写ルンですで日常をノスタルジックな素敵な雰囲気に切り取ろう。

写ルンですとは

写るんです富士フイルムが1986年から発売しているレンズ付きフィルムカメラです。「いつでも、どこでも、誰にでも簡単にきれいな写真が撮れる」をコンセプトに作られたそうです。昨年2016年4月が写ルンですの生誕30周年でした。誕生してから30年間、いまだに愛され続けているカメラです。その人気ぶりは衰えることを知らず、なんと写ルンですの再ブームまで起こっているそうです。さらに昨年は生誕30周年を記念として1986年発売の初代「写ルンです」が楽しめる「アニバーサリーキット」が数量限定で発売されました。

 

アニバーサリーキット

出典:http://fujifilm.jp/

写ルンです30周年アニバーサリーキット | 富士フイルム

 

写ルンですの魅力

「いつでも、どこでも、誰にでも簡単にきれいな写真が撮れる」というコンセプトにもあるように、写ルンですの魅力はポケットに入れておける携帯性と、誰にでも簡単に撮れる操作性です!見てのとおり非常なコンパクトなボディでポケットに入れて持ち歩いていても全然邪魔にはなりません。そして写真を撮る時もファインダーを覗き、シャッターを切るだけ。ピントを合わせたり露出を合わせたりなど、余計な操作は一切いりません。そういったシンプルな操作性でプロのカメラマンからカメラを初めて握るという方でも、誰でも簡単に撮れるのが魅力の一つです。そしてもう一つの魅力はノスタルジックな懐かしい雰囲気に撮れるという点です。

 

 

写ルンですでとった写真

先ほど魅力の一つにもあげた写ルンですで撮るノスタルジックな写真を紹介していきたいと思います。

出典:http://fujifilm.jp/

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

写ルンですでとった写真

デジタルカメラとはまた違って、ノスタルジックな雰囲気に仕上がっていますね!写ルンですを使って普段の日常をおしゃれに切り取ってみましょう!

 

 

 

写ルンですでとった後は?

写ルンですで写真を撮った後は、写真屋さんに持って行って現像をします。フィルムカメラだから紙のプリントでしか楽しめないと思っている方も多いですが、そんなことはありません。写真屋さんにもよりますが、現像した写真をCDに画像データとして書き込みしてくれます。写ルンですでとった写真をSNSに共有することだって簡単にできてしまうのです!
撮った後は?

まずは写真屋さんに写ルンですを持って行きましょう。そしてCD書き込みをお願いしましょう!富士フィルムであれば「フジカラーCDお願いします。」といえば伝わります。現像を頼む際はある程度仕上がりのイメージを伝えておくとその通りに仕上げてくれるので勇気を出して仕上がりイメージを言ってみましょう。例えば、「明るめにお願いします。」とかそんな感じです。

撮った後は?

CD書き込みをお願いするとこのようにネガフィルムと書き込みされたCDできます。書き込みされたCDはPCから読み込んで画像データとして扱えます。

撮った後は?

スマホに移したらSNSに共有することもできます!写ルンですで撮ったノスタルジックなおしゃれな写真をみんなに見てもらいましょう!

 

 

 

 

写ルンですを使った企画

集合写真ちなみにですが、この関西写真部SHAREでも関西圏内で、写ルンですを使った企画を定期的に開催しています。プロジェクトページにつきましては下記リンクからご覧ください。

 

この企画がテレビ局にも注目されて取材オファーを受け、この活動が放送されました!

ミヤネのナンバーワン

 

まとめ

以上、今回は写ルンですについてまとめました。写ルンですは使い捨てで値段も安いので気軽に手を出せます。最近はコンビニでも再ブームにともなって、再び見かけるようになりました。使ったことのない人も昔使っていたという方も是非また使ってみて、写ルンですの魅力を感じてみてください。

 

—-2017年3月7日追記—-

ちなみにですが、今年2017年は写ルンですの31周年記念になります。ということで「31年目の写ルンです」という書籍も出版されました。フィルム好きにはたまらない内容になっているので、興味ある方は是非ご覧になってください。電子版と紙の書籍版両方あります。


 

小野友暉

写真家 小野友暉
鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。

>>小野友暉のプロフィールページ




この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

フィルム写真写真を”撮る”ということの意識が変わる!フィルムカメラを使ってスキルアップに繋げよう。

写真編集ソフトAdobe Lightroomの使用例や必要性をまとめてみました!

関連記事

  1. 写真集「ハルとミナ」写真家 濱田英明

    梅田の蔦屋書店でずっと気になっていた写真集を先日買ってきました。「ハルとミナ」写真家…

  2. EyeEm(アイエム)

    写真共有アプリの『EyeEm(アイエム)』

    皆さんは知っていますか?ドイツ版のインスタグラムとも呼ばれている写真共有アプリ『EyeEm』…

  3. IMA MAGAZINE

    IMA MAGAZINE

    IMA MAGAZINEを知っていますか?毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に…

  4. 機材不足でもなんとかなる!野外での料理ライティング

    先日、撮影依頼でビアガーデンでの野外料理撮影を依頼さ…

  5. 清水富美加

    今話題のあの人!千眼美子こと清水富美加さんの写真集&出…

    突然の芸能界引退出典:http://nanikore.site/先日、女優の清水…

  6. 吉田ユニ

    吉田ユニ風のアート写真を身近なもので撮ってみよう!

    吉田ユニというアートディレクターはご存知でしょうか。既にファンだという人は4月30日OAの「情熱大陸…

  7. パン

    おいしそうなパンの撮り方

    今回はおいしそうなパンの撮り方を紹介したいと思います…

  8. チェキ アルバム 保管方法

    今話題のチェキ!撮った写真を使っておしゃれなフォトアルバムを作ろ…

    今人気を吹き返しつつあるというインスタントカメラ、チェキ。とてもおしゃれで手軽に撮れるので、女子に人…

Webライター小野友暉

写真家 小野友暉
鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。月間3万PVのブログを運営するブロガーでもある。
>>小野友暉のプロフィールページ

最近の記事

  1. 撮影風景
  2. ファッション&ライブショー
  3. 明瞭度
  4. 撮影風景

気になったらクリック!

PAGE TOP