2016年【カメラ部門】価格.comプロダクトアワー賞をとったカメラをまとめてみた!

プロダクトアワー賞とは

プロダクトアワー賞

引用:http://kakaku.com/

プロダクトアワードとは価格.comの4500万のユーザーの方々に日々書き込んでいただいているレビューの評価をベースに、その年にユーザーにもっとも支持された製品を選出するアワードです。簡単に説明すると”その年に一番評価の高かった商品に与えられる賞”ということです。是非カメラ選びに失敗しなくないという人は購入の参考にしてみてください。価格.comのプロダクトアワー賞大賞一覧はこちらから。

価格.comプロダクトアワード2016

デジタル一眼レフ部門

FUJIFILM X-Pro2

FUJIFILM X-Pro2

引用:https://www.amazon.co.jp

デジタル一眼レフ部門、カメラ部門の金賞に輝いたのがこのカメラ。FUJIFILM X-pro2です。このカメラはアドバンストハイブリッドマルチビューファインダー搭載。1/8000秒メカニカルシャッター。フィルムシミュレーション “ACROS”。7×7に拡大した位相差AFエリア。圧縮RAWで撮影可能。防塵・防滴・耐低温構造など新しい機能がたくさん詰まったファン待望の機種になります。画素数も2430万画素と高く、最高感度もISO 51200とハイスペックな割に超コンパクトボディなのが特長です。プロダウトアワード金賞は誰もが納得のカメラです。

FUJIFILM X-Pro2 公式ページ

 

デジタルカメラ部門

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70

引用:https://www.amazon.co.jp

デジタルカメラ部門でもデジタル一眼レフカメラ部門と同じくFUJIFILMからFUJIFILM X70が金賞に輝きました。究極のスナップシューターと呼ばれるくらい、スナップに適したカメラです。広角18.5mmレンズを搭載していて、画素数1630万画素のAPS-C大型センサーを搭載しているので、コンデジとは思えない優れた描写力を見せてくれます。実際にFUJIFILM X70で撮られた写真を紹介します。

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70でとった写真

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70でとった写真

引用:http://fujifilm.jp/

とんでもない描写力ですよね。ポケットに入れておけるサイズ感なので、旅行や写真散歩など、持ち歩くのにもいいカメラです。このカメラは僕も狙っていたカメラです(笑)

FUJIFILM X70 公式ページ

 

 

ビデオカメラ部門

SONY FDR-AX55

SONY FDR-AX55

引用:https://www.amazon.co.jp

ビデオカメラ部門で金賞に輝いたのはSONYのFDR-AX55です。4Kでの撮影が可能で、オートフォーカスも従来のオートフォーカス速度に比べて、かなりの高速化を実現しています。それでいてかなりコンパクトというのがいい点ですね。僕はこのカメラの上位機種のSONY FDR-AX100を所有していますが、SONY FDR-AX100に引けをとらない描写をしてくれます。ちなみにですが手ぶれに補正に関してはFDR-AX55の方がいいと感じました。これだけの性能を持っていてSONY FDR-AX100より値段もかなり安いのでコスパ抜群のビデオカメラだと思います。参考までに、FDR-AX55で撮影した映像ではありませんが、FDR-AX100で撮影した映像を。かなり大きいモニターで見ない限りは描写力はFDR-AX55とそんなに変わりません。やはり一度4Kを見てしまったら、4Kビデオカメラ欲しくなってしまいますよね(笑)

SONY FDR-AX100で撮影した映像

SONY FDR-AX55 公式ページ

 

まとめ

以上、2016年の価格.comのプロダクトアワー賞カメラ部門についてまとめてみました。そんなカメラを最初に買ったらいいのかわからないという方は、参考にしてみてもいいかもしれませんね。

 

 

小野友暉

写真家 小野友暉
鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。
>>小野友暉のプロフィールページ

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写真家 小野友暉

鹿児島県出身。大阪在住の写真家。関西写真部SHARE代表。1992年11月20日生まれ。主に関西で活動する。他にもWebデザイナー・グラフィックデザイナー・SEOコンサルとしても仕事をしている。月間4万PVのブログを運営するブロガーでもある。

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