• インスタグラムフィーチャーアカウントまとめ その他
    Instagram(インスタ)国内のフィーチャーアカウントとハッシュタグ紹介!
    2017年11月8日
  • ポートレートにおすすめの単焦点レンズ レンズ
    ポートレートにおすすめの単焦点レンズを紹介します!
    2017年9月25日
  • おすすめのカメラバッグ その他レビュー
    普段使いにもいい!おしゃれでおすすめのカメラバッグを紹介
    2017年1月11日
  • フィルムカメラを始めよう カメラ
    フィルム初心者の方へ!フィルムカメラを始めよう!フィルムカメラ入門
    2016年12月29日
  • おしゃれなレザーカメラストラップ その他レビュー
    カメラ女子・男子におすすめ!おしゃれなレザーカメラストラップ
    2018年1月8日
  • 国内の女性写真家 写真家
    カメラ女子へ!国内のオススメの女性写真家をまとめてみた!
    2017年1月19日
  • ポートフォリオサイト Web
    フォトグラファーのポートフォリオサイトを簡単に作れる便利なツール紹介
    2018年1月5日
  • 撮影した写真 撮影
    屋上で撮るポートレート!曇りの半逆光でのストロボライティング
    2018年1月13日
AI Nikkor 35mm f/1.4S  商品購入レビュー
スポンサーリンク

AI Nikkor 35mm f/1.4S

今回の記事はAI Nikkor 35mm f/1.4Sの商品購入レビューです。購入してから約半年間経ちますが、半年間使ってみての商品レビューを書いていきたいと思います。

 

 

Ai-sレンズとは!?

Nikonユーザーの方でもレンズは最近のAF-S系しか使ったことのないという方も多いと思いますので、Ai-sレンズとは何なのかという説明もしておきたいと思います。Ai-sレンズとは...

 

Aiレンズの小改良を行ったシリーズ。カメラボディから絞りを制御する際の動き等が改善されている。相場は一般的にAiレンズよりは少し高めな事が多い。

引用:http://aihaland.com/archives/305

 

Aiレンズの改良版といったところです。これだけではイマイチよくわからないと思うので、Aiレンズの説明もしておきます。Aiレンズとは...

Ai方式(Automatic Maximum Aperture Indexing)という方式に対応したレンズ。カメラのボディに、開放(数字が最少)のF値を伝える事が出来るようになった。Ai方式に対応したレンズは、最新のデジタル一眼レフでも基本的に使用可能。(もちろんマニュアルフォーカスです。)

引用:http://aihaland.com/archives/305

 

なかなか難しいですね。基本的にAF-Sとは方式が違います。ざっくりとした捉え方としたら最新のデジタル一眼レフカメラでも使用することのできるマニュアルのオールドレンズ(このレンズの発売年は2002年です。)といったところでしょうか。もちろんNikon の古いフィルムカメラなんかにも使用できます。Ai-sレンズもAiレンズも全てマニュアルレンズになります。

逆に AF、AF-Sレンズは全てオートフォーカスレンズです。AFとAF-Sの違いはAF(オートフォーカス:ピント合わせを自動で行う機能)に使われるモーターが、一般的なモーター(AF)を使っているか、超音波モーター(AF-S)を使っているかという違いです。

 

 

AI Nikkor 35mm f/1.4Sの特徴

このAI Nikkor 35mm f/1.4Sの一番の魅力は”明るさ”。F値1.4はかなり明るいですよね。僕はこのレンズを使用する前は最大の明るいレンズでもF1.8でした。この明るさでもかなり明るいと思っていましたが、F1.4はさらにその上をいきます。かなり幻想的な世界観のある写真が撮れます。マニュアルレンズも僕はあんまり慣れていないので使いづらいかな?と思っていましたが、しばらく使用していたらすぐに慣れました。思っていたよりも使いにくいことはなく、むしろフォーカスリングを回す時の少し重い感触が心地いいくらいでした。このレンズのいいところはフルサイズ対応というところと、フィルムカメラにもデジタルカメラにも使い易いというところです。デジタルでもいい活躍をしてくれますが、フィルムとの組み合わせでも相性はバッチリです。僕はこのレンズはデジタルでは基本的には使用せずに、フィルムカメラのNikon F6でいつも使用しています。小ぶりなサイズ感なくせに結構重みがあるという部分も、使っているうちにだんだんと愛着が湧いてきます。(笑)

 

 

F1.4の世界

それではこのI Nikkor 35mm f/1.4Sの開放、F1.4で撮った写真を紹介していきたいと思います。

AI Nikkor 35mm f/1.4Sで撮った写真

どうでしょうか。すごいボケ感ですよね。ボケすぎるがために、ピントが合ってなかったら余計に目立ちます。(笑)僕はよく人を撮るので、35mmだと人を撮るには少し焦点距離が短いかな?と思いますが、使えないことはありません。

 

 

AI Nikkor 35mm f/1.4Sで撮った写真

35mmという焦点距離は案外使いやすくて、スナップなんかにもいいんじゃないかと思います。とにかくこのボケ具合はすごいですね。これがF値1.4の世界です。マニュアルに慣れていないという方でもこのレンズなら安心してお勧めできます。また、値段もメーカーの希望小売価格は118,800円となかなかの値段ですが、今は少し価格が落ちてきていますし、中古であれば半額以下で普通に買えます。僕は新品で購入しましたが、たまたま安くていい掘り出し物を見つけてメーカーの希望小売価格の半額以下で購入することができました!AF-SレンズもいいですがAiレンズも一つ持っておくとまた感じが違って楽しめますよ!

 

AI Nikkor 35mm f/1.4S Nikon 公式ページ

 

 

 

まとめ

以上、AI Nikkor 35mm f/1.4Sの商品購入レビューでした。このレンズは買ってよかったと思えるレンズの一つです。このレンズはずっと壊れるまで(壊れても修理するけど)使い続けようと思います。

 

スポンサードリンク
関連キーワード
  • 写真集岸本セシル CECIL10
    岸本セシル写真集「CECIL10」感想レビュー
  • ビル・カニンガム
    映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」写真家ビル・カニンガム
  • 玉城ティナ渇望レビュー
    玉城ティナ写真集「渇望」感想レビュー
  • カメラをしている人へ!シーン別でおすすめの三脚を紹介!
  • おしゃれなレザーカメラストラップ
    カメラ女子・男子におすすめ!おしゃれなレザーカメラストラップ
  • 2017年に発売された写真集
    2017年に発売された注目写真家の写真集紹介

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
玉城ティナ写真集「渇望」感想レビュー
写真集
20歳の文学「渇望」は玉城ティナが自身で書いた文章や、作家島本理生の短編小説など内容の深い、となっています。様々な実績を持つクリエイター達と...