

 

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