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子供の写真って難しいですよね?

 

先日、知人の子供と

遊ぶ機会があったので

これはいいチャンスと思い

写真をたくさん撮らしてもらいました。

 

DSC_0460 DSC_0461 DSC_0508

お子さんのいる方ならよく分かると思いますが

子供ってなかなかじっとしてくれませんよね。

 

綺麗に撮れたつもりがブレていたり

ピントがずれていたりしたことはありますよね。

 

さらに表情もさっきまで笑ってたと思ったら

急に真顔になったり、泣いたり、

すぐ変わってしまうので

結構シャッターチャンスを

逃してしまうことが多いです。

 

そんな時にオススメの

テクニックを紹介したいと思います。

 

テクニックその1

 

まずは動きのある被写体に強い

親指AFを使ってみましょう。

 

親指AFって!?と思っている人も

多いと思います。

 

カメラを始めたばかりの方はほとんどの方が

シャッターボタンの半押しでフォーカスを

合わせていると思います。

 

親指AFとは親指でカメラ背面の

AF-ONボタン”を押すことでフォーカスを

合わせることができる機能になります。

 

親指AF
引用URL:http://kazbbphoto.exblog.jp/20504776

このボタンです。AF-ONボタンがないカメラを

おつかいの方でも横にある

”AE-L” "AF-L"ボタンに

その機能を割り当てることができます。

 

この親指AFは動きのある被写体に強く、

ピント合わせが非常に楽になります。

 

ピント追従系のAF-Cとも相性抜群です。

 

プロのスポーツカメラマンは

9割以上の人が使っている

機能ではないでしょうか。

 

親指AFの設定方法

 

設定はとっても簡単!

 

① AF-ONボタンにAF機能を割り当てる

② シャッター半押しでAFを作動させないように設定

たったこれだけです!

 

具体的な方法はメーカーによっても違うので

取扱説明書をお読みください。

 

一眼レフカメラであれば大抵の機種には

「AF-ON」「AE-L/AF-L」ボタン

があると思うので、そのボタンに

AF機能を割り当てることができます。

 

これで動きのある被写体を撮ってみましょう!

 

テクニックその2

 

テクニックその2、それはズバリ連写です!

 

先ほどの親指AFに連写を組み合わせると

効果絶大です。

 

これで決定的瞬間を逃しにくくなります。

さらにいうとシャッタースピードを

あげることで被写体のブレも

なくすことができます。

 

子供の動きであれば1/200秒より早めに設定すれば

十分じゃないでしょうか。

 

これで決定的瞬間を逃しにくくなります。

 

それでは撮ってみよう!

 

先ほどの設定で

撮ってみましょう!

今までうまく撮れていなかった

シチュエーションでも

撮れるようになったのでは

ないでしょうか!?

 

いちいち子供にポーズをとってもらって

じっとしといてもらわないでも

遊んでるところを自然に撮ることができるようになります。

 

DSC_0600 DSC_0602 DSC_0608 DSC_0625

あとは慣れの問題もありますが

慣れてしまえばとても便利な

テクニックになりますので

ぜひ習得して子供たちのいい笑顔を

たくさん撮ってくださいね!

 

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