FUJIFILM X-S10
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小型ボディ&高画質のミラーレスカメラFUJIFILM X-S10 レビュー。

被写体にカメラを向けた瞬時にピントを合わせる高速AFと、編集・加工いらずで高画質な仕上がりに、何気ない日常の写真も、子供のイベント行事や旅行など大切な瞬間も美しく記録できます。

今回はママライターのかんばらふうこが子供写真やスナップ、YouTube動画を撮影しました。

FUJIFILM X-S10のボディをチェック

まずはFUJIFILM X-S10の外観から。サイズ感、ボタンの使い心地、液晶モニターはちょっとした違いで撮影の快適さも変わります。

約465gのコンパクトボディ

FUJIFILM X-S10は約465gの軽量ボディでどこにでも持ち運びやすいところが魅力の1つ。家の中に差し込む光でキラキラした観葉植物、奮発して作った料理、帰り道の何気ない風景など、撮りたい被写体にすぐカメラを向けられます。

X-S10+XC15-45mmレンズキットなら、ボディもレンズもコンパクトなので長時間持ち歩いても体への負担がありません。

 

FUJIFILM X-S10

本格的なカメラでありなが女性の手にもフィットするサイズ感でどのボタンにもすぐ指が届きます。

 

自撮りにも優れた「バリアングル液晶」タッチ操作も可能!

X-S10

景色や被写体だけでなく、自分の姿も綺麗なカメラで撮影したい方に嬉しい。背面モニターをカメラの左側に開いて自撮り撮影もできる「バリアングル液晶」を搭載!

指で操作ができるタッチパネルを搭載しているので、セルフィーでも画面を見ながら撮影の設定ができます。

旅先やVlog、日常での自撮りシーンでバリアングル液晶は大活躍。

 

操作時間を短縮できるカスタム機能

X-S10

X-S10は天面ダイヤルにあるC1-C4ポジションはダイヤルをクルクル回すだけで画質やフォーカス設定が可能で、撮影設定の時間を短縮できる便利な機能です。

撮りたい瞬間を設定している間に逃してしまうことを防ぎます。

カスタム機能
■C1-C4モードダイヤル:画質設定、フォーカス設定、撮影設定の設定値をそれぞれ保存可能。撮影シーンや用途に応じて使い分けることができる。

■Q(クリックメニュー)ボタン:フォーカスモードや顔検出/瞳AF設定など頻繁に変更したいメニューを最大16個まで瞬時に呼び出し、設定の変更が可能。

■FnボタンFnボタンやFn(ファンクション)ダイヤルの他、動画撮影ボタン、Q(クイックメニュー)ボタン、ISOボタン、AEL(AEロック)ボタン、AFONボタンなどを任意のメニューの呼び出しボタン(ダイヤル)に変更することが可能です。

 

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FUJIFILM X-S10のメリットは?写真撮影で便利な機能

私が実際にFUJIFILM X-S10を使って良かったと感じた機能をご紹介します。

超高速AFで撮りたい瞬間を逃さない

FUJIFILM X-S10

自然な仕草を撮りたい時に嬉しい超高速AF。動き回る被写体もすぐにピントを合わせられます。

私は子供の写真を撮ることが多く、まだ小さいので声かけで止まってくれることがありません。なので歩いているところや遊んでいるところをピントを合わせて撮らないといけないのでAF機能が活躍してくれています。

また、歩きながら風景の撮影をしたい時もピント合わせが速いなと思いました!アウトドア・旅行シーンでも見た景色を美しく残せます。

 

静かにシャッターを切れる無音撮影が可能

FUJIFILM X-S10

FUJIFILM X-S10は音設定から、AF合焦音量やシャッター音などを調節することができます。

子供の発表会や、博物館や美術館など静かに撮影したいシーンでシャッター音や操作音を気にすることなく撮れます。

 

18種類のフィルムシミュレーション

“表現者”としての自分を引き出してくれる18種類のフィルムシミュレーションはFUJIFILMだから実現できる機能。リアルタイムで適用できるので、モニターを見ながら好きな質感を見つけてみてください。

私は映画用撮影フィルムを再現した「ETRNA」が好きです。

X-S10

X-S10

落ち着きのある色味ですが、日常を映画のような素敵な雰囲気に仕上げてくれるところを気に入っています。

 

また、FUJIFILM X-S10はウェブカメラとして使うことができ、無償ソフトウェア「FUJIFILM X Webcam」をインストールしたパソコンとUSBケーブルで接続することで、フィルムシミュレーションなど、富士フイルム独自の色調表現で手軽に高画質なオンラインミーティングを設営できます。

 

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Vlogや大切な瞬間の動画撮影にもおすすめ

FUJIFILM X-S10でYouTube動画を撮影してみました!

 

天面にRECボタンがあり、動画を撮りたいときに押すだけですぐ動画を撮影できます。

露出設定とフォーカス設定はカメラが自動で制御してくれるので、動画初心者さんも難しい設定やテクニックいらずでキレイに撮影できます。

ご紹介した2つの動画は手持ちで撮影していますが、より安定感やクリエイティブな映像を撮りたい方は三脚やジンバルでサポートすることをおすすめします。

 

BluetoothやWi-Fiで撮ったその場でスマホ転送できる

FUJIFILM X-S10

カメラで撮影した写真をその場でスマホに転送したい方に嬉しい、Bluetoothや無線LAN(Wi-Fi)を使った転送機能を搭載。

スマホへの転送ができるカメラは沢山ありますが、FUJIFILM X-S10はスマホだけでなく「instax SHAREプリンター」への転送もできちゃうんです!

旅行先やパーティーで撮った写真をプリントして友人にプレゼントしたり、お気に入りの写真をプリントして部屋に飾ったりしたい方に嬉しいですよね。

 

どのレンズと組み合わせる?4種類のおすすめレンズ

FUJIFILM X-S10を購入するときどのレンズにすればいいか悩んでいる方におすすめのレンズを4種ご紹介します!

XC15-45mm

Xシリーズ用交換ズームレンズとして最小・最軽量を実現した「XC15-45mm」。
私は日常の風景や子供、ポートレートを撮ることが多く、カメラを首から下げて持ち運べるサイズ感が気に入っています。
【X-S10+XC15-45mmで撮影した写真】
こちらは大阪駅の屋上からスカイビルを撮影した写真です。
FUJIFILM X-S10
ズームしてみると…
FUJIFILM X-S10
すごい!広角なので風景撮影にもぴったりです。
軽量&コンパクトな部分と、使用頻度が高い広角23mm~中望遠69mm相当の焦点距離をカバーした使いやすさ抜群のレンズです。

XC50-230mm

距離の離れた被写体でもクリアな写真が撮れる望遠ズームレンズ「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」。
公園で歩く鳩を見つけたので撮ってみました!
【焦点距離50mm】
xs10
【焦点距離230mm】
xs10

かんばら
ズームからシャッターを切るまでがはやい!動く被写体だとピントを合わせて撮るのが難しいけど、XC50-230mmはピント合わせが早いから動き回る鳩も綺麗に撮れました。飛行機などの乗り物、スケボーやサーフィンなどスポーツシーンでも使えそう。
遠くに見える綺麗な山や花、動物を撮影するときに望遠ズームレンズがあると近くで見ているかのような感覚になれます。高速かつ静かなAFで撮りたい瞬間にシャッターを切れるところも魅力的なレンズです。

XF35mmF1.4

35mm判換算53mmで開放値F1.4を実現した標準単焦点レンズ。
1/3EVステップの絞りリングを搭載し、露出や被写界深度を繊細にコントロールでき、ポートレート撮影では被写体とカメラマンの距離感を繊細に写し出してくれます。
Xs10
Xs10
ピントが合っている部分だけでなく「アウトフォーカスのボケの美しさ」も追求しており、自然な立体感を表現してくれます。

XF56mmF1.2

大口径の単焦点中望遠レンズ「XF56mmF1.2」。F1.2が生み出す豊かなボケ味と、35mm判換算85mm相当の焦点距離が、被写体との適度な距離感と空気感を再現。

Xs10

Xs10

やわらかいボケ味が特徴で、被写体が浮き出ているかのような立体的な写真が撮れます。

 

まとめ

FUJIFILM X-S10

FUJIFILM X-S10のレビューをお届けしました!カメラを持って撮影をする感覚はスマホにはない写真の楽しみが詰まっています。

カメラ初心者で知識がない方でも、簡単な操作で露出調節やカスタム設定ができたり、フィルムシミュレーションで自分好みの写真の色味を選ぶことができます。

コンパクトサイズなので首にかけたりバッグに忍ばせてお出かけのお供にしたり、バリアングル液晶で今の自分を残してみるのもおすすめ。あなたのライフスタイルに欠かせないアイテムになりそうです。

 

FUJIFILM X-S10の使用説明書はこちら

 

 

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